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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
603
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
自由民主党2014/06/11

186衆議院 厚生労働委員会 第27号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 そのような取り組みが全国的にも広がっているということを、ぜひ御認識いただきたいなと思います。 それでは、少し法案の中身のことについて、何点か触れさせていただきたいと思います。 現在、五十人以上の事業場においては、産業医や事業場に所属する保健師などが、労働者の健康管理に重要な役割を果たしているわけであります。ストレスチェックにかかわる産業医等については、メンタルヘルスに関して一定の知識が必要である…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 厚生労働委員会 第27号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 五十人以上の企業は、それなりのしっかりとした人事労務管理部門も設置をされて運営がなされているんだと思います。 一方、従業員が五十人未満の事業場について、ストレス状況についての調査票を用いた調査を実施している割合が、一〇%程度ということの調査結果があるようでございます。五十人以上の事業場における割合と比べますと、半分というような数値というふうに認識をしております。 対策が比較的進んでおります五十人…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 厚生労働委員会 第27号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 職場の規模の大小にかかわらず、やはり仕事によってストレスを感じ、それによって勤労できない状況というのは、発生する可能性があるのではないかと思います。特に、やはり小規模事業者の方々に対してのいろいろな意味でのケアとか支援をしっかり行っていただきたいと思います。 今ほど御答弁の中でも、小規模事業場のストレスチェックについて、当分の間努力義務にするということについてお話があったわけでありますが、ここで…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 厚生労働委員会 第27号

○田畑(裕)委員 大臣、ありがとうございます。 今回の改正では、ちょっと触れることが時間的にはできませんが、化学物質の労災に対するしっかりとした備えのための改正であったりですとか、受動喫煙についても改正ということになります。 特に受動喫煙について、企業側の自主的な取り組みを進めるために、助成金制度というのは私は有効だと考えるわけでありますが、この一体的な改正案に含まれた内容が、今ほども御答弁もありましたが、各事業場で確実に実行されるよう…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 厚生労働委員会 第27号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。力強い決意をお聞きさせていただいたわけであります。 安倍内閣は全員参加型の社会をしっかりつくっていこうということでありますから、事前の予防も含めて、職場のそうした就労環境の改善に向けまして、これからも不断の努力をお願いさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田畑(裕)委員 自由民主党の田畑裕明でございます。 当青少年問題に関する特別委員会で質問の機会をいただきまして、遠藤委員長を初め理事諸氏の先輩方の御配慮に心からの感謝を申し上げる次第でございます。 きょうは、大きく二点、子どもが大人へと階段を上がっていく上でのいろいろな人格形成についてということと、貧困対策を含めた地域の全体的な仕組みをどうしていくかというようなことについて、お話をお聞かせいただきたいなと思っている次第でございます。 …

自由民主党2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 もちろん、何らかの目標や数値がなければ、何のためにそれを行っていくか、また、事後の検証ももちろんできないわけでありますし、片や、個人の生き方をそのような数値で縛るといったようなことについてもさまざまな意見があるのは、ごもっともだなとも感じるわけであります。 いずれにしても、これもバランスの問題ではなかろうかと思いますが、国と地方自治体、それぞれ役割を分担しながら、生き方を強制することがないような…

自由民主党2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田畑(裕)委員 答弁ありがとうございます。 いろいろ地方の声を聞けば、地方自治体で基金の造成というようなこともできないかであったりとか、せっかく補正でこのような額を盛ったということでありますから、持続的な財政支援であったりですとか、そういうような枠取り、これは非常に大きな声があるのではないかなと思います。 この場ではちょっと大臣はお答えできないのかもしれませんけれども、これはしっかり拡充、我々自民党としても応援をしていかなければいけま…

自由民主党2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田畑(裕)委員 御答弁ありがとうございます。 まさに地域によっても取り組みというか実情はいろいろ異なるわけでありまして、そこをしっかりきめ細かくやっていかれるということの展開は非常に大事だと思います。 家族の大切さであったりとか、基本的に、お子さんもそうですけれども、その前にまず結婚しなきゃいけないということもありますから、パートナーをしっかり得て人生を歩んでいく、その中で、勤労したり、また地域社会に参画をしていく、そうした意識をやは…

自由民主党2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 ここでちょっと私の地元の富山市の御紹介をしたいと思いますが、富山市は、中核市ということでありますから、文科省から直接事業委託を受けて、スクールソーシャルワーカーの配置等を行っているわけであります。現状、中学校九校、小学校十二校に基本配置をし、また、市の教育委員会にも配置をし、現場からの要請に応じて柔軟に派遣する体制で七名のスクールソーシャルワーカーの皆さんがいらっしゃるわけであります。拠点校型、…

