田渕節也
会議録に記録された「田渕節也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 野村証券株式会社相談役
- 直近の発言日
- 1991/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会81 件・81%
- 予算委員会19 件・19%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 私としては直ちに公表すべきだと思っておりますし、野村証券に関しては直ちに公表をさせるつもりでございます。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 私、四十数年証券業界とともに歩み、証券業界の中でいわゆる同じかまの飯を食べさせていただいた身でございます。したがいまして、今考えていることは、ともかく一証券人として、何としても証券業界の信用の回復を図らなくちゃいけない。ましていわんや、野村証券の信用の失墜、確かに一たん失った信用でございますから長くかかろうかと思いますが、これは着実にきちんと信用回復を図りたいと思っております。 こういう問題の再発防止、まあこれは、今までの総…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 お答えいたします。 政治協会、政治団体という、ちょっと私、定義がわからないわけでございますが、私自身、政治協会、政治団体に加入したことはないような気がするのでございますけれども、ちょっとその定義がわからないのでございますが。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 はい。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 お答えいたします。 山王経済会、中曽根元総理の後援会の一つだと思いますが、その会員でありましたことは事実でございます。それから、山王経済会に五島昇東急の前会長はお入りになってないと私は記憶いたしております。少なくとも一度もお顔を拝見したことがございません。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 はい。済みません。平素の癖が出まして……。 山王経済会は、私は政治献金をしたことがないというふうに思っているんですが、政治献金に関しましては手前どもの秘書室長が大体全部心得ておりますので、一応聞きましたところ、年会費百万円を出しているという報告を受けました。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 山王経済会に対して選挙の際に特別に献金したということの記憶はございませんし、多分ないと思っております。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 田渕でございます。 今お尋ねの年月日、いわゆる手前どもが東急を大量取引した年月目だと思いますが、それは六十二年でなくて平成元年だと思いますが、それでよろしゅうございましょうか。(大木委員「六十二年です。十月から十一、十二。——平成元年」と呼ぶ)平成元年でよろしゅうございますか。平成元年の、私が調査しまして報告を受けたところでは、野村が東急電鉄の大量取引を始めたのは平成元年の十月の十九日から十一月、十二月ということでございまし…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 今大木先生のおっしゃられたこの四〇%というのはマーケットの中のシェア、全社のシェア、マーケットシェアではなくて、たしか四大証券でございますね、四社の中のシェア。いつだったか国会の御質問の中で、たまたま私テレビで聞いていたときに、四社の中のシェアが野村が四〇%を超えているというふうに聞いた覚えがあります。会社で特に調べておりませんが、先ほど私が申し上げたマーケットシェアの二十数%ということは、これは間違いがございませんので、四…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 東急の一連の、一連の売買いいますか、平成元年十月から十二月にかけての売買に、先ほど私は、野村のある営業店あるいは営業マンに投資勧誘の態度に行き過ぎがあるという反省を申し上げました。その東急の売買に関して現在も特別検査を受けております。特別検査の中の当然一項目でございます。 私が社内でいろいろな事情を聞いたところでは、私は、東急の売買に関して証取法百二十五条、すなわち株価操縦の疑いは絶対にたい、そういうふうに私自身は確信をいた…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 私が調査の報告の結果を社内で聞いたところによりましては、絶対に百二十五条の株価操作違反ではないと確信をいたしておるということでございます。 もちろん、証取法違反であるかどうかということを決定されるのはこれは大蔵省当局でありますし、それからただいま二件、検察庁に対して刑事告訴されておりますので、検察庁がお決めになるかいうことで、私自身が決めることではないわけでございますが、私の気持ちを大木先生が全言えとおっしゃられたので、そう…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 お答え申し上げます。 もう免許制下の野村証券でございまして、免許を与えていただいている大蔵大臣からこれはクロであるという認定を受けた場合には、全くそれにお従いする以外にはない、抗弁する余地はない、そう思っています。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 野村ファイナンスが、今御質問がございました融資に関しまして、全部で百六十億円という総額でございますが、その。担保になっている東急株が値下がりをしていて担保切れという状況、すなわち大変窮屈になっていることが事実というふうにファイナンス会社の責任者から聞いております。それに対して野村ファイナンスはどういうふうにしているんだと言って聞きましたところ、ともかく何とか全額を返してもらわなくちゃいかぬので、毎日毎日相手に対して催告をして…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 ただいまのお話しのとおりに当然するわけでございますが、今の御質問、お話の中で利息の滞納云々というお話がございましたが、私が野村ファイナンスの責任者にそれも問いただしたところでは、利息の滞納は今のところ全然ないというふうに聞いております。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 四月十五日から十七日の神戸の……(仙谷委員「兵庫県警」と呼ぶ)兵庫県警から手前どもに任意捜査があったかどうかいう事実は、私現在知っておりません。(仙谷委員「知らない」と呼ぶ)はい。 それから、東急に関する資料は、検察の特捜部に全部出しております。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 ちょっと検討させていただきたい問題のような気がするのですが。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 お答え申し上げます。 非常にお恥ずかしいのですが、総会屋の氏名、昨日まで覚えていたのでございますが、実は今どうしてもとっさに頭に出てきませんので、後ほどお届けいたします。 それから、お尋ねの当時の秘書室の取締、秘書室担当の取締役は、徳本と申します。それから、歴代の営業部長、これは一番最初が松田で、その次が山下、それからその次が天明、天に明るい、天明と申します。取引代理人の名前は、相島さんというお方……(仙谷委員「え、相島功」…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 営業部長の山下の上には本店長という営業担当の役員が、取締役がいます。このときの本店長の名前はたしか、もし間違っていたら御勘弁いただきたいと思いますが、渡辺取締役だと思います。それから、今おっしゃられた橘田、中野、それから武樋というのは、武樋はこれは株式部の担当取締役でございます。橘田と中野は、その当時どちらかが、多分中野が営業担当専務で、橘田が株式担当専務だ、そういうふうに今の記憶で、ちょっと違うかもしれませんが。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 平成ファイナンスは、野村ファイナンスに何といいますか、ぶら下がっている子会社でございまして、野村証券からいえば、これは独禁法の関係で株は全然持っておりませんけれども、まあ孫会社というような感覚でございます。 先ほどもちょっと触れましたが、野村ファイナンスはなるべく短期の融資を中心にする、それで、いわゆる投資というものは余りやらないわけで、ゴルフ場とかそういうものは投資項目に入りますから、そういう投資をする会社を下に一つつくろ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○田渕証人 当初は口約束だったと聞いております。昨年のたしか十一月にオープンした。それで、その後十二月に確約書が入ったそうでごきます。 その確約書の名義ですね、相手の名義は、私が聞いたところの記憶では、佐藤茂という名になっているというふうに聞いております。