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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 先ほど同僚の小松委員からお尋ねがありましたが、伊東の家を借りているというのは、伊東市の吉田という人が、一碧湖畔に土地を持つている、その地所ですか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 これは今朝本員に情報があつたので伺うのだが、昭和二十五年の八月ごろというのだから、おととしだね。伊東の一碧湖畔に広汎な土地を購入して、喫茶・店及びバンガロー五軒を新築して、同所におめかけさんを置いて経営しているというがどうだ、あなたは……。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 そこにあなたの奥さんがおられるのですか、どうですか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 それでわれわれは判断がつくからよろしい。そこで証人は学園を背景として、配分されたララ物資をその付近の住民に売つて莫大な利益をあげておる。こういう情報が来ておるが、これはどうです。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 なければ、ないと言えばよろしい。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 熱海市に喫茶店を開いて、別の奥さんをもうけて、今盛大にやつている、これはどうだ。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 先ほど高木委員が個人的財産を聞いたら、無一物だと言つた。今個人的な私生活まで聞いては困ると言うが、伊東の吉田の一碧湖畔の家を持つているというなら、これは君は無一物じやないじやないか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 そういうことを言うならば、土地台帳なり家なりを法律的に調べて行こう、君がそう逃げるなら……。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 いろいろ各委員から質問があつたのだが、結局この問題は岡田をおどらし、参議院議員の、当時のつまり弁護士、顧問と称するか、参議院の木内氏をおどらし、そうして関東財務局から当時の値段で、高かつたとかただでもらうつもりであつたと言うが、われわれから見れば非常にべらぼうな安い値段でこれの払下げを受けている。これで社会事業をやるのだというので、財団法人聖十字学園の美名のもとに払下げを受けておる。磯川個人で行けば、りつぱに社会事業ができた…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 それを聞いているのではない。聖十字学園がとるのではない。聖十字学園という美名のもとに、君は二十万、三十万の権利金をとつてしまつた、こういうわけです。そして聖十字学園の精神はこうだから、こうやつてもらわなければならぬということを経営者に言つたら、そんなことはしないが、それを引継いでおらぬ。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 赤字を出すも出さぬもない。それがために国家が安くして、君に財団法人聖十字学園という美名のもとに払下げ、随意契約でことさら安い値段で払下げ、これをまた自由に売らせ、あらゆる設備と特典を与えているのではないか。国民の血税だ。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 渡邊が出すという契約をした。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 出すも出さぬもない、君がワン・マンでもつて、判を全部とつてしまつた。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 それは高木委員の質問に対して、相済まぬ、恥じておると認めたから、これをよう追究せぬのだが、君がこういう間違つたことさえしなければ、マル通へもあの土地が安く行かなかつただろう。あるいはまた君がつくつたところのあの三十八軒の商店街も安く行かなかつただろう。結局国有財産というものを、随意契約でとらなければならぬ原因をつくつたというのは、あなたの責任なんだ。国有財産を安く処分させて……。そうでしよう。そう思いませんか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 われわれはあなたを責めるのではない。責めるのには検事局の検察官がある。われわれはこういう社会事業という美名に隠れてやつておるあなたのような事業が、世の中にたくさんありはせぬかということが一つ。同時にこういうふうにまでなつて来るところに、何の欠陷があつて取締りができなかつたか、制度の欠陷がどこにあるかということを見て行く。そこにおいてきのうあたり厚生省を調べ、あるいは東京都を調べさしておる。結局現在の機構においては、この社会事…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 先刻井上委員の質問に対する関連でございますが、そうすると、証人は対策委員会を設けてやる、 こう言つておられます。なるほど私たちもそういう善後措置を講ずることを国家のために希望するのであります。しかしながらそれは井上委員の質問に対するのがれにすぎなくて、寄付の名義でもつて、あなたが非常な、三十万円というような権利金をとつておる。これは寄付の名義で、そうしてすでに第三者が委託経営というような名前で占有、占拠しておる。ところがいか…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 世の中はそんな甘いものではありませんよ。この住宅難のときに、母子寮にあれだけの人間がいて、疊一疊一万円、あるいはまた二千円、三千円の家賃を払つておるのに、立ちのかすだの、あるいは整理する。そしてこれをはつきりとした本然の社会事業の姿に返えそうとしても、できるもんじやないですよ。高木委員が言つたごとく、あなたがこれに精神を注入して、契約面にこういうわけだ、こうして行けという契約があれば、契約に反する行為として善後措置はできるか…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 そう世の中は甘いものではありません。それから先ほど本員がいろいろ尋ねましたら、いかにも木内参議院議員を攻撃したごとく証人はとつたらしいのでありますが、私は決して攻撃したのではありません。しかし渡したという契約書が出て参りましたし、ことにこのマル通の払下げ問題に対して学園の顧問弁護士で、及川、大野両氏と書いてある。その契約書に及川武夫、大野米八、伊澤豊四郎が立合いになつておる。これは弁護士でありますか。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 及川さんに大野さん。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○田渕委員 伊澤豊四郎さんは。