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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2015/05/19

第189回 参議院 文教科学委員会 第9号

○田村智子君 お答えのとおりだと思うんですね。選抜で入学していると。そうすると、授業に付いてこられるかどうか、学校生活になじめるかどうかと、事実上これがやはり生徒の自己責任にされてきたという側面があるんじゃないかと私も思うわけです。しかし、そういう選抜で入学する高校においても特別支援教育を位置付けた。これは非常に重要だというふうに思うんですね。 現場には、恐らく経験がないということも含めての困難があるかと思います。ですから、都道府県教育…

日本共産党2015/05/19

第189回 参議院 文教科学委員会 第9号

○田村智子君 これは、小中で支援員の配置というのは四万三千六百人ほどだと聞いていますから、高校で交付税措置されていても支援員の配置というのが非常に遅れているということも明らかなんです。高校というのは、通級制度もありません、特別支援教育の教育課程というのも作成されていない、国として教員加配の制度もないというのが実態で、やっぱりこうした見直しというのが求められていくと思います。 もちろん、文科省も努力をしていて、この間、モデル校を二年間取り…

日本共産党2015/05/19

第189回 参議院 文教科学委員会 第9号

○田村智子君 モデル事業が本当に高校全体に広がっていくようにお願いしたいと思います。 特別教育支援コーディネーターについてお聞きします。 小中学校に比べて配置が遅れているとはいえ、これは今八割の高校で指名されていて、公立高校で見るとほぼ全校で指名されています。しかし、養護教諭などの充て職的な指名も多いと聞いています。 特別な支援が必要な生徒が高校生活を送る上で、指導計画を作ったり、学校の教職員の理解と連携をつくっていくとか、あるいは家庭…

日本共産党2015/05/19

第189回 参議院 文教科学委員会 第9号

○田村智子君 とりわけ障害手帳を所持している生徒が在籍している、こういう学校では、本当に様々な機関、社会福祉機関とか、あるいは進路のときのいろんな企業の訪問とか、こういうことを求められるわけで、是非授業時間等の軽減が図られるようお願いしたいと思います。 最後に大臣にお聞きしたいと思います。 特別支援学校の高等部、ここは進路相談会をやったりとか授業日使っての就労体験が制度化されていたり、やはりこういうことが充実をしているんです。しかし、高…

日本共産党2015/05/19

第189回 参議院 文教科学委員会 第9号

○田村智子君 終わります。

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 福島第一原発で、今年一月十九日、雨水受けタンクの点検作業をしていた労働者が、タンクの蓋を開けた際、蓋もろとも約十メートルの高さから落下し死亡するという事故が発生しました。昨年三月にも、倉庫の下の掘削作業で土砂崩壊し、生き埋めとなり死亡事故が発生しています。一Fでの作業で労働災害は二〇一四年度六十四件、資料でお配りしています、前年度の三十二件から二倍増えています。こうした労働災害は、事故収束作業に…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 説明を求めましたら、関心はあるけれども分析や評価を行う立場にはないという説明も受けているわけです。 一月二十九日、東電の數土会長は一Fを視察し、相次ぐ労働災害について、国や東電の日程で作業スケジュールが決まり、これに追い付くためにやってきた、今後は無理な工程をつくることはない、事前の準備作業を十分に行い、元請や下請企業とも理解を共有して作業を進めると述べています。 原子力規制庁は、事故収束や廃炉作業の技術的評価を行うという…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 ここは、実行力、指導力を持ってできるような仕組みというのを今後是非検討していただきたいというふうに思うんです。 国や東電の日程というふうに數土会長が指摘をしたと。これが無理だった。その最たるものは、汚染水を二十六年度末までに浄化すると廣瀬社長が安倍首相に約束をしたことです。 安倍総理は、二〇一三年、平成二十五年の九月、一Fを視察し、その場で廣瀬社長に、しっかり期限を設けて全量処理をしてほしいと汚染水の問題で要請を行いました…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 昨日聞きましたら、一緒に行ったエネルギー庁の方はもうびっくりしたと。こういう全く無責任に期限が設定されちゃったんですよ。それで、無理なスケジュールが現場に横行して労働災害の急増につながったと。だからこそ、私は、第三者機関によるしっかりとしたチェックが必要だということを求めたいというふうに思うんです。 次に、厚生労働省にお聞きします。 タンクから落下で死亡したのは元請企業の災害防止責任者。この災害防止責任者というのは作業に加…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 これは、仕組み的にはないわけですよね。 私は、事故が起きて、確かに経産大臣も厚労大臣も呼んで東電に、何というか、再発防止を要請するということをやっているんですけれども、やっぱり労働安全対策を事故収束の重要な柱と位置付けて、常日頃の実態把握ということをやっていくべきだと、これも要望しておきたいと思います。 この東電の報告を抜粋した資料、おめくりいただきますと、事故発生の原因、スケジュールの問題と同時に、やっぱりベテランが少な…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 それは東電がやっていることで、私がお聞きしているのは、やっぱり国が、長く働けるような労働者の生活環境、労働環境、こういうのを本当に、あるいは育成も含めてですよ、一Fで働くそういう労働者が技量が積めるような育成も含めて、何らか国が対応を取ることが必要じゃないですかとお聞きをしたんです。

