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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 この人が立ち会つているこの契約書——そこでいろいろ本員が追究しますと、これは顧問料である。こうあなたは言う。そうして一銭も渡しておらぬ。こう断言された。しかと間違いございませんか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 偽証になりますが、間違いございませんか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 よろしい。しかと念を押します。この問題は重大なことだから、それなら読んで聞かせる。さつきこれは私あなたに言わなかつたのだが、つまり「甲乙各自五万円宛負担シ左記ノ通り支払フ」でとめておいた。その「左記ノ通り支払フ」の次に「一、太洋自動車株式会社トノ取引ニヨル精算残額ノ入金アリタルトキ甲ノ取得分ノ内カラ金五万円乙ノ取得分カラ金参万円(但シ乙ハ既二金弍万円ヲ木内氏ニ対スル分トシテ甲ニ渡シ済ミデアル)ヲ支払フ」ということが書いてある…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 何月ごろもへちまもない。さつき言うた契約書だ。あなたは絶対——これは国有財産の払下げ謝礼かと本員が聞いたら、そうではない顧問料だ。岡田氏には十万円、木内には十万円やる。すでにやつておると言い切つた。顧問料、それは渡しておりませんと逃げた。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 二万円すでに渡したことを了解の上で、磯川さんも、渡邊さんも、二人の弁護士が立ち会つて契約ができている。渡していないということはうそなのかね。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 君は頭が悪いなあ。太陽の家精算に関する覚書だ。さつき読んだでしよう。これが偽証になるのだ。あなたは渡しておらぬと言うが、りつぱに渡しておるじやないか、二万円。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 但し乙は金二万円なりを木内氏に対する分として渡しておるということを言つておるじやないか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 君は書いたものまでも否認するのだつたら、われわれは考えるがどうだ。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 すでに渡したものをちやんと認めておる。すでに渡したものをこの証書に……。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 よく冷静におなりなさいよ。これはいわゆる太陽の家の精算だが、太陽の家精算に関して、太洋自動車に振りかえられて来ておる、なかなかこまかい契約書だ。「一、太洋自動車株式会社トノ取引ニヨル精算残額ノ入金アリタルトキ甲ノ取得分ノ内カラ金五万円乙ノ取得分カラ金参万円(但シ乙ハ既ニ金武万円ヲ木内氏ニ対スル分トシテ甲ニ渡シ済ミデアル)ヲ支払フ」とある。これはあなたが承諾しておる。二万円渡し済みである。そうしたら、君は木内君に対する顧問料を…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 すでに渡し済みであると、こういうのだ。それを認めて及川、大野両弁護士……

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 それは「二十四年五月十二日附ヲ以テ」というのだ。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 太陽の家精算に関する覚書——これはおそらくあなたと渡邊とが手を切るときの覚書、それだろうと思います。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 これで行けばたくさんあるのですが、これを拔萃したところを私は読んだのだ。りつぱにして精算書ができています。いろいろ詳しく書いてありますよ。数字も、なかなか相手は渡邊で、こまかいものでずつと書いておる、すでに渡し済みと書いておるが、どうだ。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 これは委員長どうですか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 これは太陽の家精算に関する覚書「昭和二十四年五月十二日附ヲ以テ財団法人聖十字学園ト渡邊敬吉トノ間ニ成立シタ契約第十一條ノ趣旨ニヨリ右聖十字学園代表磯川義隆」——このときは代表だ。「(以下甲ト称ス)ト渡邊敬吉(以下乙ト称ス)トノ間ニ右五月十二日附契約ヲ基本トシ此契約ニ附帶シテ当時ノ立会人立会ノ下ニ左記ノ通リ申合セ本覚書ヲ作成交換スル」とこう書いてある。その中にこれが出て来た。太洋自動車の問題、すでに二万円は木内氏に対する分とし…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 「甲乙ハ岡田護氏ノ聖十字学園ニ対スル労ニ報ユル為メ金拾万円也ヲ贈呈スルコトニ合意シ甲乙各自金五万円宛ヲ負担シ左記ノ通り支払フ」……。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 呼び起すならいいけれども、断じてこれは……。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 待ちなさい、ぼくが聞く。これはこういうわけなんだ。国有財産の払下げの謝礼として十万円渡した。こういうことに対して、それはそんなものじやない、顧問料だとあなたは逃げた。言訳された。それで顧問料としては渡しておりませんと言う。渡しておりませんと、はつきり証言された。しかしここへ来て、太洋自動車の分で二万円はすでに渡し済みだと、ごうなつておる。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 磯川さんが知らなければ知らないでよろしい。ところがそういう礼を出したことがない、顧問料として出したことはないということを、知らないでは済まないでしよう。