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次世代の党衆議院
総発言数
286
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会41 件・41%
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 漠としたままではちょっとあれかと思いますので、今年度ということで。 来年度の予定などはあるでしょうか。あるいは補正とかでも結構ですが、もし計画があるならお伺いします。

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 別に千葉にくれというわけじゃないんですよ、全然。そうじゃなくて、中身がいろいろ変わりますから、なかなか簡単に決められないことかなと思ったので御指摘したんです。 それから、初めの大臣所信への私の質問でも、柏でも持ち帰りだけで四億円を超えた費用がかかっているということで、大臣からは、全部国が持つというふうに御答弁いただきましたけれども、まだまだ難航が予想されますので、ぜひ、慎重かつ納得のいくような決断をしていっていただければとい…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 前回の質疑でも、私も、非常に、簡単なものではないということはわかっておりますし、ある意味、オール・ジャパンで解決しなくちゃいけない問題とは理解しておりますけれども、本当に特段の配慮をお願いいたしたい。これは宮城以降も続くわけでありますから、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。 これはずっと質問してもあれなんで、また同じような質問で、林さんが聞かれていましたけれども、この詳細調査のときに多分いろいろ重機ですとかが入ると思…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 わかりました。頑張っていただければと思います。 このままだと、もし豪雪などもあったりして、詳細調査が今年じゅうに終わらないという可能性もあるかもしれませんので、改めて御努力をお願いいたしたいと思います。 それから、今度は、JESCO自体のお話もちょっとお聞きしたいんです。 先日の参考人質疑でも、京大の酒井先生が、JESCOがやるということは、ノウハウ、経験が今回の中間貯蔵事業に非常に生きるというふうに言われてはおりましたけれ…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 充実した御答弁、ありがとうございました。 ただ、私、いただいた資料ですと、JESCOさんというのは二百八十七人しかいなくて、資本金もたしか六億ぐらいですよね。これでこの壮大な中間貯蔵事業というのを本当にやり切れるのかなという不安もありますけれども。 たしか、抜本的な強化をしていく、増資ですか、国の方で何十億かされると記憶していますけれども、体制に関しても今後の強化が必要なんだと思うんですが、この辺、大臣、どうお考えなのか、御…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 まず、JESCOを選んだ理由はよくわかりました。三十九戦三十九敗と聞くと、ああ、なるほどな、非常に難しい選定だったんだと思います。 質問は、どれだけ強化するのということです、これだけ壮大な事業で。 では、御答弁ください。

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 もし最盛期、同じぐらいで、三百、三百ということで、新しい人が三百人ということになると、今のJESCOが持っているノウハウを全部移転というか共有しないといけないわけでしょうから、いろいろな御苦労もあると思いますけれども、その辺も注意していただきながら、能力とかノウハウの共有というのもぜひ留意していただければというふうに思います。 それで、残りが十分ほどなので、また話ががらっとかわりまして、先日の参考人質疑の、トラック協会の渡邉…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 今ちょっと、聞き取ったのが間違いがなければですが、関係市町村との協議での実施計画ということですけれども、トラック協会さんは入らないんですか、答えてください。

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 そういうふうに、幅広い、特に現場の方の御意見を踏まえないといけないと思いますし、先日の参考人の質疑の最後に渡邉参考人が、この法案をどう思いますかと質問したら、先送りだというふうに言われましたね。それはやはり、ちょっと心にぐさっと残っていますから。やはりそういうふうに見られないように、オール・ジャパン、オール福島で解決できるような声の集め方というのを御留意いただければというふうに思います。 関連して、また、渡邉参考人だったかが…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 千葉の場合は、一度持って帰る、最終処分場じゃないところ、排出元に。それでもお金がかかって、反発も起きたわけですから、今回は本当に中間貯蔵施設の方に持っていく途中での一時保管でしょうから、やはり、きちんとやってもらいたい。 恐らく、ちょっとわかりませんが、市町村の反発は、積み込み場は基本的に市町村単位なんですよね、たしか。そうすると、その積み込み場をつくる、あるいはきちんとした整備をする、道路とか言われましたけれども、その費用…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 わかりました。それは安心しました。 最後ですか、あともう一つ参考人質疑の中で非常にインパクトを感じたのが、やはり減容化。これもどなたかがさきに質問されていたかもしれませんが、三十年以内の県外最終処分に向けては、土壌を二千二百万トンから十分の一ぐらいですか、とにかく減らすと。減容化は、そういう意味では非常に重要であると思います。このコストは非常にかかるというふうに酒井先生も言われておりましたね。私も非常にこれは心配している。も…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 余り具体的なことはわからなかったんですけれども、気持ちはよくわかりました。ぜひ大至急研究開発を推進していただいて、これがうまくいくかいかないかで、全然今後の最終処分の可能性、実現性が大きく変わると思いますし、あとコストもですね。ですので、もうこれは本当に改めてお願いを、英知を結集していただきたいというふうに思います。 時間もあとちょっとなので、先ほどの積み込み場に関連して、除染自体、そういえばあと、ちょっと聞きそびれていたの…

