田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 次世代の党の田沼隆志でございます。 きょうも、大臣ほか皆様、御質問の機会をいただきましてまことにありがとうございます。 早速、昨日の連合審査に続けてまた幾つかお尋ねをさせていただきたく思いますが、昨日も少し食いかかったといいますか、競技施設の整備計画についてでございます。 この基本計画は二月提出なのに、舛添知事は全面的に見直すと言われていることに危惧をしているということはお伝えさせていただきましたが、きのうの御答弁ですと、ま…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 経緯の御説明は了解しましたが、私は、二〇二〇年というよりも、まず二月に間に合うのかということを気にしています。各自治体も、きのうの質疑にありましたけれども、そこがやはり大きく変わってくるからでありまして、舛添知事の発言だと、大失敗するまで言っているので、ゼロから見直すというような発言もされています。 今の局長の御答弁だとまた同じ答えが来ちゃうかもしれないので、例えば民間の力を使うと知事は言っています。例えばディズニーランドを…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 民間を入れてゼロからやり直すということが細かい状況なんでしょうか。間に合うか間に合わないかという質問で頑張りますという御答弁はありましたけれども、でも実際の状況はわかりませんというふうに聞こえます。それで本当に大丈夫なんでしょうか。 決してとめたいとか言っているんじゃないんですよ。大事なことですから、ただ、打つ手が具体的になっているかが心配なものですから。 では大臣。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 わかりました。今の御答弁でしたらかなり納得ができます。大臣もその調整会議の一員であられますので、力強くぜひ推進をお願いいたしたいと思います。 では、次の項目で、先ほどのどなたかも言われていましたけれども、国立競技場の建てかえがいろいろ御苦労されているとこれもお見受けするんですが、建築家の方から随分きつい異論が出たりもしておりますね、もうあれだと全然だめだみたいな。そういったことを一々取り上げる必要はないのかもしれませんが、ト…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 万全を期すという言葉に力強く感じました。責任を持ってやられるということだと思いますので、もちろん主体はスポーツ振興センターでしょうけれども、監督をぜひお願いいたします。 次に、通告の次の項目で、ラグビーの方に移りたいと思います。 先ほど木下議員も質問されていましたけれども、私の親友が大変に盛り上がっていまして、非常にうれしい、二〇一九年、絶対成功させたいんだと一人で盛り上がっているんです。 まずちょっと不思議に思ったのが、開…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 ラグビーは、競技人口もすごく少なくて盛り上がりがまだまだ十分でないと認識しておりまして、ですので今の質問があったわけですので、ぜひ全国的な動きにしていっていただきたいと思います。 ちょっと、さっき一人と言いましたけれども、仲間自体はこのラグビーワールドカップに非常に熱いメンバーがたくさんいて、彼らからの提案で、ラグビーワールドカップは世界三番目の規模らしいですね。オリンピックの次がサッカーのワールドカップで、その次の、世界の…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 ずばりここで局長が釜石ですとは言えないでしょうけれども、十四都市の中に入ってもおりますし、あと、近くに仙台もあったり、やはり被災地には特段の配慮というか、象徴としての震災復興ワールドカップだというふうに位置づけることも私はありではないかと思いますので、それはぜひ御検討をいただければというふうに思います。 関連して、今度は七人制ラグビーの方なんですけれども、七人制ラグビーはオリンピックの正式種目になるということで、日本では非常…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 質問の趣旨は、もちろんそういったデータを踏まえた上で安全性の教育、普及ということにぜひ打ち込んでいただきたい。それがひいてはラグビーの活性化にもなると思いますので、これは学校教育の現場での連携も必要でしょうけれども、ぜひお願いをいたしたいというふうに思います。 それで、もう残り時間が短いのでちょっと幾つか割愛させていただきまして、通告でいうと六番、警備体制について警察庁さんにお尋ねしたいと思います。 昨日の質疑でも、サイバー…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 万全をお願いいたします。 最後に文化交流なんですが、ちょっと時間がないので一問。 きのうの御答弁で、スポーツと文化の祭典と位置づけてやっていくという力強い御答弁ではありましたけれども、一つ、文化庁さん、「重点施策2:文化プログラムに向けた環境整備」ということで、日本の文化の多様性を示すということで国立のアイヌ文化博物館というものを二〇二〇年に開館する。ここに二十七年度の概算要求で三億円余りの予算計上がされるようです。 これは…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○田沼委員 時間ですのでやめますが、ちょっとそれは説明になっていないというか、閣議決定したからやりますというのは、それじゃなくて、内容がどうして必要なのかを聞きたかったわけですよ。 これは環境整備で三十億ちょっとですか、それは大体多言語環境整備ですよね。物をつくるのはこれだけということですよね、違うのかもしれませんけれども。