田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 そうすると同僚同士をかばい合うところのあなたの精神はわかるが、なぜ湯地君をそこまでかばわなければならないか。たとえ湯地君といえども、大蔵大臣といえども、不正なことがあれば断固として切らなければならない。土一升、金一升——国権の最高機関たる国会において、あなたの言うところの反映が、全国の財務局に及ぼすじやないか、これを私が言う。最もあなたは恵まれておる、東京の関東財務局は全国の財務局の首席だと思う。そのおひざ元でこういうことを…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 いや、先日も会計検査院長の佐藤基君がまことに無責任なることを言うから、当委員会において国民の前に陳謝させた。ところがただちに会計検査院の職組から反撃を受けて、なぜ陳謝したんだ、そんな弱い院長のもとにおらぬということで突き返されると、これまた職員組合に対して陳謝状を出している。これはあなた大蔵省におつたんじやないか。まことに国会をなめるに至つては官尊民卑の思想がいまだに去らぬかということを、私はこの民主憲法下においてあなた方に…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 わかりました。時間も切迫しておりますが、私はこうも言いたい。当委員会は国会に対して非常に尽し、あらゆる報告をあげておりますが、往々にして告発もせず、あるいは議会に報告をし、あるいはまた各省に勧告をいたしておりまするが、せめてこの事件だけでもいわゆる一罰百戒で、全国のモデルとして、この前湯地局長、井上局長に対する予算決算会計の責任を追究し、同時に告発すべきものはどんどん告発して、これにおいて全国の官僚のだれているのをほんとうに…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 私はもう一分間でよろしい。今井上局長はまことに遺憾の意を表して心から恐縮したようでありますが、これを三百五十万円の事件のことだけに思つてもらつては困るのであります。あなた方及び前局長のずさんきわまるところの取扱いによつて——あらゆる謀略があつたということはこれから追究しますが、それによつて少くとも国家に、われわれの計算で一千八百万円ないし今日見て来たのによると数千万円国有財産の不正払下げによつて国家に損害を来しておるのであり…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 委員長の質問に対して証人が、あの秋葉原駅の東側にある地所を自分が発見したと言うが、これは官庁の公売物件として表示しておつたのですか、それともだれかから聞いて、これをあなたが発見したのでありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そこでこの払下げの折衝に当つたのが、渡邊氏の部下で岡田という人だというお話でありましたが、これは岡田何と言いますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 この方はどういう方ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 渡邊さんの部下であつても、あなたの方の財団の大きな仕事をしたのだから、この岡田護という人の経歴あるいは手腕くらいは、知つていなければならぬのですが、これはどういう人ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 官吏ではありませんね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そこで伺いますが、この岡田さんとそれから木内さんに対して——今の参議院議員の木内四郎君です。これに、弁護士としてあなたが十万円差上げるということを契約に書いてある。奔走した岡田と、払下げの奔走に対して動いた木内四郎氏、あなたの言う通り、当時の十万円と今日の十万円は大差があります。莫大な金であります。「甲乙ハ弁護士木内四郎ニ対シ同氏が聖十字学園ノ国有財産払下ゲニ関シ盡力セラレタ労ニ報ユル為メ拾万円也ヲ贈呈スルコトニ合意シ甲乙各…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そうしてあなたが最初に言つた渡邊の部下である岡田護君にやつた。これも書いてある。第三項に「甲乙ハ岡田護氏ノ聖十字学園ニ対スル労ニ報ユル為メ金拾万ヲ贈呈スルコトニ合意シ甲乙各自金五万円宛ヲ負担シ左記ノ通り支払フ」これは払下げに努力された岡田に、あなたがさつき言つた、安かつたから十万円ずつ出したんだろう。当時と今日とは値段が違う。大体議員をなめた言い方をしておる。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 これは聖十字学園の国有財産払下げに関して盡力せられた労に対して、木内君に十万円出し、岡田護に十万円を出すということがはつきり書いてある。渡邊君から書類を出されたとき、この契約書が出て来た。これは国有財産を払下げするのに盡力があり、なおかつ国有財産が当時安かつたから、それに対して十万円ずつ、二十万円という当時の大金を謝礼に出したということを認めますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 愚弄してはいけない。この問題に対して弁護士が当つているのは、日通の今野と、それからあなたの方の……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 木内君は参議院議員であります。参議院議員の圧力をもつておどらした。そうして岡田君がこれと知合いでおどり出したために、安く手に入つたのだ。こういうことで十万円ずつ二十万円出したということは、この契約書に現われているのだ。これをあなたはどう思うか。弁護士の顧問料だと書いでおらない。「国有財産払下ゲニ関シ盡力セラレタ労ニ報ユル為メ」とはつきりしている。これはどうだ。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 だれが書いたといつて、君と渡邊と二人で書いている。これはただ太陽の家の問題だけであります。であるから、太陽の家以外のあらゆるものについて、木内君にも岡田君にも礼を出しているわけだ。たとえばこれを読んで聞かせてあげる。「昭和二十四年五月十二日附ヲ以テ財団法人聖十字学園ト渡邊敬吉トノ間ニ成立シタ契約第十一條ノ趣旨ニヨリ右聖十字学園代表理事磯川義隆(以下甲ト称ス)ト渡邊敬吉(以下乙ト称ス)トノ間ニ右五月十二日附契約ヲ基本トシ此ノ契…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 それならなせ顧問料ということを書かないか、国有財産を払い下げた労に報いるというのですから……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 顧問料は顧問料で別です。なせ岡田に顧問料十万円というものを出して労に報いた……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 私は人を攻撃するのではない。 (高木(松)委員長代理退席、委員長着席〕 はつきり文字に書いてある。参議院議員ともあろう者が、国有財産払下げに関与して、その礼に十万円もらつて済むと思うのか、りつぱな人格者に対してどうして……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 それは顧問料ではない。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 じようだん言つちやいけない。顧問料と書いておらぬじやないか。君はなせ顧問料と書かぬ。