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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2015/04/07

第189回 参議院 文教科学委員会 第4号

○田村智子君 現認というのは、その場に管理職が必ずいないと現認やりようがないんですね。管理職の方だって学校からいなくなることだってあるわけですから、これ現認って無理だというふうに思うんですけど、いかがですか。現認で勤務時間、把握できますか。 あるいはもう一つ、じゃ、局長、手を挙げるならもう一点ね。 あるいは、出勤簿に出欠の判こを押すというやり方も、例えば東京都内の公立小中学校によく見られます。それは出てきたか欠席したかは分かるけれど、勤…

日本共産党2015/04/07

第189回 参議院 文教科学委員会 第4号

○田村智子君 なかなか長時間勤務の問題が解決しないのは、実態が正確につかまれていないということが大きいと思うんですよ。これ、是非文科省、検討してほしいんです。 大臣にお聞きしたいんですけれども、やっぱり学校の多忙化というのは、十年前、二十年前と比べてはるかに深刻なわけですよ。それで、現認というやり方は管理職の負担を重くすることになりますし、教員の自己申告、これは教員の業務を増やすだけになります。そしたら、文科省として、タイムカード、まあ…

日本共産党2015/04/07

第189回 参議院 文教科学委員会 第4号

○田村智子君 今どき、三人とか五人の従業員の会社でもタイムカードを置くというのは本当に普通のことで、これだと学校は本当に社会から取り残されるといいますか、非常識な世界になりかねないというふうに思うんですよ。 是非、文科省の中で、客観的な記録、これをやっぱり原則とするんだという、このことを言っているわけですから、タイムカードをまず置こうよと。現認というのはそのための意向だったり特別な事情があったりという、それはあり得るかも、それぐらいの姿…

日本共産党2015/04/07

第189回 参議院 文教科学委員会 第4号

○田村智子君 はい。今日もちょっと時間が足りなくなってしまいました。 実際、まず労働時間の把握をすること、そして、その時間を把握した上で衛生委員会や衛生推進者を含めて、学校が管理者を含めて本当にどうやって長時間勤務の問題、解決していくのかということを検討すること、あるいは、今日紹介したかったのは、埼玉県の川口市で、自治体レベルでも長時間勤務どうやって解決するか、自治体レベルでそういう話合いを行って様々な対策を行っている、こういう取組が本…

日本共産党2015/04/07

第189回 参議院 文教科学委員会 第4号

○田村智子君 時間になりましたので、終わります。

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 青森、岩手、宮城、福島の県知事がそろって集中復興期間の延長と財政上の措置を政府に要望する意向だと河北新報などが報道しています。住宅再建、なりわいの再建、どちらも緒に就いたばかりではないのかと、被災自治体の実態、復興の状況をよく見てほしい、そういうメッセージを私も強く感じるところです。 復興大臣、集中期間終了と、こういうことを理由に、来年度以降、被災地の実情を踏まえずに事業や予算がフェードアウトし…

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 決め付けるんじゃなくて、そうしないですよねという確認です。

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 それでは、具体的にお聞きします。 震災等緊急雇用対応事業は、被災県に基金を積んで、被災者の雇用につながる様々な事業が行われてきました。既に予算規模では縮小が始まっています。この中のメニューである震災等対応雇用事業、これは被災者の方を自治体などが直接雇用してきましたが、昨年度百六十一・五億円から今年度の予算案では五十九・一億円と、大幅な縮小です。ほかのメニューも昨年度から今年度での終了というのがほとんどとなっています。 これ…

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 この事業で雇用されてきたのは、ケアセンターや仮設住宅の見守り支援員であるとか、公立学校の加配教員、自治体各部署の震災対応の臨時職員の方々などです。こうした仕事の必要性は決して縮小、フェードアウトをしていません。 例えば宮城県では、仮設住宅にお住まいの約三万世帯の調査、一四%の世帯が今後どこに住むのかという意向を示すことができていない、こういう方々への状況をきめ細やかにつかんで生活再建支援をするというのは、自治体にとってます…

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 被災直後は緊急的、一時的雇用だったかもしれないんですけれども、今その仕事の中身を見ますと、継続的に必要な仕事にもなってきていると思うんです。例えば、見守り支援員は今減らせるような状況にはないはずで、仮設住宅というのは、その生活が長引くほどに健康悪化を防ぐこと、これもう明らかですし、復興公営住宅に移転した下での見守りという新しい課題も生じてくると思います。前回の委員会でも、公営復興住宅に居住する方の満足度が他の居住形態と比べ…

