田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 予備費で対応すると言いますけど、昨年も何度も予備費使えと言っても全然具体化しなかったじゃないですか。大体、デジタル化とか国土強靱化とか、補正ですから、補正の予算で問われているのですか。補正予算で緊急事態宣言に応じた対策組まなくてどうするのかということなんですよ。これもう今からでも真面目に検討していただきたい。 PCR検査ももっと予算規模必要なんですよ。その具体的な質問に入ります。 今回、緊急事態宣言に至った最大の要因は深刻…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 そのように厚労省が、昨年九月以降ですよ、医療機関、高齢者施設での行政検査を行うよう自治体に通知を言わば連打している、これは私も承知しています。問題は、それが実施されているかどうか。現在ちゃんとその検査が行われているかどうか、その実施の状況についてどう評価されていますか。十分だという認識ですか。
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 私たちも地方議員などを通じて調べたところ、今回、緊急事態宣言の対象となっている地域であっても、医療機関、高齢者施設での定期的な検査を自治体として行うとしているところは少数です。極めて少ない。昨年十二月の時点ですけれども、東京二十三区でも五区しか確認ができませんし、それも頻回の検査と言えるのかという状況なんですね。 ある医療団体が、介護事業所を持つ加盟法人について新型コロナウイルスの介護事業所での感染状況を調べています。利用…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 そうなんです、自治体が判断しなければお金が出ないんですよ。出す義務がないんですよ。医療機関は今費用を持ち出しで職員の検査をしているとも聞いています。赤字で給料の支払にも窮しているのに検査費用も持ち出し、これでは頻回の一斉検査には踏み出せないでしょう。 感染者が発生したある老健施設では、これ介護施設ですけれども、全職員と全入所者、約二百二十人に三回の検査を行った。約一千万掛かった。保健所からは行政検査とすることは構わないと言…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 ちょっと事態は大変逼迫していまして、医療のクラスター感染が一番多いじゃないですか。 そこで、ちょっと具体的にもう提案をしたいんですよ、仕組みを。 医療・高齢者施設等での検査について厚労省が費用の目安とか頻度の目安、例えば感染症が頻発している地域では一週間に一回とか、その他の地域では二週間に一回など、やっぱり一定の要件を示す、そして施設等の判断で検査を行える制度とする。その際、自治体の負担も軽減するために、診療報酬や介護報酬…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 何度も指摘しているように、都道府県でというふうになって行政検査となると保健所を介するんですよ。その保健所が今感染者への対応でいっぱいいっぱいじゃないですか、入院調整とかそういうことでね。だから、そういう自治体負担をできるだけ軽減して、厚生労働省が通知で示した検査が現に行えるようにする、その仕組みを具体的に提案しているんですから。これ、西村大臣のところにもといいますか、政府・与野党連絡協議会で今のことは我が党の要望事項として…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 これ、公費負担の仕組みが医療も介護もあるんですよ、あるんですよ。これ生かさずしてどうするかということなので、真面目に検討いただきたい。 高齢者施設からは本当に悲鳴とも言えるSOSが次々と寄せられています。近畿圏のある老健施設で年末から年始にかけてクラスターが発生し、数名の入所者の感染が確認されました。ところが、この地域では医療体制が元々脆弱だったということもあって、入院させることができない、そのまま数日間頑張ってほしいと言…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 現行の支援では介護の崩壊も起きかねないんですよ。感染症への対応ができる人の派遣も含めて、何とか対策取らなければならないと、そういう事態が刻一刻と起きているんだと。是非、臨機応変に支援策を講じてほしいと思います。 それから次に、生活困窮への対応、これもいよいよ求められます。 私も年末に新宿や池袋の公園で取り組まれた相談会に参加をいたしましたが、若い方々や小さな子供さん、赤ちゃんまで連れた夫婦が寒さに震えながら食料を受け取って…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 制度を担ってきた全国社会福祉協議会は一括で免除してくれという要望を出していると。これ非常に重要だというふうに思うんですね。 