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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 労働大臣は時間の都合もあるようでありますから、労働大臣に初めにお尋ねいたします。 まず第一にお尋ねしたいのは、先ほど、失業対策事業についての質問がございましたが、私も同じことをお尋ねしてみたいと思うのです。 大臣御承知のように、ドル・ショックで、いまの経済状況は非常に暗いわけです。景気の先行きも明るくないわけです。したがって雇用失業情勢というのが一番大事な問題になってきておるわけです。輸出関連の中小企業が深刻な影響を受けてお…

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 ちょっと議論がかみ合わぬですが、大臣のいまのお話に出ておりますように、中高年齢者等雇用促進に関する特別措置法というのがこの十月一から施行されておるわけです。また失対就労者については、先ほど来議論がありましたように、自立促進特別措置がとられておるわけでございますが、私の申したいのは、後ほど触れますけれども、これは局長から答えてもらったほうが具体的な問題だからよかろうと思って、一般論的に、概括的に大臣から承りたい、こう思っていま…

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 私の趣旨を尊重して今後のことについては考える、こういうことならば私は了承いたします。大臣、私の言っていることをほんとうに御理解あるいはのみ込んでお答えになっておるのか。大臣のいつもの答弁の流儀に従って、趣旨がわからなくなる、むずかしくなってくると、御趣旨を体してやっていきますという、そういう意味の御答弁であるのか、おそらくそうではないと思いますので、ひとつ私が申し上げたいことは、島本委員の質問でも、古寺委員の質問でも、失対事…

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 局長、私も本会議の時間も迫っておるから、あまり長い質問もできませんが、六十五国会で成立を見たこの中高年齢者の雇用促進特別措置法は十月一日から施行する、こういうことになっておりますね。いろいろこの法律に基づく政令、省令等々の準備も終わっておると思いますが、特にこの中で、この法律の二条であるとか十三条であるとか二十三条等を見ますると、これこれのことは省令でうたわねばならぬ、あるいは第七条を見ますと、政令でうたわねばならぬ、こうい…

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 私の質問の中で、質問の趣旨がはっきりしない点があるというような話がありましたが、できるだけ時間を短くしようと思って質問しているものだから、そういうことになろうと思うが、あなたが受け取ったとおりなんです。地方自治体が自分の責任で、自分の判断で、あるいは自主財源で、現在失対事業に働いている人方について、失対事業から他に仕事を変えてもらおう、こういうような場合等の独自の措置については、中央としては、労働省としては、かれこれそれに介…

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 局長、六月から十一月までの就労日数が九十日以上の人については、この年末臨時賃金として二十三・五日分支給する。その人方は九〇%をこえておるという話ですね。ひとつそれを先ほどお願いした資料と同時に、九〇%以上になっているかどうか、資料を提供願いたい。 それから各段階をきめておるようですが、段階別に何%ずつに当たっているか。特に十八日未満はゼロですね。これが何%になるのか。私は九十日以上が九〇%以上に当たっておるというのは、どうも…

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 だから、具体的にそれをもう少し詳しく説明しなさいよ。

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 そうしますと、あの法律審議のときに特定開発地域はいかなる地域か、産炭地域であるとか、それからもう一つは過疎地域、それからもう一つは同和地域、こういうことでしたね。そうしますと、たとえばいわき市ならいわき市は産炭地域であるから、当然特定地域として指定されたわけですが、こういうところには、すでに緊就事業も実施されておる。産炭地開発就労事業はないけれども、緊就事業等は実施をされておる。こういうところでは、指定するだけで、例の特定地…

