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野村証券株式会社相談役参議院衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
直近の役職
野村証券株式会社相談役
直近の発言日
1991/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 予算委員会19 件・19%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
野村証券株式会社相談役1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○田渕証人 現在のことは、実は私、調査をしてまいっておりませんので、現在どうなっているかということは存じておりません。(中井委員「いつならおわかりですか、いつのことなら」と呼ぶ)まあ、何といいますか、随分昔はいろんな総会屋の人が、あれですね、時々うちの、この何といいますか、渉外担当いいますかね、そういう担当のところに来られてたというふうに聞いております。

野村証券株式会社相談役1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○田渕証人 田渕でございます。 総会屋とのつき合いは、例の、よく記憶いたしておりませんが、あれですね、商法が変わったときでございましたか、ともかく株主総会のやり方なぞもきちんと今までと違ってやれというようなことから、随分変わってきたと思います。ほとんど金品の授受っていうもんはないんだろうと思っております。特に調べてきたわけではございません。

野村証券株式会社相談役1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○田渕証人 ただいまの御質問に関して、今回出席する前に、私も社内の、これはまあ総務担当の責任者の者に、そういう質問があるかもしれぬけれども、そこらはどうなっているんだと聞きましたら、さらに調べてくれたわけですが、日興証券との間で石井氏に関してのいわゆる情報の交換とか、相手が、日興さんがどういうようなことをしているとか、あるいは野村がしていることを日興が知っているとか、そういうことは全くないようでございます。ないと聞いております。

野村証券株式会社相談役1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○田渕証人 楢崎先生の突然の御質問でございまして、まあイエスかノーかで返事しろとおっしゃられたわけでございますが、そこらの数字の細かいところは何ともお答えようのしょうがない、こういうことで御勘弁をお願いしたいと思います。

野村証券株式会社相談役1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○田渕証人 田渕でございます。 小谷氏が山王経済会のメンバーであるかないかということは、さっきありませんと言った覚えはなくて、出席したのを見たことがないということで、偽証はかないませんから。(楢崎委員「わかりました」と呼ぶ) 先生よくお調べになっておられまして、野村ファイナンスから私が聞いたところ、この細かい数字はもう私の頭にははっきりとはございませんが、今お伺いしているところでは、全くの正確な数字だと思っております。 現在、株価がどん…

野村証券株式会社相談役1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○田渕証人 どうも皆様、大変ありがとうございます。

日本証券業協会会長1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○参考人(田淵節也君) 日本証券業協会の会長を相務めております田淵でございます。 本日は、ただいま審議が進められております証券取引法の一部を改正する法律案に関しまして意見を申し上げる機会を与えていただきましたことを厚く御礼申し上げたいと存じます。 まず最初に、証券先物市場の整備につきまして意見を申し上げます。 先ほどの竹内理事長のお話にもありましたが、既に我が国に導入されております証券の先物取引は、おかげをもちまして順調な発展を遂げてお…

日本証券業協会会長1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○参考人(田淵節也君) お答え申し上げます。 今後行われます証券先物取引がどういう規模になるであろうかという見通しでございますが、私もここで確たることを予想するのはなかなか難しいと、そう思っております。 アメリカにおきまして代表的な株価指数先物取引でございますね、インデックスフューチャーと簡単に言っておりますが、その中で一番商いができているものはCMEで商いをやっておりますS&P五〇〇の取引でございます。このS&P五〇〇なる株式のインデ…

日本証券業協会会長1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○参考人(田淵節也君) 先物取引、特に証券先物取引に関しての私の基本的な哲学のようなものでございますが、この先物取引は現物市場における価格変動リクスのヘッジ手段として利用される。このヘッジという言葉は、まあしょっちゅう先物即ヘッジと、これは裏腹に使われている言葉でございますが、ともかく価格変動リスクのヘッジ手段として利用されることが非常に大きいわけでございます。ということは、現物取引と極めて密接な関係を有しているわけでございまして、現物…

日本証券業協会会長1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○参考人(田淵節也君) 日本の市場がインサイダー天国であると書いた雑誌、これはアメリカの週刊誌的な経済雑誌が、たしか去年おととしぐらいですか、そういうタイトルで書きまして、それで私もぎくっとしてそれを読んだ記憶があります。たまたまニューヨークから日本に特派員が来て、それであちこちいろんな話を聞いたのだと思います。早速向こうの編集長に対して抗議をしたわけでございます。中身が事実と非常に相違しているということを抗議いたしまして、その編集長も…

日本証券業協会会長1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○参考人(田淵節也君) お答え申し上げます。 ちょっと順序不同な答えになるかもしれませんが、まずチャイニーズウオールに関しまして、御案内のように、大和燈券さんが引受部門を別のビルに移すということを実行されております。これは非常にいいことだと思っております。ということは、もちろん精神的な面というのは大事ですが、やはり形式的に物理的にきちんとするということは、これは当然必要だと。チャイニーズウオールとかそれからファイヤーウオールとかいう言葉…

