田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 これ、資料の二を見てください。 直近十年間を見ても、大型貨物自動車の死亡事故率が普通自動車よりも高いという状況は変わっていません。件数全体が減ったとしてもですね、大型貨物車両の事故率はまだ高いままなんですよ。 もう一点、車両の安全に係る新技術の普及状況、ここについても確認いたします。具体的には衝突被害軽減ブレーキ等ということですけれども、大型貨物自動車への普及状況はどうなっていますか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 新たな販売でどんどん装置が付けられているというのは分かるんですけど、実際の普及率がどうなのかについてはつかんでおられないということなんですね。 トラック運転者にお聞きをいたしましたが、速度を上げて運転すれば、事故を起こさないようにという緊張が高まり、動悸や発汗が起こることがあるということです。これは当然ですね。大型貨物自動車の走行速度を引き上げると、運転者の身体的、精神的負担、ストレスの負荷がどうなるのか。この調査検討はあ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 東京―大阪間をひたすら百キロで走り続けて七・五時間が六時間に短縮されるという資料も私もいただいたんですけど、これ机上の空論ですよね。ひたすら百キロというのは到底できないことでしょう。実際にはどれだけ短縮になるのかも分からないし、むしろその荷待ち時間の方が長い。ここの短縮どうするかという方がよっぽど効率的でもあるなというふうにも思いますね。 しかも、最高速度を上げれば、自動車からの排気ガス、CO2、これ、より多く排出されると…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 長時間労働の是正というのは、もっと速く走れということで解決するような課題ではないですよ。安全性を置き去りにするようなことは絶対にやっては駄目だと、このことを重ねて強調しておきます。 次に、六月一日に取り上げたその大型トラックの車両内ベッドの問題、二人体制で走行中に車両内ベッドで休息できれば拘束時間の上限を引き上げてよい、この問題について再度ただしたいと思うんです。 車両装置としての安全性については、保安基準第二十条第四項に…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 済みません。基準があるのかと聞いているんです。保安基準があるんですか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 基準ないんでしょう。走行中にシートベルトのようなものがなくて安全確保ができるのかという私の質問に、局長は、車両内ベッドは、シートベルトを装着しても衝突時において乗員がしっかりと拘束、縛られる保証はない、また、ベルトは首に引っかかる障害のリスクがあるという答弁をされました。 これ、実証実験をされての答弁ですか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 今の国際的にというのは何の会議でどの国のことを言っているんですか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 私、国立国会図書館に調べてもらったんですよ。これ、トラック運転者、つまり運転者の労働時間については、二〇二一年に労政審に国際比較の表も出されているんですね、EU基準がどうなのかとかってね。これも基にして国立国会図書館に調べてもらったんです。 アメリカのトラック運転者の運転時間に関する規制、休息時間は連続して十時間ですが、分割の特例があって、その際に寝台、ベッドですね、これを活用することが求められている基準があるんです。ただ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 私は、労働時間の国際比較の労政審で審議された二〇二一年のその資料を見ても、EUとかが果たして本当に走行中に寝ているということまでも認めているんだろうかと思いますよ。元々拘束時間なんて概念ないですよ、労働時間と一緒だから。 そして、労働時間の規制というのは、もう全体的に日本と比べてもEUの基準というのは極めて厳しい。連続した休憩時間の取り方も極めて厳しい。そして、それが緩いのがアメリカなんですよ、日本に近いのが。そのアメリカ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 今の斉藤大臣の答弁を受けてもですね、つまり、実証実験もないんですよ。国際基準がないというのは、基準はあるんですよ、アメリカはあるんだから、基準ないというのは私は虚偽の答弁だと思う。国際的に、みんなが走行中に、そのトラックの走行中に後ろで寝ているような、じゃ、そういう走らせ方をしているのかから議論しなくちゃおかしいでしょう、国際的な基準と考えるんだったら。そういう状況なんですよ。 