田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○田村智子君 これ、HGSTは、今大臣が御答弁されたような企業の努力は何もやっていません。 昨年十月から再編の検討が始まって、一月十八日に突然労働者に事業所閉鎖、全員退職という説明が行われています。この説明会では、若い労働者から、最近藤沢から異動になった、退職させられるためだったのかと悲痛な質問が上がったり、まさにもう茫然自失という状態の説明会だったとお聞きをしています。血も涙もないという声も出たと。このHGST、昨年、二十五人の新規採…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○田村智子君 これ、大企業を交付先に加えたということで、この利用は急増しているわけですね。 HGST小田原事業所、再就職先としてパソナが紹介しているのは、基本的には正社員を何とか紹介しますと言っているんですけれども、中には、正社員だといいながら時給が九百七十円で月収が二十万円だと、こんなものまで含まれているんですよ。ですから、労働者は次の移り先なんかとても決まらない。 決まらないという状態でどうなっているかというと、今いろんなセミナーと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○田村智子君 それで、どうやら五月末までに退職させようとしているんですよ。これ本当に、自分たちの生活どうなってしまうのかと労働者は大変な不安な状態になっています。是非これ調査をしていただきたいということを重ねて要求しておきたいと思います。 これ、地域経済に与える影響も非常に大きくて、小田原市は対策本部を立ち上げています。私、こんなやり方はヨーロッパだったら通用しないんだということをちょっと指摘をしておきたいんですね。EUでは、事業所移転…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今も余震が続く熊本、大分の地震の被害ですけれども、本当に子供たちへの支援、これが行き届くように私もこの場で要望をいたしまして、法案に対する質問に入ります。 本法案は、文部科学大臣が、世界最高水準の教育研究活動の展開が相当程度見込まれるものを指定国立大学法人として指定することができるとしています。また、指定の事由がなくなったと認めるときは、当該指定国立大学法人について指定を取り消すとされています。…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 これは世界最高水準という非常に分かりやすい、国民的には、そういう評価を文科大臣が行うと、こんなこと、いまだかつてないことですよね。 国立大学法人法では、国立大学の評価は大臣ではなく国立大学評価委員会が行うと定めています。しかも、評価委員会は、国立大学の中期目標に係る業務の実績を評価する際は、大学評価・学位授与機構、現在は大学改革支援・学位授与機構に名前が変わっていますが、ここに教育研究評価の実施を要請し、その結果を尊重する…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 今答弁では踏まえてと言いましたが、踏まえてなんて書いてないですよ。聴くと書いてあるだけですよ。配慮するとも尊重するとも書かれてないですよ。 これは、これまでの大学改革の法案審議で、例えば文科省は学長の権限強化、学校教育法の改定で行いました。その際、私は、例えば入学試験の合否判定、学生の卒業認定など、教授会の意見は聴くと言ったけれども決定権限は学長にあるんだと、教授会の決定を学長が覆すこともあり得るんだと、こういう答弁が繰り…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 大学評価委員会というのは文科省の中に置かれた機関ですから、結局、文科省が判断するということになってしまう。例えば、ノーベル賞を受賞した物理や化学の研究は二十年、三十年掛けての評価なんですよ。iPS細胞は極めて異例の早さと言われたけれども、十年掛かっているわけですよね、その芽が出るのに。教育の成果を判断するというのはもっと困難だと思いますよ。こんな評価が文科省ができるというんだったら、私はおこがましいとしか言いようがない。こ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 そのスタートアップ資金というのは、じゃ、来年度の予算で運営費交付金と別枠で要求するんでしょうか。それとも、運営費交付金の増額ということを強く文科省は財務省に迫るということですか。はっきりお答えください。
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 別枠でなければ大変なことが起こるというふうに思うんですね。 先ほど、大臣は、今年度は運営費交付金は前年度と同じ額を確保したというふうに御答弁されたんですけれども、しかし、そのうち約百億円は重点支援分ということになったんですよ。大学の要求額に対して、文科省が示した大学改革の方向に沿って努力しているかどうか文科省が査定を行ったわけです。四十二大学は要求額に対して一〇〇%以上になりました。最も反映率が高い大学で一一六%です。一方…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 これ、基礎的経費を減らしながら、努力してほしいなんというのは本当にひどいやり方ですよね。 アメリカ、二〇〇〇年から二〇〇九年にかけて研究開発費、これ公費です、四三%増やして、論文数は二七%増。ドイツは同じ時期、研究開発費三三%増やし、論文数は二六%増。韓国は研究開発費倍加で、論文数は三倍。これに対し、日本は、研究開発費は僅か五%増で、論文数も五%しか増えていないと。