今御説明あったとおり、今回の特例貸付けは、厚労省は、償還能力の乏しい者に貸付けを行ってもよいのかという自治体の質問に対して、新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、生活費用が必要な方に対して必要な額を迅速に貸し付けることが最優先課題と、償還の可能性を重く求めることは必要な貸付けを阻害してしまうおそれ…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 早く一括免除だという方針をまず示していただきたい。そうでなければ安心して貸し付ける制度にならないということを重ねて要望しておきます。 あわせて、住居確保給付金の拡充を求めたいんです。 住居喪失を防ぐ制度としてこれも大変活用されていますけれども、申請は生涯で一回限りとされていて、一旦自力で家賃が支払えるようになった方が今回の緊急事態宣言でまた生活困窮になった場合、二度目の申請ができないんです、このままでは。また、家賃滞納分に…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○田村智子君 これ、相談会行っても、本当に、鍵付け替えられちゃった、それでもう住まいを失っちゃうという人、何人も来るわけです。 ですから、今言ったような制度、いろんな拡充とともに、やっぱり本当に広く広報してほしいんです。電光掲示板で渋谷に流すとか、そういう方々がおられるだろうと思うところでアウトリーチするとか、とにかく命を守るために何でもやるという姿勢を本当に政府の側から示していただきたい。このことを申し上げて、質問を終わります。
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、確認いたします。桜を見る会前日の夕食会、前夜祭は、参加者個々人がホテルとの契約主体ではなく、あなたの事務所側がホテルとの契約主体である、これでよろしいですね。
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 答えていない。 契約主体はあなたの事務所側である、それでよろしいですね。事実を聞いています。
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 これ、領収書が晋和会ですのでね、私はあなたの事務所側というふうに今理解をいたします。 費用補填についてもお聞きします。 あなたの私費から出したと最初は言い、それを立て替えたと言い換えを行っています。誰が負担すべきものを立て替えたということですか。
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 報告書のことを聞いているんじゃないんです。お金を誰が負担すべきものをあなたが立て替えたのかと聞いているんです。
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 今も会場費云々言いましたけれどもね、公職選挙法百九十九条の二、寄附の禁止の中で、会場費のことについては、政治上の主義又は施策を普及するために行う講習会その他の政治教育のための集会に関しやむを得ない実費、これは寄附の禁止の限定的な例外ですよ。宴会じゃないですか。収支報告書、宴会料で書いてあるじゃないですか。 しかもね、収支報告書の中で、本来後援会が負担すべきだったから変えたと言っているけど、実際の、じゃ、お金はですね、後援会…
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 これ、宴会料の補填が公職選挙法上禁止されていないなんてあり得ないですよ、あり得ないですよ。 しかも、やっぱりこの後援会が出しているというけれど、そのお金がどこから出てきたのかが一切説明されていないんです。分からないんです。これは、ここの場での説明では駄目です。しっかりと資料を提示いただいて、私たちに分かるように説明をしていただきたい。お約束いただけますか。
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 じゃ、要求しておきます、今御理解いただけないようなので。 収支報告書の訂正を見てみますと、後援会の収支報告書は、確かに支出の部分は増えています。でも、収入で増えた分は会費の収入だけなんですよ。不足分がどこから出てきて払われたのか、ないんですよ。安倍晋三さんからの寄附もないんですよ。繰越金が訂正されているだけ。だから、一体どこからどうやって出てきたのかというものが全く分からない。 もう質問時間が余りないですから、今日この場で…
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○田村智子君 何一つ事実は明らかになっていないと思います。改めての追及の場を求めます。 終わります。
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今月十一日、我が党は、新型コロナ第三波から医療、暮らし、雇用を守る緊急要請を菅総理宛てに行いました。この日は分科会がステージ三相当地域でのGoTo中止を提言した日でもあり、西村大臣には大変多忙な中、対応いただいたことには感謝いたしますが、この分科会の提言や年末年始の医療体制を指摘して直ちにGoToを止める決断をと強く求めたことに対して、週明けの感染状況を見てという大臣の言葉には、正直言ってもうど…