田渕節也
会議録に記録された「田渕節也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 野村証券株式会社相談役
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会81 件・81%
- 予算委員会19 件・19%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 私、これは社内で聞いてまいりましたが、十月期の自己売買の利益はたしか九億円強というふうに聞いております。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 十八日に自己売買、差っ引き百五十万株、先生のおっしゃられるとおりだというふうに聞いております。 私が聞いたところによりますと、非常にその二、三日ぐらい前から東急の売買もふえてきて機関投資家なんかも注目している。そのうんと前に京成とか東武とかいろんな電鉄株がマーケットをにぎわしたというようなこともこれあり、どうもマーケットあるいはうちの店あるいはうちの店のお客様、あしたぐらいに相当な東急株の注文があるんしゃなかろうか…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 何度も申し上げましたように、私自身が今まで社内で説明を聞いたところでは株価操縦の疑いはないというふうに自分では判断いたしておりますが、これはまさに法律にかかわることでございますから、もちろん司法当局の御判断ということに相たる、そう思い、非常に常識的なことを申し上げて済みませんけれども、いろいろ久保先生には大変御迷惑をおかけして申しわけありません。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 私が知りましたのは、先ほど久保先生にお答えを申し上げたとおり、十二月の下旬であることは間違いございません。社長がいつ知ったかということに関して、確と社長には聞いてまいっておりませんが、少なくとも私よりかは先に報告を受けただろうと、そう思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 今、和田先生がおっしゃられたとおりの方だと私も報告を受けております。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 告発人とか告発の理由というのは、これは私自身が告発されているわけで、それがだれであるか、どういう理由がということは私自身はわからないわけでございまして、ただ新聞紙上で見たところでは、告発人の一人は例の「ザ・ハウス・オブ・ノムラ」という著者のアレツハウザーというふうに聞いております。 私が東京地検の特捜部に呼ばれたのは、八月二十二日一回だけでございます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 以前と申しますのは、今回の発表が平成二年の三月末までの二年半分という。ことでございまして、そこからさらに二年半以前のことでございますが、今までの大体大蔵省の検査の過程でそういう指摘があったんだと思いますが、私自身そのいわゆる中身とか件数とかいうものはただいま承知しておりませんが、しかし委員長さんからの御質問に対して我が社の担当者に聞いたところでは、単発的に顧客とのトラブルがあったと。しかし、そのときはまあまあトラブ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 石井氏が東急株を買われたのは、平成元年の四月から最終は九月一日というふうに聞いております。その過半数といいますかは四、五月ぐらいに買われているわけでございますが、その四、五月の状況を私説明を聞いたところでは、一番たくさん買われているのが百五十万株、それからある日は、五月の一日は百五十四万株というふうな日が一番たくさん買われている。それは三回ぐらいに分かれているわけですが、そのときのマーケットの出来高は、四月のときは…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 五十八条に関しましては、先ほど久保先生からも御質問が、野末先生でしたか、ちょっとどちらの先生か忘れましたが、先ほどの御質問がありまして、私は五十八条は犯してないと思うということを申し上げたわけでございます。 五十四条は、これはいわゆる営業姿勢の省令と五十四条がつながっている、省令に違反した場合に、是正命令というような条文だと記憶しておりますが、私自身行き過ぎたところはあると、非常に申しわけないというふうに思っており…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 日立製作に限らず全部おのおののお客様にかかわる点でございますので、もしお許しかできれば、お客様の秘密事項になりますので御勘弁をいただきたいと、そういう気がいたすわけでございます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 検討させていただきたいと存じます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 委員長と御相談をしてもよろしゅうございましょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 委員長と相談させていただきます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 私は、実はその現物を自分の目で確かめずに、ただ当社の関係者に聞きましたところ、その名義人は佐藤茂と聞いたわけでございますが、今先生御指摘のことは、私、今想像をいたしまして間違いないような気がいたします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 佐藤氏がいつやめられたかというようなことは、実は聞いておりません。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 岩間ゴルフクラブの会員権預かり証を買ったことに関しまして、先日も衆議院の喚問の席上で御説明申し上げましたが、買った当人といいますか、平成ファイナンスの社長長沢とそれからそのスタッフの者は、暴力団であるという属性を全く知らされずに、このゴルフ場がコマーシャルベースに乗れば投資したらどうかというふうに言われて、それでまことにお恥ずかしい話でございますけれども、現地を見ずに、ただそのときの目論見書というんでございましょう…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 先生が非常に証取法お詳しいわけで、私現在余り自信がございませんが、五十条のいわゆる保証、たしか事前の保証行為をやっては絶対いかぬということだと思います。手前どもも今までお客さんに対してもし保証行為をした場合は、これは社員をもう厳重に処罰しています。極刑に近いようだ処罰の仕方をいたしております。今回の補てん問題はこれは全く保証行為とは、保証していたものでは全くございません。もし保証をしていた場合は、これは保証した当社…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 今、先生がおっしゃられたような議論は全くなかったと私は記憶いたしております。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 当然、株はいつかは必ず下がるものでございますし、あれほどの暴落があるとは思いませんでしたが、いわゆる営業特金がふえていくということはどうも将来問題が起こるから、なるべくこれは自制した方がいいなと思っていたことは事実でございます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○証人(田渕節也君) 助かったというと非常に語弊がございます。しかも、その前、暴落の前でございますので、これはもう通達どおり営業特金はきちんと、むしろ内心はそんな慌ててというよりか、こういう通達が出たんだから、今まで単に自分が思ってそれで僕が会長として言ったって、それほど余り言うことも聞かないというふうな気もしてましたので、この通達はむしろいい通達だなと、営業特金に関してはそう思ったことは事実でございます。