田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 実際、教科書会社によってはそういう動きもあるやにも聞いていますけれども、新しい検定基準ということで、今回の検定基準の改革によって、バランスをとっていくですとか、政府の見解をちゃんと踏まえた表現にしてもらうということだと思うんですけれども、一方で、今後の検定基準で対応するならば、やはり私は今すぐにでもやるべきだと思います。 バランスを崩してはいけないということは、別に、検定基準が変わる前の今であっても当然守るべきことだと思いま…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 政府の見解を新しく出してほしいとも思っていますけれども、河野談話を見直すとか、安倍談話とかを期待したいところでもありますが、ただ、大臣のお言葉で、吉田証言に直接触れていないということでしたけれども、それはないと思います。ただ、従軍慰安婦というものの根拠は吉田証言以外にないわけでありまして、そもそも根拠がなかったものでありますから、吉田証言に触れていようがいまいが、従軍慰安婦自体がなかったものだという前提で、やはり高校の教科書…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 地方議会もさまざまな動きがありますし、また広がってほしいとも思いますけれども、ぜひ政府としても、大臣としても、教科書記述の見直しに踏み込んでいただきたいという要望はお伝えさせていただきたいと思います。 関連して、これも義家委員も触れられていましたが、副教材にもおかしな記述が残っているものもあります。 先日も産経で報道されておりましたけれども、福岡市で、小学六年生の道徳の副教材に朝鮮人強制連行という記述が残っていて、一九三九年…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 必ずお願いします、この問題は。 だって、朝鮮人強制連行ということ自体もおかしいのですし、ずっと長年これは問題になってきたわけですから、地方に任せるというのは、それが抜け穴になっちゃったら、学習指導要領で一生懸命、教科書検定をして一生懸命ちゃんとした内容にしようとしていても無駄になっちゃうじゃないですか、そこの抜け道ができちゃうから。これは必ずお願いします。(発言する者あり)ですよね。そう思いますので、ぜひ御期待申し上げたいと…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 原則論はそのとおりと思うんですけれども、実態的には、人選次第と大臣は言われますが、ほとんど現場の教職員の先生方が専門調査をしてきて、その後、教育委員会事務局で、もうその絞り込みが終わったものが来ているわけじゃないですか、実態的にはですよ。実態的にはそうなので、これは実態を見ると、バイネームでの教科書会社を推薦する、絞り込んでくるというのは、やはりそれは文科省としては本意でないということぐらいは指導するなり、通知じゃないかもし…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 では、別のがあるということで、そこではぜひ通知を出してくださいね。それで、公表理由をちゃんと出させないと、これは指導として出さないとやりませんから、地方は。私はもうずっと戦ってきて、そう思います。なので、お願いいたしたいと思うんです。 では、全体の方が別にあるというか、準備されているということなら、そこかもしれませんが、もう一つ、教科書改革実行プランでやはりすばらしいなと思うのが、地区設定を市町村に柔軟化、これも大臣の御意向…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 その四百七十八から五百八十五ということで、徐々にいっているのも存じていますし、その方向自体は大変よろしいと私も高く評価するところでありますけれども、一方で、まだまだ、自分の市町村は単独採択化したいんだけれども、なかなか県教委が細分化してくれなくて困っているという声もあるということは、当然、論理的にはあると思いますし、そういう実際の生の声もあるということは御存じいただきたいと思うんです。 小さくなるほどいいわけではないかもしれ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 今でも意義はあるんでしょうか。では、それだけお答えください。(下村国務大臣「もう一度、今聞こえなかった」と呼ぶ)意義があるとお考えになるかどうかですね。今のこの現代においても、転校による不便利が起きないということが必要な制度なんでしょうか。では、これはどちらでも。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 では、研究だけは共同でやって、採択は別々でもいいんじゃないかということも御提案させていただいて、終わりとしたいと思います。 ありがとうございます。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志でございます。引き続き、拉致問題特別委員会での質問をさせていただきます。 ちょっと角度は変わりまして、朝鮮学校への補助のあり方についてお尋ねしたいと思います。 上野政務官、ありがとうございます。よろしくお願いします。 皆さんのお手元にも今資料が行っていると思うんですけれども、私、千葉市議会議員出身で、千葉市のことをずっとやっていたんですが、皆さんのお手元の資料でも、四月に、産経新聞の報道で、「千葉市、朝…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 いや、内容はわかりますけれども、それが妥当でしょうかという質問ですよ。 