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 国がやるべきということで、具体的に求めたいと思います。 一つは、労働者の待遇改善。危険手当と呼ばれる労務費基準単価の割増し分が現場の労働者に渡っているかということを私たち何度も取り上げてきました。一定の改善があるとは聞いています。しかし、昨年九月には、危険手当や残業代の未払があるんだといって、東電と下請企業十六社を四人の労働者が提訴しています。二〇一四年十一月、東電が現場労働者に行ったアンケートを見ても、割増し、いわゆる危…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 危険な作業をしているのは自分たちなのに、何でピンはねされなきゃいけないんだと。これ、労働者の士気に関わる問題なので、今後も私質問していきたいと思います。 事故収束作業に悪質な事業者を入れないという対策も必要です。東電のアンケートでは、作業内容や休憩時間等を指示する人の会社と賃金を払っている会社は同じかという問いに、回答した労働者の二八・三%が違うというふうに回答していて、一年前のアンケートよりも一〇%以上増えています。これ…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 これ、アンケート、是非東電からも提供を受けるべきだと思うんですよ。それで、もっとやるべきは、やっぱり厚労省自らもつかむことじゃないかというふうに思うわけですね。 いわき市の日本共産党は、多数のポスターやチラシで労働者を励まして、相談の電話番号なども直接知らせる努力をしています。そういう中で寄せられる声の中で、アンケートは会社の回収とボックス回収があるが、会社の回収にするようにと指示をされて正直に書けないと、こういう声も寄せ…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 これ、悪質事業者の一掃とか違法行為の一掃に、まさにチームつくるぐらいのことで取り組んでいくということを是非求めたいと思うんです。 現場は、実は使命感とか士気とかやりがいがもうどんどん失われていって、すさんだ労働現場になっていると、待遇への不満や、いきなりの雇い止めが行われて、それへの不満も鬱積して、それが、わざとトラブルを起こして、それで辞めていくということにつながるんじゃないかと、ここまでの危機感が今現場の中では広がって…

日本共産党2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○田村智子君 済みません、一言だけ。 これ、法的拘束力というのは事実上なくて、他の電力会社と経産省の関係というのは法的には全く同じなんですよ。私、それでいいのかという問題を感じます。ほかにはない事故現場なんです。国が前面と言えるような法整備が必要ならそれもやって、しっかりとした事故収束をやっていただきたい、要望して終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2015/05/12

第189回 参議院 文教科学委員会 第8号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 スポーツ庁設置により、広く国民がスポーツに親しめる環境の整備や競技スポーツの健全な発展に寄与する施策が前進していくことを期待をいたしまして、私もこの法案には賛成です。 このスポーツ庁はスポーツ基本計画の実施に直接の責任を持つことになると思いますが、この基本計画の中で私が違和感を持たざるを得ないのが、二〇二〇年東京オリンピックで金メダルランキング世界三から五位を目指すとしていることなんです。 日本…

日本共産党2015/05/12

第189回 参議院 文教科学委員会 第8号

○田村智子君 例えば二〇二〇ターゲットエイジ育成・強化プロジェクト、今年度からの新規施策で十三億七千万円が計上されているんです。これ、二〇二〇年に二十三歳から二十七歳になる若い年代のタレント発掘、育成、強化を掲げたもので、これ自体は競技力向上の支援だと思います。しかし、予算説明の資料を見ますと、二〇二〇年東京大会で金メダル二十五から三十個、総メダル数七十から八十個を獲得するとして、日本人が本来得意とする競技種目で将来メダル獲得の可能性の…

日本共産党2015/05/12

第189回 参議院 文教科学委員会 第8号

○田村智子君 これは是非、スポーツ庁の設置が、国がメダル獲得ばかりの旗を振るようなことにならないようにということを強く要望しておきたいというふうに思いますし、やっぱりトップアスリートへの支援というのは、午前の議論でもありましたけれども、競技に集中できる環境をいかにつくるかということとか、あるいは引退後の活躍の場や生活保障をどうするかという多面的で長期的な視野での支援策こそが求められているというふうに思います。 このことに関連して、障害者…

日本共産党2015/05/12

第189回 参議院 文教科学委員会 第8号

○田村智子君 一層の予算の拡充を要望したいのと、やはり障害者スポーツもトップアスリートというくくりをしっかりつくることが、私、大切だと思っていて、ナショナルトレーニングセンターも、一時期は別建てで障害者スポーツのトップアスリートだけが使えるような施設という議論もあったとお聞きをしていて、ここに大変障害者のアスリートの皆さんは反発をしたわけですよね。やっぱりそうじゃない、トップアスリートとしての共同利用が必要なんだと。やっぱりここが、是非…