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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 余りに機械的な御答弁ですよね。 これ、就業規則で更新の上限が決められちゃっている。別に個々の業務の関係で決められているわけでも、個々の労働者の条件に応じて決められているわけでもないんですよ。この就業規則認めなかったら雇ってももらえないんですよ。こういうのを機械的な雇い止めというんじゃないんですか。 年金機構の有期雇用職員の状況を資料として配付しています。資料一です。 就業規則では、更新回数は四回が上限なんです。ということは…

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 委員長、ちゃんと答えさせていただきたいんですけど。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 大量に首切りながら大量に採用している、これではブラック企業と同じではないですかとお聞きしているんです。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 それでは、大量の雇い止めと大量に新規の人を入れていると、そのことは年金業務に影響を与えていないと言えるんですか、大臣。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 では、もう少し具体的に聞きます。 昨年度末は自主的退職者も多くて、先ほど非正規の方二千九百人が辞められたという御報告ありました。それでも雇い止めしたんだよね。自主退職が多いのに雇い止めもやったわけですよ。そうしたら、四月に千九百人採用しても、現状でも欠員になっているんじゃないんですか、厚労省。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 欠員が生じても雇い止めをやったということですよ。 それだけじゃないですね。人手が足りなくて、やむを得ず派遣労働者も入れているのではないですか。厚労省。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 あるブロックのブロック所長・センター長会議では、現在も全ての退職者を補充するだけの採用には至らず難航している、派遣職員の配置について本部に要請を行うと、こういう資料も配られているというふうに聞いております。それでも雇い止めすると。 これ、合理性全くないということは私が言っているだけじゃないんです。機構の理事長御自身が今年の年頭の会議で、当面の一番大きな問題は雇い止め対策だと、年度当初には相当数の欠員が出る懸念がある、四月以…

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 先ほど来はいいです、もう。

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 契約更新に一律に上限を設けるというやり方は、余りに不合理なんですよ。 これは正規職員の方々からもたくさんの声が上がっています。年金問題のときも、バッシングの中、共に業務に当たってくれていた大切な貴重な仲間です、そんな人たちを有期雇用の期限が来たからというだけで雇い止めしていいのでしょうか、就業規則を改正すればいい話ではないのでしょうかと。また、年金相談業務等はマニュアルを見たからといってすぐにお客様対応ができるわけではない…

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 大臣の御答弁のとおり、資料の二でお配りしましたが、事務処理誤りの発生状況というのは、機構になってからほとんど減ってはいないです。資料三も見てほしいんですが、年金に関する処分を不満とする審査請求の件数、これは機構発足時に増加してそのままなんです。申立ての棄却や却下も多いけれども、機構の判断を覆す容認という件数も増えているわけです。 ある審査官のOBはこう指摘をしています。年金事務所に電話しても、分からないとか教えてもらってい…

日本共産党2015/04/02

第189回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 機構が発足してから、五百件を超えるその機構の判断が覆る決定というのがずっとやられているということなんですよね。医学だけじゃないと思いますよ。これ、年金の支給権に関わる問題ですから、審査請求して年金の支給がちゃんと認められたとか等級が上がったとか、これで済めばいいということではないと思います。 機構の中に、やはり経験や知識のある人、法令解釈や行政実例に明るい人、こういう知識と経験を積んだ人が必要なんですよ。にもかかわらず、非…

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 大変遺憾ですが、博友会の質問から始めなければなりません。 下村大臣を政治資金規正法違反で処罰すべきと東京地方検察庁に告発状が提出されました。その主な内容は、地域の博友会六団体が、政治資金規正法に規定する政治団体としての届出を行わず、会員から年会費名で政治活動の資金を集め、下村大臣が支部長である自由民主党東京都第十一選挙区支部に寄附したこと、そして、当該選挙区支部が六団体からの寄附を会員名義の寄附…

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 聞いたことに答えてください、時間がないので。

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 いや、聞いたことに答えてください。規約の変更を求めたのかと聞いているんです。聞いたことに答えてください。

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 求めていないということですね。 それでは、こういう規約がある以上、私は、例えば近畿博友会の方から振り込まれたものが会費なのか寄附なのかということは、これはお一人お一人に確認をしなければ分からなくなってしまうと思うんですね。 大臣は、おっしゃられたとおり、選挙区支部から寄附のお願いをしているから振り込まれたお金は寄附者からの寄附であると、問題はないというふうにおっしゃられました。それでは、振り込まれたお金、お一人お一人、これ…

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 お一人お一人に確認はされていないということですね。 私どもの赤旗が近畿博友会の会員企業に直接取材いたしました。こう言っています。近畿博友会に会費として払ったのに、下村氏が支部長の自民党東京第十一選挙区支部の献金になっていたと。また、中部博友会の元会員の女性は、会見の中で、年会費という認識で振り込んでいたものが政治献金として処理されているとは思いもしませんでしたと、こう述べておられます。 当事者の方が選挙区支部への寄附だとは…

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 いや、御本人は年会費だという認識だというふうに答えているわけです。 政治献金というのは確かに当事者の意思によるもので、私が政治献金をしましたというものがなければおかしいはずなんですね。だから、政治献金だとは思いもしなかったと御本人が言っている以上は、これは虚偽名義での政治献金の受領だというふうに言わざるを得ないわけです。 次に進みます。 全国の博友会は塾や民間教育団体、企業の皆さんが集まって下村氏を応援しようという組織であ…

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 博友会自身が塾産業の方々を中心にということは、もう大臣もこれまで何度も御説明をされていることだというふうに思うんですね。 大臣は博友会のほかにも民間教育連盟や新しい学校の会の会員企業からも献金を受けておられることを認めています。新しい学校の会というのは学校を経営する株式会社が主な会員で、その理事であるルネサンス・アカデミーの担当者は、下村大臣は株式会社立など新しいタイプの学校を支持している議員だから献金したと、これは赤旗の…

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 この特区の法案の公設民営については、私もこういう要望が大阪から出されているという段階で文部科学省にいろいろ説明を受けたときには、とてもハードルが高いというふうに当時文部科学省は説明をされていて、あれよあれよという間に法案にまとまったことを大変私自身も驚きました。 もう一点お聞きします。 大臣は、新しい学校の会や民間教育連盟の顧問を務めてきたということを衆議院の審議の中で答弁されていますが、それは文科大臣政務官時代であるとか…

日本共産党2015/03/31

第189回 参議院 文教科学委員会 第3号

○田村智子君 大臣政務官時代にも顧問はやっておられなかったということですか。大臣就任のときに、就任と同時に降りられたということでしょうか。