一割余りをこのアイヌ文化博物館に使って、あとは大体言語対応ということでしたら、そこまで物をつくる必要があるのかとい…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田沼委員 次世代の党の田沼隆志でございます。文部科学委員会内閣委員会連合審査で質問をさせていただきます。 ちょっと順番が通告と変わって恐縮なんですが、まず官房長官にお尋ねしたいんです。 先ほど近藤委員の質問にもありましたけれども、私としても、それから次世代の党としても、まずこの法案は基本的にぜひ推進を申し上げたいと思っております。その意味での、よい法律にしていくための幾つかのポイントを質疑したいと思っておるんです。 新大臣が増員される…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田沼委員 ちょっと意地悪な質問かもしれないんですが、今国会では出ないと言われていますが、スポーツ庁の話もございます、これは文部科学省かもしれませんが。そのスポーツ庁設置と絡めて、スポーツ大臣というような形で、一増枠が恒久化できるんじゃないかというような意見を言う人もいると耳にしました、うわさですけれども。そういったことはない、今回はオリンピック・パラリンピックが終わったらしっかりとまた一減するということで御確認をさせていただきたいんで…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田沼委員 了解いたしました。ぜひ、行政改革と逆行のないようにお願いをいたしたいと思います。 続きまして、また通告の一番目になりますけれども、基本計画のおくれですね。これは下村大臣にお聞きしたいと思うんですが、もう官房長官はきょうは私は大丈夫ですけれども、基本計画のおくれ、成功したいという意味で大変懸念しております。 十月三十一日ですか、舛添知事がロンドンに視察に行かれて、その後会見で、結構突然感があったようですけれども、やり直すと。民…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田沼委員 ちょうど私は千葉市出身で、千葉市もセーリングが来るかもと。ただ、今の話でも言われたとおり、まだわからないということで、待ちではありますけれども、こういうのがまだ決まらないということは本当に大丈夫かなというふうに懸念をいたしています。 それで、例えば今のセーリングでいいますと、国際セーリング連盟の場合は、コンパクト五輪と言っていましたから、選手村から近い距離に会場が来ると思っていたのに、千葉はそんなに遠くないんですけれども、何…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田沼委員 もちろん応援ですから、必ず、ぜひ努力をいただきたいと思うんです。 ただ、今思うんですけれども、安倍内閣で地方創生を掲げられていて、コンパクトオリンピックということは言われておりましたが、例えば、その前のラグビーは全国各地で開催もされますし、やはり東京一極集中になってしまうのは問題があろうかなという気もいたします。 ですので、やはり地方の発展に資するような基本計画にまとめていく、別に千葉市かどうかとかはどっちでもいいんですけれ…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田沼委員 大変力強い御答弁、大賛成であります。ぜひその方向でお願いしたいと思います。 ちょっと時間もないので、最後に、関連をいたします質問で、文化交流なんですけれども、私、合唱団を二十四年間やっておりまして、文化の発展というのも非常に興味が強うございます。 今回も、この東京オリンピック二〇二〇を契機として、スポーツの祭典だけじゃなくて、やはりスポーツと文化の祭典というふうにしていくことも非常に重要であろうかと思っておりますし、それは東…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田沼委員 時間ですので終わりますが、二〇三〇年までに真の文化立国と言うからには、二〇年以降の計画もかなり具体的に、特に分権という観点をぜひ盛り込んでいただきますようお願いいたしまして、終わりとします。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○田沼委員 次世代の党の田沼隆志でございます。 本日は、大臣、よろしくお願いいたします。保守の政治家として大変尊敬申し上げている大臣でございますので、御活躍を御期待申し上げたいと思います。 私は初めての消費者特での質問でありまして、いろいろふなれなところや、既に各委員さんから先日の質疑で出た分野もあるかもしれませんけれども、御重複などもあったら御容赦いただければと思います。 まず、この法案なんですが、第一に、私がよくわからないのでお聞き…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○田沼委員 見直し規定があるということを言われちゃうと、何でもそっちに逃げられちゃうので、今質疑するのが難しくなるというか、ちょっとどうかなと思いますけれども、ある程度御検討いただけるとは受けとめました。 赤字企業があると今言われましたね。赤字企業があったから何なんですか。こんなの、法の趣旨に違反しているんですから、赤字であろうが何だろうが、きちんと課徴金を取るというのが筋論じゃないでしょうか。そこがどうして考慮されるポイントになるのか…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○田沼委員 ちょっとよくわからないところもありましたけれども、やはり、一億円の売り上げがあっても三百万円で済むというのはどう考えても少ないと思いますけれども、それがしかも一律だ。 一律であるということに対する、いろいろな今までの委員さんの議論があったという御答弁でしたけれども、すぐやる、すぐ執行するには一律三%でスピーディーにというお話でしたけれども、三%を例えば暫定としておいて、だけれども、また追加で課徴金を取るとか、調べがすぐできな…