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 そうすると、これまでは単年度の緊急的なという位置付けだったんですけれども、やっぱり継続的にどうしていくかというような、むしろ第二段階のような、そういう予算や事業の充実というのを是非求めたいと思うんです。 学校への震災加配、これがどうなるかという不安もお聞きしています。被災地での子供たちへの心のケアというのは本当に長い目で考えなければなりません。津波の直撃を受けた学校の校舎を私も被災の直後に目の当たりにしましたけれども、屋上…

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 被災四県からやっぱり集中期間の延長ということが要望される、ここを是非、本当にお声を聞いて事業を今後も進めていただきたいというふうに思います。 次の質問で、被災者の住居の確保についてお聞きします。 衆議院の予算委員会で、我が党の高橋千鶴子議員が借り上げ復興公営住宅について取り上げました。現在、UR住宅や民間賃貸アパートなどを仮設住宅とみなして入居している方がおられる。仮設住宅としての使用は五年までだが、そのまま復興公営住宅と…

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 各自治体に是非周知をしていただきたいというふうに思います。国からの補助もあるということも含めて周知していただいて、被災した方が本当に何度も引っ越しをしなければならないとか、次の住まいがどうなるのかという、今住んでいるところは仮設だからというふうに、みなし仮設だからということで不安に陥ることのないよう、是非自治体を通じてもお住まいの方々にも周知をいただきたいということを要望しておきたいと思います。 最後にですけれども、仮設住…

日本共産党2015/04/06

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○田村智子君 これも是非、自治体に譲渡は可能なんだということを周知していただいて、移設するときに、本当に居住するときに困ることのないようにお願いしたいと思います。 終わります。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 この四月から年金支給額にマクロ経済スライドが実施され、実質目減りが始まりました。公的年金への国民の信頼を失わせるものだと、昨日、我が党、小池副委員長が厳しく指摘をいたしました。 年金業務に対する信頼回復、これも大きな課題です。この観点から、日本年金機構の雇用問題を取り上げます。 年金機構は、社会保険庁の正規職員を大幅削減し、職員体制の五割から六割超を非正規雇用としてまいりました。ところが、この非…

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 二〇一四年度は、三月末、一千二百人が不更新条項で雇い止めと。それだけでなく、実は十二月末にも同様の理由で六百人が雇い止めをされています。 一方で、機構は二千四百人の無期転換にも努力をしたというふうには聞いていますが、それでは、無期転換を希望した人は昨年度何人だったのでしょうか。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 そうすると、これ千五、六百人の方が無期転換にもなられずに切られてしまったということなんです。安倍総理は、希望すれば正規にということを何度もおっしゃっておられますが、厚生労働省のお膝元でこういうことが、事態がそのまま放置されていたら、どうして希望すれば正規にと言うことができるんでしょうか。 私のところには、実は今回の雇い止めの直前に有期雇用の方からメールが届きました。社会保険庁時代から有期契約で働いてきた、年金記録問題で苦情…

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 聞いていることに余りお答えいただいていないんですよね。昨年度だけで一千八百人が、これは雇い止めに遭っているんです。この雇い止めが合理性があるのかということ、これ、しっかり見なければならないと思います。 契約更新上限を理由に雇い止めとなった人は昨年度末で一千二百人でした。それでは、この四月一日での採用は何人なんですか、新規採用、厚労省。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 昨年度切ったのは千八百人で、新たな採用は千九百人なんですよ。ただ人を入れ替えただけじゃないですか。 大臣、なぜ経験のある職員を雇い止めにする、その理由はどこにあるんですか。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 これは、分かりやすく解説してみれば、業務は現に縮小していないので新たに千九百人入れた、今のところ縮小の具体的な計画もない、しかし、今後備えておくことが必要だ、職員数をスムーズにそのときには減らせるように、有期雇用職員には無期雇用転換を申し込む権利もその期待権も発生をさせない、そのために就業規則で契約更新の上限を置いて機械的に雇い止めをすると、そういう説明ですよ。こういうのを雇用の調整弁というんじゃないですか。 こんなやり方…