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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
603
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
自由民主党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田畑委員 両政務官、御答弁ありがとうございます。 子供の生活の支援、そしてまた、その先にある学習の支援、これは本当に、我々が思っている以上に、やはり子供の学力の落ち度というか、それについていけなくて社会からのドロップアウトにつながっていくというのも心配されるところでありますから、国を挙げて、そしてまた地方自治体と連携をして、現在もやっていらっしゃるのは当然だと思うわけでありますけれども、地域の実態に即して、これは確実に、着実に目標に従…

自由民主党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田畑委員 ありがとうございます。 最後、文科省にもちょっとお聞きをしたいと思います。 中学生等の学習支援についてでありますが、今年度からは、国からの補助事業として制度が新たに進んでいっているものだと認識をしているわけであります。これまでも、幾つかのモデル事業で、学習支援については、生活保護世帯におけるそういった支援によって高校の進学率も向上がなされたとも資料等で御説明を聞いているわけでありますが、あわせて、各種の奨学金の充実を図ったり…

自由民主党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○田畑委員 御答弁ありがとうございます。 子供の貧困対策、これは、生活困窮者支援法と、もちろん生保の改正も含めて、内閣府、また厚労省、文科省も含めて、一体となって連携をしてぜひ取り組んでいただきたいなと思う次第であります。 麻生大臣にはちょっと質問できませんでしたが、別の機会でまた議論をさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。 きょうは、こうして質問の機会をいただきまして、委員長初め理事の先生方、また委員の先生方に感謝申し上げて、質問を始めさせていただきたいと思います。 まず最初に、がん連携の拠点病院のことについて、ちょっと一問、質問させていただきたいと思います。 昨年の一月に、新たながん診療の連携拠点病院等の整備についてのガイドラインが示されたところであります。特定領域がん診療拠点病院の新設であ…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 答弁ありがとうございます。 特に、指定を外れたというか、そういうところに対してのフォローもしっかり行っていくよという御答弁でありましたので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、質問に入らせていただきたいと思います。 前回の質問でも、多岐にわたっていろいろ質問があったわけでありますので、そこを重複しないことを前提にいろいろ質問を組んで…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 ありがとうございます。 もちろん、そうした自治体の取り組み、現状を踏まえてということでありますから、当然そうした方向でお願いをしたいと思いますし、さまざまな実情について、保険者の努力支援ということも制度として盛り込むようでございますので、しっかり現状把握をした上で、適切に配分をお願いしたいと思う次第であります。 こうした保険者の努力支援制度についてちょっとお聞きをしたいと思いますが、保険料の収納努力、医療費の適正化等、やはり…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 ありがとうございます。 これまでの質問、答弁の中でも、国保を県が一体的に行うことによって都道府県の役割と市町村の役割をしっかり明確にできるのか等々の質問も、懸念もあったわけでありますので、努力した自治体が、今度は県域で行うことにより、プラスマイナス、マイナスをしっかり少なくして取り組んでいただきたいと思うわけであります。 この法改正によって、都道府県が財政運営の責任を中心的に担うことになるということであろうかと思いますが、国…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 くれぐれも、そうした安定化の基金があるからということが打ち出の小づちのような捉え方をされて収納率の低下が進んでいくとか、そういうことがないように、責任の明確化をしっかり行いながら、ケースをしっかり定めて、地方自治体等とも話を進めていただきたいと思います。 一方、この法案の中でも、七十五歳の住所地特例のことを一点ちょっと触れたいと思います。 今、政府でも、都会の高齢者が地方に移り住んだりですとか、健康状態に応じた継続的なケア環…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 今回の法改正によって、国保の財政単位が県単位ということ、後期高齢者医療制度と県単位でそろうということになるわけでありますが、現時点で結構でありますが、将来的な高齢者医療と国保制度のあり方についての見解をお聞きしたいと思います。

