田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 具体的に併給額は幾らを限度として給付できるわけですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 いまのように、公的年金をもらう人については福祉年金の併給が制限されておりますが、その法的根拠はどの法律の第何条によるわけですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 それで老齢福祉年金は第何条ですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 そこで大臣、この点も大臣は、過般来老人福祉の問題についてたいへん見識ある構想を御答弁いただいて、本会議その他等においても深く敬服をしておるわけですが、いまお話しのよに、今回のこの援護法の引き上げによって、遺族年金を例にとりますと、兵の公務扶助料が十五万七千円に引き上げられたわけです。兵の公務扶助料は十五万七千百二十五円と、いま年金局長お答えになりましたが、年金受給付者については、併給で年額十六万七千三百円と制限されております…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 大臣も先頭に立って努力をされた、こういうわけですが、昨年に比べますと、なるほどふえております。七百六十円くらいふえております。これも偉大な努力であろうかとは思いますが、しかし大臣の御答弁の中にありましたように、兵の公務扶助料にしましても、この援護法を見ましても、ずっと各質問者のことばの中にも出ておりますように、老齢者の方々が多いわけで、ますます老齢化していくわけですね。今日、わが国の社会保障の柱として一番取り上げていかなけれ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 老人福祉対策の面は各面から講ずべきではありますが、やはり大事なことは、年金などという現金でもらうことが年寄りにとっては一番の楽しみでもあるし、また国の施策にあずかっておるという実感というものは、そういうお金の面に端的にあらわれているわけでありまするから、併給制限については、もっとゆるやかに、毎年毎年前向きで善処するということをひとつ強く大臣に希望しておきたいと思います。 それから、今度は援護局長にお尋ねをいたしますが、今度の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 わかりました。いま局長の答弁を承りますと、今回の一六%というのは、八・七五%恩給に準じて引き上げ措置を講じる、そうして残の引き上げ分は積み残し分の中から二・二五%、さらに四十三年における公務員給与の引き上げのうちから六・五%取り上げた、こういうことですね。そうしますと、私が先ほど指摘いたしました四十三年三月の恩給審議会の答申から見ると、審議会の答申からまだほど遠い、こう言うべきだと思うのです。たとえば四十三年の公務員の給与と…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 私が局長にお願いしたいのは、一六%の内容についてもっと、いま私の指摘しました公務員の給与の引き上げの問題、消費者物価の値上がりの問題、こういう問題等と、それから国民の消費水準の向上の問題等々を比較した場合、一六%というものは、恩給審議会の答申、それに右へならえするところの援護法でございますから、この精神から見てまだ相当不十分なものがあろうと判断するわけで、また事実そうなのです、詳しく数字を詰めていけば。今後ともこの問題につい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 ひとつ今後も大いに御努力を願いたいと思います。 最後に一つだけお尋ねしておきますが、昭和四十四年版の厚生白書によれば、こういうことが載っているのですね。「終戦前後のある時期に南朝鮮において消息を断つた状況不明の未帰還者二四五人の調査を四二年六月韓国政府に依頼した」、こういうことが載っているのでございますが、これはどういうことなのか、その後調査によってどうなっておるのか、この点についてひとつお聞かせを願いたいと思うのです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 四十二年というと、日韓の国交回復の条約も成立して正常な関係に戻った時点でございますが、四十五年と申しますともうあれからかれこれ三年を経過しておるが、この間調査について、厚生省としては韓国政府の機関等と何ら話し合いをなさっていないのかどうか。いまの御答弁は御答弁だが、この場限りの御答弁では困るので、どのような接触がなされておるのか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○田畑委員 私はこれは大臣に特に、いまお聞きのような問題もあるわけですから、これは外交ルートを通じての交渉ということになるではありましょうけれども、未帰還者の調査の問題等について、先般来しばしばこの委員会で取り上げられておるわけですね。私は夫帰還者の実情調査等については、未帰還者留守家族等援護法や未帰還者に関する特別措置法、この法律に基づいてさらに適切な調査、そうしてそれに基づく措置をとられるように切に希望したいと思いますが、この点大臣…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 最初に私外務大臣にお尋ねをいたしますが、先般のカンボジアの政変によりまして御承知のように南ベトナムとの国境方面ではいま非常な混乱が起きておるわけです。このような状況では戦火がインドシナ全地域に広がるという危機すら感ずるわけでございますが、けさほどの新聞の報道等によれば、すでに解放戦線の軍が首都プノンペンの五十四キロ南に接近しておる、こういうような報道も伝えられておるわけであります。私は、今回のこのカンボジアにおける政権の交代…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 一九六三年十一月のベトナムにおけるゴ・ジン・ジェム政権が追放されたときも日本政府としては、ドン・バン・ミン政府に対し承認を行なっておるわけであります。今回のカンボジアにおける政権の交代を見ましても、姿としては元首が外国に旅行中に起きた政権の交代であります。同国の憲法についてつまびらかにいたしませんが、憲法的な手続に基づいてやったかどうかということは疑わしいわけでございまするが、憲法に基づかない政権の交代ということなれば、当然…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 私が心配することは、シアヌーク元首は、今回のやり方に対して非合法として、御承知のように北京において亡命政権をつくっておるわけです。国内においては、これから相当混乱が予想される。いま外務大臣のお話がありましたように、不確定な、流動化する状況がこれから展開されるものであろうと見ておるわけであります。そういう状況下において私たちが心配することは、過般の新聞報道によりますると、アメリカ政府もいま外務大臣と同じようにロン・ノル政権は国…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 今度のこのカンボジアの政変というものは、アメリカのCIAが背後に動いておるという見方も流れておるわけであります。また、西欧諸国の国際評論家の中でも、このような意見を述べておる者がおるわけでありまするが、政府としてはどのように見ておられますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 私は、いま外務大臣がお答えになられた、平和的な方法で話し合いがつくというこれからの事態の発展であるといたしますならば、まことに幸いであるし、またそのように、日本政府としても最大の努力を払うべきであると考えるわけであります。ただ、問題は、いまの状況は、そのように話し合いで問題が解決されるであろうか、三者の間であるいはテーブルにつき得るのかどうか、あるいは国連に提訴してこの事態の紛争が処理できるかどうか、こういうことは非常にこれ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 私は次に沖繩問題について、若干お尋ねしたいと思うのでございまするが、端的にお尋ねいたします。 日米共同声明の合意に基づいて一九七二年中に沖繩が返還されることになったわけでございまするが、米国との返還作業はいまどのような状況になっておるのか、いつごろ返還協定を締結するというめどで話し合いが進められておるのか、この点をまず外務大臣に承りたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 私、いまお尋ねした点は、沖繩の返還協定の交渉は、外交折衝としてだれとだれの事務段階でいま話し合いが進み、どのような状況になっておるのかということが一つ。さらに第二の点として返還協定はいつごろをめどに調印をしようとする方針なのか、その点を明確に伺いたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 これは山中総務長官にお尋ねしたほうが適正妥当かと思いますが、復帰対策大綱というのはもうできておるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 そこで私は、今後の沖繩返還問題の処理については、外務大臣のお話がありましたように、実体的な問題の処理と並行して、返還協定の交渉も同時並行的に進めていく、それはそういうことになろうと考えておりますが、そうしますと、施政権返還協定あるいは実体的な問題の処理についてのいろいろな関係立法措置等が当然出てくるわけでありますが、こういう問題は一括して国会の承認をとるというような手続になるのか、あるいはまた、たとえば教育や社会保障制度等に…