次世代の党2014/10/31

187衆議院 環境委員会 第5号

○田沼委員 わかりました。順調に計画どおりということで、平成二十九年三月で終了ということでぜひ進めていただければと思います。 ちょっと、あとまとまった質問があるんですけれども、もう時間もあれですので、これで私の質問を終わりとしたいと思います。ありがとうございました。

次世代の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○田沼委員 では、お昼に続き、どうやら無事質問できるようでございますので、させていただきたいと思います。 まず初めに、副教材について、前回、十月十七日の委員会質疑でも取り上げさせていただきましたが、この副教材についてお尋ねしたいと思います。 十月二十六日の産経新聞でも取り上げられておりましたけれども、朝日新聞がつくった「知る沖縄戦」というものがございます。今こちらにコピーがございますけれども、委員の皆さん御存じでしょうか。「知る沖縄戦」…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○田沼委員 ぜひ通知のときに、朝日新聞的という一言が書けるかわかりませんけれども、偏ったものでないように、大臣が今言われたように、多面的、多角的、トータル的に、そして学習指導要領から逸脱しないようにというのを、前回の委員会でも局長から、通知も含めてと御答弁がありましたので、ぜひ通知を出してください。改めて、学習指導要領の内容に逸脱しないということで、学校現場はやはり報道とは違うんですから、学校の中は学校でちゃんと管理していかないと意味が…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○田沼委員 明快な御答弁ありがとうございます。全く同じ思いであります。 一点目、二点目の方なんですが、これは、大臣が言われるように、小さな自治体などでは非常に重要なことだと思うんですが、これは調査研究とか授業研究であって、採択とは別、採択の前段階なわけですね。ですので、通告でも書かせていただきましたが、調査研究、授業研究は共同採択地区でやってもいいんですが、採択の段階では各自治体でやるというのでもいいんじゃないか。要は分解ですね。という…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○田沼委員 了解しました。 そういう意味で大臣と私が違ったのは、調査研究というものが本当の調査研究で終われば私はいいと思うんですが、その後、この会社の教科書がいいというふうに、絞り込みになって提案されてしまうのを、多分、現行制度ですから、それを大臣が言われたんだと思うんですが、そこは私は反対であります。やはり、調査研究を踏まえて、後は絞り込みはなしにして、それぞれの会社のいいところ、悪いところはちゃんと報告していただきますけれども、絞り…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○田沼委員 やはりその制度自体にいろいろ私も疑義があるということなんですね。 この共同採択制度自体の疑問の一つの証拠というか、問題点を御提案したいのが、今大臣まさに言われた教育委員さん、教育委員さんじゃない人も共同採択地区協議会の中では採択にかかわっているという事例があります。 これはまさに文科省さんが、平成二十四年九月、「教科用図書採択の状況に係る調査結果について」というレポートを出されておりますけれども、そこにあるのは、共同採択地区…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○田沼委員 いや、建前論はそうですけれども、矛盾しているじゃないですか。だって、実態としては、さっき大臣が言われたように、共同採択地区ですからといって共同採択地区で選んだものを使ってくださいと言っているんですから、各自治体の教育委員さんはそれに従わざるを得ないじゃないですか。それでは、実権はもう共同採択地区にあるということですよ。なのに矛盾しないというのは建前論ですよ、そんなのは。そうやって四割も採択権限のない人たちが決定にかかわってい…

次世代の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○田沼委員 やはり、大臣の言われるのもわかりますけれども、実態的にはとにかく共同採択地区の方で決まってしまっているわけです。私は、だから、八重山の問題は、もちろん大臣と同じ見解ですから、竹富はおかしいと思いますよ。 ですから、各自治体が採択は決める、調査研究までは共同、だから共同研究地区という名前に変えて、それで研究は大きな単位でやって、あとは各自の採択にした方が、むしろ地方自治の、地方分権の方向性にも沿いますし、あとシンプル。二重回答…