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 ありがとうございます。 もちろん、三十年度からということでありますから、クリアすべき課題ですとか、協議、調整、まだまだかかると思いますので、そこは抜かりなく取り組んでいただきまして、将来的な課題についても見越して対応していただきたいと思います。 それでは、一問、ちょっとマイナンバー、番号制度の活用について質問させていただきたいと思います。 現状、マイナンバーを行政機関が行政事務に用いることを前提に利用が進められる予定でありま…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 ありがとうございます。 引き続き、負担の公平化、大病院の紹介状のことについて質問したいと思います。 医療保険制度だけでも、外来機能を分化するために、診療報酬の措置でやったりですとか、選定療養などを行ってきているわけであります。これからも、このフリーアクセスの基本は守りつつ、大病院の外来は紹介患者中心、一般的な外来診療はかかりつけ医に相談を基本とするシステムを、より普及させていかなければならないわけであります。 今回、特定機能…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 病院の範囲について、さまざまな数量での区切り等々も検討されるわけでありますので、しっかり、実情に合わせた議論をお願いしたいと思います。 今ほど御答弁にありましたが、地域での外来の機能分化、これはやはり、どのような機能分化をしているのかですとか、地域同士の医療機関の連携をしっかりつくっていくこと、また、当然、住民においても、その連携がなされていることが理解できる、醸成されている雰囲気をしっかりつくっていくことも大事であるし、そ…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 よろしくお願いします。 最後、ちょっと大臣にお聞きをしたいと思いますが、先週十八日に、大臣は、尾道市、呉市を訪問されまして、健保組合であったりですとか、医療保険者、医療関係者の皆さんとの意見交換等をなされたとも仄聞をしております。その中で、データを駆使したエビデンスに基づいた予防事業が大変効果的である等の御発言もなさったともお聞きをしているわけであります。 今回の法案の中でも、データヘルスの関係についてもしっかり行っていくと…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○田畑委員 ありがとうございます。 特に、もちろんデータヘルスでありますから、データを科学的にしっかり活用して、効果を検証もしながら効率、効果を上げていただきたいなと思う次第でございます。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田畑分科員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。 第一分科会でこうして質問の機会をいただきまして、大変ありがたく、感謝申し上げる次第でございます。 有村大臣にも、本当にお忙しい中お越しをいただきまして、ありがとうございます。大臣には子供の貧困対策について質問をさせていただきたいと思う次第でございます。 ちょうど今、三月、この時期は卒業のシーズンでもありますし、私の地元では、きょうは公立高校の入試も行われているわけでありま…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田畑分科員 答弁ありがとうございます。 これは各地方自治体にしっかり働きかけをお願いしたいわけであります。そうは申せ、スクールソーシャルワーカーも、短期的な雇用という、短期、臨時といいますか、ずっと各学校に専属的にという段階にはまだまだ時間がかかるのかと思うわけでありますが、今ほど申したとおり、非常に複雑な環境の中で苦しんでいる、もがいている子供さんたちにしっかり寄り添って導きをする、そういう役割が非常に大きいのではなかろうかと思いま…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田畑分科員 ありがとうございます。 特に生活保護家庭の方々の学習支援、やはりこれも貧困の連鎖を断ち切るためにもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 今お聞きすると、百八十四の自治体が三百二十四ということでありますが、自治体の希望的なことについてはちょっと事前にお聞きはしていませんが、そうは申せ、自治体の数からいえば、まだまだ少ないわけでありますし、そこに埋もれてしまっている子供たちもたくさん発生をすることが想定されるのではなかろ…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田畑分科員 大臣、ありがとうございます。 本当に、弱者の声、そしてまた子供たちのそうしたシグナルを、地域の大人を含めて、我々政治家も、特に、しっかり聞き取る能力というか、そうしたネットワークをつくっていかなければならないのではなかろうかと思います。 今、アベノミクスで経済をしっかり牽引していこう、そして、税収を上げていこうという大きなグローバルな経済の中での政策がもちろん一つ大変大事ではあろうかと思いますが、このような、貧困の対策であ…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田畑分科員 ありがとうございます。 今の、最後に触れられた地方創生特区についてちょっとお聞きをしたいと思っております。 これは、やる気のある地方自治体が、規制改革によって地方創生が実現できるように、国家戦略特区をさらに進化させるというようなことが定義づけられているようでございます。これまで上がってきた地方創生特区のアイデアについて、今月中にも指定の発表がなされると仄聞をしているわけでありますが、これまで省庁間の調整であったりですとかが…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田畑分科員 ありがとうございます。 もちろん、指定前でありますから、どれをどう指定するとか、そういうことはもちろん答弁はないと思いますが、今ほど御紹介あった事例について、これは非常に先駆的な取り組みもあろうかと思いますから、しっかり指定そしてまたその推進について取り組んでいただきたいと思います。 一方、地域再生計画、このこともちょっと一点触れたいと思うわけであります。 こういうような、地方創生ということでいろいろ地方自治体からアイデア…