地域との交流をしている自治体はあると言うけれども、私の古巣なのであれですけれども、千葉市はちゃんとチェックしていなかったわけです。だから、そういうおそれがあるかもしれない。全国的にもまた基準がないわけですよ。 それに対して、今はやはり、国はちゃんとやっていますという御答弁ですよ。だけれども、自治体は自由にというのは、国民的に納得がいきますかね。私は、どう…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 せめて、余りふさわしくないとか、一言言っていただければいいんですけれども。 例えば、これは古屋大臣ですけれども、それこそこの間の五月九日に、大臣は、各地の朝鮮学校で拉致問題も正しく伝えられることが極めて大切というふうに言われていたと思うんです。これはやっていますか。そこまでちゃんと文科省さんは管理しているんでしょうか。拉致問題を朝鮮学校で教えるように、そういう方向で進めていただきたいということで、文部大臣とも連携していきたい…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 そういう建前論はわかりますけれども、でも、連携して何か目指したいというふうに古屋大臣も言われているわけですから、ぜひ文科省さんとしても何か動きを考えていただきたい。では、これは要請でいいですけれども、ぜひ注目させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 余り納得できませんが、時間もかかるので、ちょっと次の方に行かせていただきたいと思います。 きょうは、みんなの党の中島委員もちょっと私にお時間をいただけるというふう…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 この時期が張成沢さんの処刑の時期と重なっているということで、やはり体制の中の何かしらの示唆を示しているんじゃないかという気もしますので、これ以上はちょっと難しい話かとは思いますが、大臣も重要なものだというふうにお答えいただきましたので、ぜひ分析を続けていただければと思います。 次に、本題といいますか、先ほど来多くの委員さんからも質問のある日朝合意についてなんですが、私の知り合いの方で、日本人ですけれども、北朝鮮に非常に詳しい…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 わかったようなわからないような答弁とも感じるんですが、大臣、もしお答えいただけるならお願いします。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 明快な答弁をありがとうございます。 ただ、今度は外務省さんなんですけれども、もちろん、この特定失踪者八百六十人、拉致被害者はもちろん、全員帰還の引き渡しを迫るべきなんですが、北朝鮮もそうなんでしょうか。北朝鮮の方では、特定失踪者、完全に八百六十人全員が含まれるという認識でいるんでしょうか。その辺、交渉の中での感触というか、何か発言もあったならそれも含めて、この合意文書だと特定失踪者八百六十人を完全に含んでいるというのはちょっ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 規模が八百六十という巨大な規模であるかどうかというのが重要と思っていまして、というのは、この特別調査委員会を、もうすぐですか、今週かとか言われていますけれども、立ち上げるというときに、その陣容が、やはり対象が多いならふやさないといけない。解釈によっては、先ほど、原口委員かな、一秒で帰せるという意見もあったりするわけですけれども、一方で、本当に調査が大変ならば、特に特定失踪者を考えると、相当の規模を求めていかないといけないこと…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 これは最低限必要な合意だったと思いますが、ただ、今までのことを考えると、たとえ日本側の調査団、名前は何でもいいですが、調査団がいたとしても、本当に自由に調査できるのかなという懸念もあるわけです。もう完全に管理下に置かれているというふうな見解もあろうと思います。 なので、これは、ここに合意していることを実行していくにおいて、自由に調査できるようなさらなる要求というかさらなる担保というのが今後どうしても必要になってくると思うんで…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 もう一つ、我が党でもこの合意文書の内容についていろいろな見解をまとめたんですけれども、この特別調査委員会、これは責任者が誰なのかというのがまだわからないんですね。それが誰なのか、かつ、その人が金正恩第一書記の直系であるかというか、パイプラインがどこまで強いかということ、それから、もし発見したときに帰国の方向でということですけれども、実際に帰国の判断をする権限があるのかどうか、そういったことが、さらに詰めなければいけない非常に…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○田沼委員 とにかく不退転の決意ということで理解してよろしいでしょうかね。外交担当の皆さんも、先ほど古屋大臣も言われていましたけれども、非常に強硬な意見があるということを前提にしていただきたいというふうに思いますので、中途半端なことで最終的な解決というのは絶対ないよということをお願いしたいと思うんです。 あと一点だけ。 先ほど朝鮮総連の件で、これも丸山さんだったかな、質問がありましたけれども、合意の文書で言うと日本側の第五のところですね…