田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田渕(哲)参議院議員 もともとこれは、政府の原案では国会の関与を決めていない問題です。政府の権限で一つの外交問題としてPKOの派遣を決めることができるという法案でした。それではシビリアンコントロールの見地からまずいのではないかというので、国会承認を我々は要求して修正をしたわけであります。 したがって、外交的な行動を行う場合に、国連の仕事でありますから他国との関係もありますから、余り我が方が国会の承認に手間暇をかけておったのでは十分な効…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○田渕(哲)参議院議員 お答えします。 複合した業務、つまり凍結されあるいは国会承認の対象となっておる法案の第三条第三号イからヘまでの業務並びにこれに類するものとして政令で定める業務、こういうものについては凍結ないし国会承認が要るわけでありますけれども、問題は複合された場合、これはどういうものかというと、イからヘまでに掲げた業務とあわせなければ行えないような、それ以外の業務ですね、ヌからタまでのそれ以外の業務でもイからヘまでの業務と一緒…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○田渕哲也君 我が民社党は、結党以来三十年余にわたりまして、自衛隊は合憲であるという見解をずっと変わらず持ち続けております。 その理由は、申し述べるまでもないかもわかりませんけれども、この憲法の立法者の意図、それからもともとはマッカーサー司令部が草案をつくりましたけれども、それが法律になる段階で幾つかの修正が加えられております。 最初は、第九条におきましては、自衛のためであってもそういうものは禁止するという、その自衛のためであってもとい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○田渕哲也君 お答えします。 戦争にはいろいろな戦争があるわけであります。例えば自国を守るための自衛戦争、それから武力をもって他国の領域に攻め入ったり、他国を自分の国に都合のいいような状態に変えていく、これは侵略戦争、それからもう一つの概念としましては、こういう侵略戦争をする国に対する制裁のため戦争、いろいろありまして、またいろんな要素が複合しておる場合もありますけれども、第二次世界大戦における我が国のとった行動は侵略戦争と言われる部分…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○田渕哲也君 お答えいたします。 どちらが優位にあるかということになれば、PKOの活動自体は国連事務総長のもとにあるわけでありまして、国連事務総長が権限を委譲した現地の国連司令官のコマンドに従うということでありますから、あくまでそのもとに我々の活動をやるということでは国連が優位にあると、このように考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○田渕哲也君 中断の場合は、我が国独自の判断で中断ができるということになっております。 それから、指揮権についての政府の見解というものは、我々の修正案ではこれはそのまま引き継いでおるわけでありまして、民社党としましては、以前出された政府の見解についてはわかりにくい点がございました。したがって、これを明確にするために、五月十八日の外務大臣の答弁でまとめてもらったところであります。それによりまして、従来の政府の見解、答弁も含めて我々は了解し…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○田渕哲也君 解散問題につきましては、これは憲法で定めてありますように、第六十九条の衆議院で内閣不信任案が成立した場合、内閣は解散することが可能であります。それからそのほかでは、宮澤総理もたびたびおっしゃっておりますように、立法府と行政府の対立というようなことで政治がにっちもさっちもいかなくなったような場合には解散権がある。ただ、私はだからといって、総理大臣に解散権があるから恣意的に乱用すべきものではないと考えております。特に、衆参同日…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○田渕哲也君 お答えいたします。 きのうも小川委員の御質問に対しましてお答えいたしましたとおりでございますが、この決議は、自衛隊の法制定に当たりまして、憲法の精神を踏まえ、二度と他国を侵略したりはしないとの意思表示をあらわしたものと受けとめております。我が党としては、現在もその気持ちは変わるものではありません。また、あの国会決議は、当時の国際情勢や我が国の置かれた立場から見て、戦争のための海外出動を中心にした想定がなされ、平和時の平和目…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○田渕哲也君 先ほど峯山議員がお答えになったことで十分ではないかというふうに考えております。 なお、法的な解釈につきましては法制局の方にお答えいただければというふうに考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○田渕哲也君 凍結、承認の対象を戦闘能力のある部隊がどうかで判断をしておるということではございません。前の委員会でも申し上げましたとおり、これは具体的な業務で区分けをしておるわけでありまして、法文上その対象は、法第三条の第三号イからへまでと、それに類するレの「政令で定める業務」、こういうふうに具体的に挙げておるわけであります。そして、この業務は総括的にどういうものかというと、俗に言うPKF本体の業務である。もちろんこれは戦闘とか武力行使…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○田渕哲也君 お答えいたします。 三年後の見直しにつきましては、特に項目を定めて見直すということを言っておりません。だから、いかなる制限もなく、全般について見直しを行うということでありまして、別組織の問題についてはそこから除外するというような考え方ではございません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 お答えいたします。 三党合意を踏まえて、法案修正の必要な点を修正したものが修正案となっております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 今までの各委員の答弁と同じでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 お答えいたします。 「日本国民はこという表現は、前文にもございますし九条にもございます。これは日本国民としての意思表示というか、それをあらわしたものだというふうに理解しております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 防衛庁の方でPKOの準備に対してどの程度の活動をしておるのか私もつまびらかではありませんけれども、既に法で与えられた権限の枠を逸脱してそういうことをしておるというふうには理解しておりません。PKOについて必要な研究とかあるいは資料を集めるとか、そういう準備をするというのはむしろ当然のことであって、現在の防衛庁に与えられた権限からはみ出した部分でそういうことを進めておるというふうには理解しておりません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 この決議は、自衛隊法の制定に当たり、憲法の精神を踏まえて二度と他国を侵略したりはしないとの意思をあらわしたものと受けとめております。我が党も現在もその気持ちは変わるものではありません。 また、あの国会決議は、当時の国際情勢や我が国の置かれた立場から見て、戦争のための海外出動を中心とした想定がなされ、平和時の平和目的の自衛隊の海外派遣など想定できない状況の中にあって、その当時から見れば極めて当然の内容であったと思います。しか…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 三党の立場は少なくともこのPKO法案に対して、この参議院の二十九年の決議に抵触するものではない、また同時に修正案についてもこの決議に抵触するものではない、こういう面では一致しておるわけであります。 なお、この問題の有権的な解釈は、参議院そのものが行うべきであって、この場で三党合意云々ということはなじまないのではないかと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 ただいまの御答弁のとおりであります。 いわゆる懲戒権を含めた本格的といいますか、すべてを含めた指揮権というものは国連にはない、しかし現地に派遣しておるPKOの部隊の行動については国連司令官のコマンドに従う、こういうことだと理解しております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 以前になされた政府の見解いろいろ出ておりますが、その中にちょっとわかりにくい点がございました。それを明確にするために五月十八日の外務大臣の答弁でまとめていただいたわけでありまして、外務大臣の答弁によりまして、従来の政府の答弁も含めて我々はそれを了解したわけであります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○田渕哲也君 我々が問題にしておりましたのは、いわゆるSOPと政府の見解との間に食い違いがあるのではないか、こういう点をただしていたわけでありますけれども、五月十八日の外務大臣の答弁によりまして、SOPによるPKOにおける軍事要員は、活動事項に関しては出身国の命令は受けず、国連事務総長から命令を受ける国連指揮官の命令のみを受けることがPKOの基本原則にある、こういう事実に適合しておる、反していないということが確認されておりましたので、我…