日本証券業協会会長1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○参考人(田淵節也君) 垣根問題に関しまして先ほど私の信念を申し上げたわけでございますが、垣根のぎりぎりのところというのは、御存じのように証取法六十五条でございますし、それから証取法の本家といいますか、アメリカのグラス・スティーガル法でございます。アメリカのグラス・スティーガル法に関して、これを改正すべきであるという意見がアメリカの銀行さんの側から随分出ておりまして、御存じのようにアメリカの国会、すなわち上院、下院にその問題が提出されて…

日本証券業協会会長1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○参考人(田淵節也君) マル優制度が廃止されて分離課税二〇%ということが実施されたわけでございます。マル優の金額が相当大きな金額でございましたので、その金が移動すればこれは大移動であるということで、特に経済関係のジャーナリズムのお方たちが相当取り上げたわけでございます。 しかし基本的に、マル優でお金を預ける主として預金それから郵便貯金あるいは証券業界の公社債を中心としたもの、それから公社債を中心とした投資信託、そういうものがマル優だった…

日本証券業協会会長1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○田渕参考人 日本証券業協会の会長を相務めております田渕でございます。 本日は、ただいま審議が進められております証券取引法の一部を改正する法律案に関しまして意見を申し上げる機会を与えていただきましたことを、厚く御礼申し上げたいと存じます。 まず最初に、証券先物市場の整備につきまして意見を申し上げます。 先ほどの竹内理事長のお話にもありましたが、既に我が国に導入されております証券の先物取引は、おかげをもちまして順調な発展を遂げております。…

日本証券業協会会長1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○田渕参考人 先生御指摘のとおり、海外の主要国には証券先物取引等に対する取引所取引税は、私も調べてみましたが、存在いたしておりません。証券先物取引がこれはまさにリスクヘッジ手段として有効に利用されるためには、当然低いコストで機動的に取引できることが必要条件でございます。取引所取引税は証券先物取引のリスクヘッジ手段としての機能を損なうものである、そういうふうに考えます。また、証券先物取引はすぐれて国際性を有する取引でありますために、取引所…

日本証券業協会会長1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○田渕参考人 先生おっしゃられるように、金融資本市場の国際化、自由化の進展ほ伴いまして、証券市場を通ずる内外の資本交流は甚だ活発化いたしております。証券界といたしましては、国際的な取引を迅速かつ円滑に行うために、かねてから機会あるごとに証券会社による為替の取り扱い範囲の拡大を要望してきているところでございまして、ぜひ早期実現方をお願いいたしたいと存じます。 〔太田委員長代理退席、委員長着席〕 また、先ほどの先生のお話に、日本に来ている海…

日本証券業協会会長1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○田渕参考人 甚だお恥ずかしいのでございますが、会計を余り今まで勉強をいたしておりませんで、極めて常識的な返事しかできないわけです。 先物はあくまでも現物のヘッジ機能ということで使われる方が大部分だと思うわけでございます。したがって、常に先物と裏腹に現物があるということであれば、そのヘッジによる利益というのはやはり現物とセットで考えるのが常識的だ、そう思っております。今回のその両方がばらばらであるという会計制度は私もちょっと疑問を感じて…

日本証券業協会会長1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○田渕参考人 外国の週刊誌的な経済雑誌などで日本の証券業界はインサイダー天国であるということを書かれたことがありまして、私は甚だ頭にきて、その責任者はだれだと編集局長にうちのニューヨークの店を通じて抗議を申し込んだことがあるわけでございます。そのときに、外国のそういう特派員がそんなに兜町の事情を徹底的に調べて知っているわけでもないわけで、中途半端なうわさなどを聞いて書いたものだと思ったわけでございますけれども、しかし、もう一つやはりきち…

日本証券業協会会長1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○田渕参考人 私の立場は証券業協会長ということで、一つは証券業者を代表しているといいますか、証券業者の意向をいつも酌み取らなくてはいけない。もう一つは、ちょうど今日本国に個人投資家が一千万人おいでになるわけでございますが、この一千万人の個人株主の方たちの意向をいつもそんたくして税の問題は考えなくちゃいけない、そういうふうに思っておるわけでございます。この半年間、たまたま政府税調の委員もさせていただいていますし、それから、やはりこのキャピ…

日本証券業協会会長1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○田渕参考人 証券会社は二百数十社あるわけでございます。御存じのように、大証券あるいは中証券というところは非常にコンピューター化が進んでおります。しかし、小証券の中には資金の関係その他でコンピューター化が非常におくれているところもあるわけでございまして、なかなか証券会社の内部の経理、計算を一律に考えるわけにいかない、こういうことが一つございます。 それから、例えば私が会長をやっております野村証券の場合はコンピューター化が相当進んでおりま…