明らかなんですよ、もう。 これは今年の三月、科学技術・学術…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 これ、確保では駄目なんですよ。掘り崩した分を取り返さなかったら、今みたいに学術論文さえダウンロードできないという状態を解決することができないわけですね。 それともう一つ、決して言わないのが重点支援がもたらしたものなんですよ。重点支援、重点配分ということをやっていることがやっぱり大学全体の力を落としてきたと。文科省の言う選択と集中というのが誤っているという指摘を、これは研究者の方々が繰り返し行っているわけですね。これは、国立…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、国立大学法人法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、昨年六月に閣議決定された日本再興戦略改訂二〇一五を具体化するものです。この閣議では、イノベーション、ベンチャーの創出を掲げ、企業の投資対象として魅力的なグローバルな競争力を有する国立大学をつくり出すとしています。 法案では、これを指定国立大学として、文科大臣が申請のあった国立大学の中から世界最高水準の教育研究活動の展開が相当…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 本日は、質問の順番に御配慮をいただきまして、本当にありがとうございます。 今年の四月から障害者の差別解消法が施行され、障害のある子供たちへの教育環境整備等、合理的配慮が国にも求められることになります。このことにも照らして、特別支援教育について質問いたします。 岡山県倉敷市で、配付資料の一枚目です、我が党市議団が学校ごとに特別支援学級の在籍児童について資料をまとめました。これは倉敷市が提出した資料…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○田村智子君 倉敷の障害児親の会の皆さんが保護者アンケートを行っているんですね。そうすると、小学校では、学年も多く、何をしたか子供自身が分かっていないような状況だと、あるいは、手の掛かる子がいると担任はその子を見るのに手いっぱいでほかの子はほっておかれてしまう、その場しのぎにならないか不安に感じるなどの声があります。中学校のアンケートを見ますと、知的クラスでは、それぞれの子供の状態が違う上、三学年同じクラスなので教科書ももちろん使用でき…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○田村智子君 これは是非、例えば複式学級をやっているところの調査など、全体じゃなくても何らかの実態把握を急いでほしいと思いますし、複式でやっていても八人なのかということを含めてなんですよ。多学年にわたっても八人なのか、そういう標準でいいのかと、こういう柔軟なちょっと検討を重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、特別支援学校の大規模化、過密化、これは何度も我が党、衆参にわたって質問をしているんですけれども、茨城県の勝田特別…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○田村智子君 これは大臣のお言葉でちょっと聞きたいんですけどね。これも転用の調査やっているんですよ、文科省はずっと。特別教室を普通教室に転用しているのがどれぐらいあるか。これは、やっぱりそれがよくないという認識でやっているというふうに思うんですね。これやっぱり特別支援学校も特別教室という役割はあるというふうに思うのですが、大臣、見解、是非。
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○田村智子君 設置基準はないのはほかの学校も一緒なんです。ほかの学校にあって当たり前の特別教室が特別支援学校にないとなれば、これは私、差別解消法の立場とも違うんじゃないかということは指摘せざるを得ないんですね。 今日、もう一点確認をしたいのは、設置基準はないと、施設の設置基準はない。しかし、公立学校の校舎は、建設する際の国庫補助の上限である必要面積というのは定められています。この必要面積の積算根拠、これを教えてください。
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○田村智子君 学級数に応じて面積を算定をして、これぐらいの面積が必要、まあ上限ということですけど、一応必要面積として国庫補助の制度があるわけですね。 資料の二枚目を見ていただきたいんです。 その必要面積がどれだけあって、それでは特別支援学校の実際の校舎、学級数で見たときにその保有面積がどれだけかというものを、文科省の資料を基にこれは労働組合が作った資料ですね。これ、小中学校のところの茨城を見ていただきたいんですけど、茨城、小中学部は、必…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○田村智子君 じゃ、済みません、一言だけ。 是非、このままでいいのか、じゃ、どうしていくのかということで、やはり私は、特別支援学校についても、施設の基準というのを児童生徒数に基づいてこれは持つべきだと。繰り返しこれは求められていることですので、その検討を強くお願いをいたしまして、質問を終わります。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 公務職場における非正規の問題についてお聞きをします。 まず、基本的な認識として、自治体の恒常的な公務は正規で充てるべきであると政府は述べてきました。その理由をお聞かせください。