田畑裕明
会議録に記録された「田畑裕明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生10 件
- 医療8 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 今、緒についたばかりということであろうかと思いますし、売り手市場ということで、やはり各地方においては、労働力の確保であったりですとか、産業そのものを振興していく上での人材の確保、育成というのは、大変大きな、喫緊の課題だと思っております。 時宜を得た政策と言ったらあれかもしれませんが、これはしっかり後押しをしていただいて、六府県の事例を拝見させていただいても、特色のある、地場産業の育成といったよ…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 特に、税制においても、企業移転税制も今動き出したところでありまして、我が富山県においても幾つか事例が出てきております。常にまた検証しながら、そこに谷間が生じていないか、そんなこともしっかり見定めていただいて、御答弁にありましたが、あらゆる政策を総動員してしっかり、地方への人の流れをこれからもとめることなく、懸命に取り組んでいただきたいなと思います。 それでは、大臣、済みません、お忙しい中お越し…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 御答弁ありがとうございます。 いろいろ各地で、地方自治体やNPOのそういうような移住に関する胎動があるというお話、非常にこれは後押しをぜひお願いをしたいと思いますし、春休みですとか夏休みですとか、そういう期間を使ってのトライアル的な実施について、ややもすれば、NPO間であれば、若干の、信用力と言ったら言い方がおかしいですけれども、やはり行政のお墨つきであったりですとか、ひいて言えば、国全体がそうした取り組みをしっかり…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございました。ぜひまた実効性の上がることを御期待申し上げたいと思います。 時間になりましたので、御通告、質問し切れなかったことをおわび申し上げて、以上で終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田畑(裕)委員 自民党の田畑裕明でございます。 一問ということでありますから、簡潔に申し上げたいと思います。 オリパラは、スポーツと文化の祭典であろうかと思います。 東京オリパラの基本方針においては、大会の円滑な準備及び運営並びに大会を通じた新しい日本の創造ということを、取り組みの基本方針として整理されて進められているかと思います。大会成功に向けて、もちろん我々国民も含めて同じ方向にしっかり、合致に向けて、有形無形のレガシーの創造を含…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 答弁のとおりにしっかり推進をしていただきたいと思いますし、既存でも地方自治体同士の都市間交流はたくさんやっていらっしゃるわけでありますから、それとのめり張りをつけて、しっかり効果が上がるように、時間もありますので、人的な育成を含めて取り組んでいただきたいと思います。 以上です。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 自由民主党、田畑裕明と申します。 きょうは、この決算行政監視委員会において、国土交通省所管分におきまして質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、何よりも、この決算行政監視委員会、決算の認定審査、大分滞っておると申しますか、二十四年、二十五年度の歳出歳入の決算の審査、また、政府系の特殊法人等の行政監視の審査をするこの委員会、こうして今動き出したことにも大変感慨を感じるわけであります。きょうは玄…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 御答弁ありがとうございます。 この国道は、関西から北陸、そしてまた新潟へ通じる幹線の動脈でございます。これは、今ちょうど富山の方は新幹線が開業したわけでありますが、新幹線の富山駅に、県の東部地区の方からそうした新幹線駅にスムーズなアクセスをするための位置づけの道路でもありますし、県内で一番の交通渋滞地域ということもございます。もちろん、地元地権者を含めた皆さん方の御協力というのは何よりも大切であろうかと思いますが、よ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 御答弁ありがとうございます。 御答弁にありましたように、やはり、交通事故の発生でも、自宅から五百メートル以内というより身近なところで発生の率が高いということ、確かに、通過しなれたところであるがゆえに、少し、緊張感の欠如であったりですとか、まさか自分の近くでそんなことが起きることがないというような油断的なこともあるのではなかろうかなと思います。 それぞれ区域区域で異なりますが、いろいろ御説明でお聞きしておりますと、一定…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 法的なたてつけでも、交通網の形成計画をそれぞれ自治体でつくっていただき、あくまでもそれは国の認定ということではなくて、それを国の方にはお伝えをいただくということだそうでありますが、それにのっとっていわゆる再編の実施計画を、これは国土交通大臣の認定ということで、それによって、また恩典もつけながら整備の促進をしていくというふうにお聞きをしています。 