民社党1971/12/14

67衆議院 社会労働委員会 第6号

○田畑委員 それじゃひとつ局長、この問題は時間が来ましたから……。先ほどの答弁によると、五千名の中で事業実施計画がすでにきまったものというような答えでしたが、二千名なんとかいうお話でしたが、そのような資料と、さらにこの事業を具体的に実施するについての基準、地域の指定についての基準の資料ですね。 それからもう一つは、今後、指定を予想される地域というのは相当出てくるんじゃなかろうか。たとえば、輸出関連の中小企業のある——もっともこれは中高年…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 初めに総理にお尋ねいたしますが、公用地等暫定使用法案については、さらに関連七法案の本委員会における審議を見てみますると、いろいろな曲折はあったわけでありますが、野党の質問も、ほとんどきょうじゅうに質疑が終わるというところまできておるわけであります。十二月十日現在までに、延べ百三十二名、九十一時間の質疑時間、もちろんこれは委員会、連合審査会、公聴会等、あるいは沖繩現地公聴会における質疑の時間等入れてでございます。 ところで、沖…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 この沖特委は、十二月一、二日には沖繩の現地で公聴会を開き、八日には東京と大阪で公聴会を開き、また三日間にわたる連合審査を終わったわけであります。この間、この審議を通じ、いろいろ質疑が繰り返されたわけであります。法案審議の過程において、古希を迎えられた総理が努力されておられることは、われわれも認めるところであり、沖繩返還に政治生命をかけておられる執念のあらわれだな、こう拝見をしておるわけです。 さて、これらの審議を通じて述べら…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 十二月二日の沖繩現地で開かれた公聴会の際、現地の与党第一党の社会大衆党は、返還協定を強行採決したあとの公聴会は無意味だ、単に審議スケジュールを消化するための手続にすぎない、こういうわけで参加されなかったわけであります。このような発言というのは、現地の公聴会でしばしばわれわれが耳にしたことばであるわけであり、またこの委員会における公聴会においても、この公聴会が単なる形式を満たすだけの公聴会であってはならない、この委員会で取り上…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 これだけの審議をやりました以上、また公用地暫定使用法案については公聴会等も通じいろいろ修正の意見も出されておるわけだし、この法律を完全に頭から拒否するという、そこまで私は主張するわけじゃございませんが、この法案の内容等について当然審議の過程を通じ修正すべき点が私は幾つか出てきたと感ずるわけであります。こういう点については、修正しても野党が反対するから修正提案はやめておいたがいいなんというような姿勢がもし与党にあるということな…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 法律案によっては、長い審議を尽くしても結局結論において与野党が交わらない場合もあろうかと思います。今回の公用地暫定使用法案については三野党は一つの見解を示しておるわけで、われわれはこの法律について憲法に違反するという態度をとっておるわけであります。しかし同時にまた、この法律が返還協定と一体をなして復帰にとって大事な法律であることも理解しないでもないわけであります。この重要な法律案について、これだけ長い時間の審議をなしてきた、…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 この点についてはどうかひとつ、長い時間をかけて関係法案の審議をやってまいりましたが、政府においても十分国民の声あるいはなかんずくは沖繩の現地の人方の声を聞いて、法律等について修正すべきは進んで修正する。そのことがやはり議会主義に新しい先例を開くという意味において私は一つの成果であろうと考えております。 次に私は、総理が来年の一月の初めにアメリカにおいでになってニクソンと会談をなさいまするが、この国会の審議を通じわれわれが主張…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 沖繩返還協定は、突き詰めてみますと、結局、佐藤・ニクソン共同声明の基礎の上につくられたもの、その意味で共同声明の協定化であったと私は見てよろしいと思うのです。しかしこの二年間にアジアの情勢、世界の情勢もまた大きく変わっておるわけであります。前提とされた沖繩の返還のあり方、特に中国封じ込めを前提とした沖繩返還のあり方、また沖繩返還の代償という形で、いわゆる韓国、台湾条項というものができて、日米安保条約がアジア安保に質的に変わっ…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 関連法案等が会期内に成立を見れば、すでに沖繩返還協定については成立を見たと同然でありまするし、関連法案の成立がこの国会で実現すれば、私は、総理としてはトップ会談において来年の四月一日の返還を強く主張される、また国民もそれを期待しておる、こう考えておりまするが、総理のお考えを承ります。

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 沖繩の核撤去の確認の問題でございますが、非核三原則の大きな方針が国会の意思として決議をされた、こういう背景もあるわけであります。また、この国会の審議を通じ、いかに日本国民が核というものに非常な嫌悪の情を持っておるか、恐怖の観念を持っているかということは、アメリカ当局もとくと理解しておることだと思います。 今般わが党の春日委員長等がアメリカに参りましてロジャーズ国務長官と会談したとき、沖繩返還時に核がないことは明らかだが、日本…

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 この際私は、協定第七条の資産買い受け三億二千万ドルの中で、核兵器の撤去として七千万ドルが計上されておりますが、いろいろ大蔵省その他等を当たってみても、この七千万ドルの内容なり積算の基礎なり、それを承知しておるのは外務省しかない、こういうことに突き当たったわけです。この際ひとつ七千万ドルの積算の根拠、これを外務大臣から承りたいと思うのです。

民社党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○田畑委員 いつの答弁を承っても同じお答えでございますから、これまたかかわり合っておると時間がたちそうでありますが、そうしますと、核兵器の撤去というのはどのような手段で運搬するわけですか。船なのか飛行機なのか。また、このようなことで万一不慮の事態でも発生したような場合の予防措置などというのはどのように講じようとなさっておられるのか。政府は返還時には核はないと言われておる。先ほど、アメリカのロジャーズ国務長官もそう言っておりますが、返還時…