それなのに、改善基準告示では、車両内ベッドを…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 だから、安全性の基準がないままでやっていいよということを示すのかという問題なんです。基準は議論したらいいですよ。でも、ないということでしょう。ないままにやるんですかということなんですよ、大臣。いかがですか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 改善基準告示は、本当にもう施行されてしまうわけですよ、このままいきますとね。そうすると、寝ていていいよということになる。 私、とても心配するのは、例えば急ブレーキ掛けてカーブだったと、がんと横に行ったときに、首大丈夫ですか、投げ出される危険性はないんですか。固定されないままにベッド取り付けて、いざ事故が起きたときにそれで命が守れるんですか。また、この写真見たって、運転席のすぐ後ろで、高速道路走っているときに寝ていて、安眠、…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 重ねて言いますが、アメリカには大変厳しい基準があります。トラック運転者の命と安全顧みないということは、これは本当にトラック運送業界全体の健全な発展にもつながりません。これ、また後の質問で指摘していきたいと思います。 終わります。
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 法案の施行に当たって政府がどういう取組をするのかということで、政府に対しての質問を行います。 二〇一八年の法改正で、標準的な運賃の告示制度が導入されました。二〇二〇年四月に告示をされたわけですけれども、その主たる目的はトラック労働者の賃金水準の向上にあります。トラック運送事業者の六九%が荷主との運賃交渉を実施し、六三%が希望額あるいはその一部を受け取れたとの実態調査の結果が出ています。では、この…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 三・四%というのは、本当に、まあ実質賃金で見たら大変な引き下がりになってしまうんじゃないかと心配をしてしまうわけですけれども、やっぱり残業なしで生活できる賃金、これが長時間労働を解消し過労死を根絶する上では不可欠ですので、今後やっぱり実態調査で、トラック労働者の賃金の引上げ状況、これ把握して私たちにも示していただきたいと思うんです。大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 元々が賃金が安いと言われている業種になってしまっているわけですから、三・九%で、あっ、三・四%ですか、喜んでいちゃ駄目だと思うんですよね。やっぱり把握していただきたい、重ねて要望しておきたいと思います。 この標準的な運賃、二〇二〇年四月二十四日に一度告示しただけで、その後の原材料価格や労務費、エネルギー価格の上昇分が反映されていません。 資料を、お配りしましたのを見てください。 これ、価格交渉促進月間フォローアップ調査結果…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 今、荷役って荷物の積卸しですよね、これを事実上このサービス残業のように支払の中にも含まれていないと、あるいはエネルギーの高騰というのを見れば、これ抜本的な引上げということにやっぱりなっていかなくちゃいけないと思うんです。問題は、それが行われたときに運送事業者と荷主の運賃交渉、これは本当に行われるのかということですよね。 政府の調査で、六九%が交渉ができたと、だけど、裏返せば三割以上が新たな運賃を荷主に提示することもできてい…
第211回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村智子君 多重下請構造などまだまだ論点いっぱいありますので、是非、今国会会期中も更なる審議、これ必要だということを求めまして、質問を終わります。
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今日は、岸田総理に立ち止まる決断をしていただきたい。マイナンバーカードの問題です。医療情報、年金情報、公金受取口座、別の人の情報が大規模にひも付けられ、マイナ保険証も医療機関でのトラブルが後を絶ちません。 総理、今、国民が安心してマイナンバーカードを使える状況だと思われますか。一旦マイナ保険証もマイナンバーカードも運用を止めて問題の解決に集中する、この決断が必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 その医療情報も、全件検査、全数検査、これやるの八月以降だって言われていますよね。また、今、じゃ、誤った情報を登録されていないかどうかマイナポータルで自分でも確認してください、誤った情報がひも付けられていたらその場で別の人の情報見れちゃうということなんですよ。だだ漏れ状態になっているんですよ。 先週、河野大臣は、責任があるから自らを処分すると参議院で答弁されました。でも、自らを処分されたところで問題の解決には何にもならないん…