本省の方でもしっかり取り組んでいただきたいと思い…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 公共交通、移動手段としての確保、これはもう本当にしっかり光を当てていただきたいと思いますし、そうした分野に公金、公費を投入する、そうした意識がえというものも徐々に広がっているのではなかろうかと思いますので、鋭意取り組んでいただきたいと思います。 コンパクト・プラス・ネットワークの中では、そうした公共交通の再編といわゆる都市機能を充実させる立地計画をしっかりあわせ持って両輪で行っていくということ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 これも今、仕掛かり中ということでありますので、それぞれ独自の地方創生施策も絡めて、そうした認定についてもしっかりバックアップもしていただきたいと思います。 富山の事例ばかりで申しわけないですけれども、コンパクト・プラス・ネットワークの中で、より集積の機能として、例えば環境面のことであったりですとか、より健康的な要素をそこの立地適正化にしっかり加味させるということ、そうして地方自治体としての、そ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)分科員 ありがとうございます。 特に最後に言われた形成支援チーム、これは非常に期待をいたしております。ぜひ成果を上げていただきたいと思います。御丁寧な答弁ありがとうございました。 終わります。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田畑(裕)主査代理 次に、宮崎岳志君。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田畑(裕)委員 自民党の田畑裕明でございます。 この公的年金の抜本改革の法案、十一月二日から衆議院の委員会でスタート、審議が開始されたわけでありますが、きょう、久方、約二週間ぶりにこうして審議が再開をされたわけであります。理事各位の先生方の御尽力にも心から敬意を表させていただきたいと思いますし、実りのある議論をしっかり行ってまいりたいと思います。 午前中の質疑の中で、今大臣いらっしゃいませんが、将来への責任をしっかり果たすために、この…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田畑(裕)委員 答弁ありがとうございます。 今回、中小企業と大企業、二段階に分けての推進というか進行ということになるわけでありますが、特に、中小企業で働く皆さん方の声をしっかり、事業主も、また労働者の皆さんの声も聞き取りをしてきたということでありますが、その中でやはり、特に労働時間を延ばすといったことについても、今御答弁もありましたが、当然本人の希望を踏まえてというのは大前提であろうかと思います。事業主の都合ということで、やみくもに労…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 まさに、今現在は、保険料の上限を定めて、その枠内の中で給付を動かしていくという仕組みになっているわけでありますが、そこ自身も、やはり、大多数とは申しませんが、多くの国民の皆さんからは、そうした制度に変わってきており、しっかり安心されることができるんだよということも、まだまだメッセージが弱いのではなかろうかと思います。もちろん、なるべく安易な言葉を使っての御説明ということになろうかと思いますが、そ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田畑(裕)委員 ありがとうございます。 今このような制度改革をすることによって、改善することによって、まさに将来世代の年金の受給額、改善の方向に向かうためのその措置をしっかりとるんだということが含まれているというふうに理解をしたいと思います。 事の本質的には、やはり、現在の年金を受給されている、給付を受けている世代が我慢をすれば将来の年金世代が年金が上がるというか、そういうような単純な構図、構造ではなくて、このまま制度改正をせずに放置…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田畑(裕)委員 副大臣、ありがとうございます。 本当に、アベノミクスをしっかり推進させて、物価も賃金も両方しっかり上げていくということ、これにもちろん全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 しかし、万が一のための備えのつえということであろうかと思いますが、今、この法案の中では、名目や実質、両方低下をするような事態が起きた場合でも、三十一年十月からの実施となる年金生活者支援給付金、これは、基礎年金のみの低所得者の方であれば、年間…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田畑(裕)委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 経済情勢の向上に向けて全力で取り組んでいただきたいと思います。 もう時間がございませんが、GPIFの質問を準備しておったんですけれども、ちょっとできないことをおわび申し上げたいと思いますが、一点、いわゆるGPIFのディスクロ誌、これが今年から改訂をされて非常に見やすい形になっていると思います。今回、ガバナンスの強化であったりですとか、さまざまな運用のボードメンバーのしっかりとした規…