自由民主党2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 もちろん、学校だけで貧困対策というのは完結するわけではございませんので、学校を交え、関係の行政機関ですとか、地域の福祉のセクターであったり福祉人材、さまざまな力を結集させて、一人でも救える子どもに最大限にアプローチをしていかなければならないと思います。 大臣、最後にお聞きをしたいと思いますが、貧困の連鎖を断ち切る上でも、子どもが必要な相談、助言や、また指導を受ける地域の支援体制の整備についてのお…

自由民主党2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○田畑(裕)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。 今回、不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する法律案の審議に、質問に立たせていただき、山本委員長初め理事の先生方、諸先輩方の御配慮に心から感謝を申し上げる次第でございます。 また、森大臣初め副大臣、政務官の皆さん方におかれましても、日々の衆参での議論等、公務、大変御苦労さまでございます。大臣におかれましては、少子化担当大臣として、また、男女共同参画担当大臣も兼務…

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 御答弁ありがとうございます。 情報通信分野の進展に伴って、本当に、こういうような悪徳業者がのさばる社会がいつの間にか築かれてきたのではないかと思います。大臣の御答弁でも、十分でなかった、そこにはいろいろなあやがあろうかなと思うわけでありますが、やはり、何よりも、悪意を持ってそうした商取引をやろうとする業者をしっかり、厳格に取り締まっていただきたいなと思うわけであります。 今回、都道府県に措置命令権限を付与するということ…

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 もちろん、とりわけ都道府県の方において、今御答弁もありましたが、事業者に対する調査権限等、このことについて、いろいろ現場の市町村や都道府県の方々にお聞きするにつけ、やはりしっかりとした情報伝達といいますか、例えば調査権限の範囲であったりとか、そもそも、法解釈や運用基準についての国の方からのしっかりとした通知、伝達を求める声がありますので、密接な連携を求めるものでございます。 また、先ほどから御答弁にも出ておりますが、事…

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 事業者全体がやはり社会的な規範意識をしっかり持ち合わせて、当然事業展開を行っていかなければいけないわけであります。 消費者庁と向き合っている事業者であったりですとか事業者団体、そういう方々は、当然ルールを守って事業展開をなさっているだろうと思うわけですね。その中でも、悪意を持っている悪徳業者と言われる方々は、恐らくそうした業界全体には主に出入りはしていないのではないかと思うわけでありますから、いろいろな連携といいますか…

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 御答弁ありがとうございます。 続きまして、消費者安全法改正について議論をさせていただきたいと思います。 先般の十七日の当委員会におきましては、新宿区の中山区長さん、弁護士の池本先生、またNPO法人高齢社会をよくする女性の会の樋口理事長さんのお三方の参考人にお越しをいただき、御意見も賜ったところでございます。 私自身も、地方政治に長年携わってまいりまして、地方の消費相談の現場、現状については把握をしてきたつもりでもござい…

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 道半ばということでありまして、誰もがこう感じていらっしゃるのではなかろうかなとも思うわけであります。 そのことも踏まえて、地方の強化をしっかりするということが盛り込まれているわけであります。 私の地元の富山市は、中核市でもありますので、その分人的な余裕もあったということもあろうかと思いますが、相談支援体制は非常に分厚い形にもなっているのではないかなとも一方感じているわけであります。 ちょっと御紹介をしたいと思います。 …

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 もちろん、地方、各自治体は、都道府県行政であったりですとか、市、先ほど御紹介しました中核市のほかにも当然小規模な自治体もあるわけでありますので、これまでも、県行政は、例えば専門的な弁護士や司法書士などの苦情処理の専門員を配置したり、小規模な自治体のサポートにも当然回っていらっしゃるのではないかなと思います。このことを、やはり有機的に、また補完的に体制をしっかりとり行っていただきたいとも感じるわけであります。 今回、消費…

自由民主党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中でも、特にやはり相談員の皆さん方が、各地方公共団体の中での立場というか、そこについてもこれまで少しおろそかな面があったのではないかと思います。行政職員の消費者問題に対する意識も高めていかなければいけませんし、専門職の相談員、やはりこれとの立場というか、それを超えて有機的にしっかり連携をして、それぞれの現場の消費者相談にしっかり対応していく体制、これを構築していただきたいと思います。…