田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 聞いたことになかなかお答えいただいていないんですけど、明らかに認可外での死亡事故発生率は高いわけですよ。やはり、当然に知識と専門性を培った保育士の配置を認可外の保育所でもどう進めるかということが求められているんだということを指摘しておきたいと思います。 ところが、今、厚労省やっていることは全く逆行しているんですよ。児童福祉施設最低基準そのものを、これは認可保育所のものです、四月一日に改正をして、附則として九十四条から九十七…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 これまで厚労省の皆さん、待機児童対策を理由に、例えば、面積基準の緩和とか、園庭はなくていいとか、緊急時の避難設備もいいよとか、様々な設備面での規制緩和はやってきました。これ自体問題なんですが、ただ、三十三条二項に定める保育士配置の基準には手を付けてこなかったんですよ。それは、子供の安全や、やはり保育の質に直結するからです。 ところが、今回、附則によってここに手を付けたんです。保育士じゃない者を置いていいということにしたんで…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 長々答弁しなければならないんですよ、やっぱり、そうやって。質が低下するから。言い訳しているんですよ。 お聞きします。今時限的と言ったんだけれど、それじゃ何年何月と切っているんですか、あるいは待機児童が何人までと、何人以上というふうに限定を掛けているんですか。短く答えてください、限定しているかどうかだけ。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 そうなんですよ、何年間ともなければ、地域の限定もないんですよ。 じゃ、何を定めたのか。これは、保育士の一部を都道府県知事が保育士と同等の知識及び経験を有すると認めた者、これでいいっていうんですよ、置き換えて。あるいは幼稚園教諭、小学校教諭、養護教諭で代替できるということなんですよ。じゃ、この県知事が資格を有しないという人を充てるというときに研修を要件とするんですか。これも短く端的にお願いします。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 これで保育経験がどれくらいかというのを質問レクのときに聞きましたら、一年ぐらいあればいいと言うんですよね。常勤として入った経験が一年ぐらいあればいいと言うんですよ。 これは元々、確かにお話あったとおり、昨年度限りとされて、早番とか遅番のときにどうしても保育士さん一人ともう一人必要だよというときに一年限りの緊急措置としてやられたことを、今度はこれを最低基準に書き込んで恒久化してしまったということなんですよ。これで、保育士一人…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 これどうなるかということを私、試算をしてみました。資料を御覧ください。認可定員六十人、十二時間開所、定員一二〇%で子供を受け入れている実際の保育園を基にした試算です。 保育のコア時間、八時三十分から十六時三十分、人員配置の最低基準は八人、保育士は三分の二でよいとなると六人、非資格者が二人になります。十六時三十分から十八時、保育士四人、非資格者二人、これをモデルにした、実在するA保育所としますけれども、この保育所では実際には…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 これ、認可外の保育所では、この四月にも大阪でうつ伏せ寝の死亡事故が起きているんですよ。皆さん一体何を学んでいるのかと言わなければなりません。 これまで必要な人員全て保育士だとされてきた小規模保育Aや保育所型事業所内保育についても同様の規制緩和が行われています。先ほどから保育士の確保が大変だから大変だからと。だから私たちは処遇の改善をやれと求めてきたわけですよ、これこそが求められていることではないのかと。 これ、お聞きします…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 元々二%は消費税の増税に伴ってやりますよと言ってきたことを、あたかも何か安倍総理が決断したかのように説明をされると。これじゃ、むしろ処遇改善を本気でやる気があるのかと、こういう疑問さえ湧くわけですよ。そこはやらずに、最低基準引き下げて保育士でなくてもいいよという。 加藤大臣、私は余りに情けないと思いますよ。公共事業費や軍事費、まあ防衛予算と呼んでもいいですけれども、これは伸ばすんだと。だけど、保育の予算は、こうやって伸ばせ…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 子供の命や育ちに時限的措置だから仕方がないなんということは絶対にあり得ないですよ。引き続き追及したいと思います。 終わります。 ─────────────
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 二十六日の質問で、私は一人親世帯への支援として現金給付も現物給付も極めて不十分だということを指摘いたしました。今日の質疑の中でも養育費が大分取り上げられているというふうにお聞きをしています。 養育費、確かに私も、離婚しても親が子供の成長に対する責任を果たすものとしてこれは確保されることは大切だというふうに思います。ただ、私の二十六日の質問の後で大臣の答弁を聞いていましたら、離婚の場合にはまず自己…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○田村智子君 これ、シングルマザーが追い詰められて児童虐待になってしまうようなケースというのも幾つも起きているわけですね。だから、それは私は、窓口で生活保護を受けてはどうですかと勧めるぐらいのことを経済状況においてはやるべきだというふうに思うわけですよ。 現状では、残念ながら自治体の側はむしろ勧めるどころかブロックするという問題をいっぱい聞いていますので、この方向転換、姿勢の転換が必要だと、これは指摘をしておきたいと思うのと、もう一方、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○田村智子君 今御答弁の現行運用を是非見直してほしいんですよ。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 これ、例えば文部科学省の家計費の調査なんかを見ますと、親の学歴が子供の学習意欲に直結している、全国学力テストの結果に明確に表れていると、こういう研究調査がもう出されているわけですよ。そうすると、保護世帯の子供さんはもう高校を卒業したら働くのが当たり前なんだよと。私は、それでは貧困の連鎖を断ち切るということになっていかない。高校で習得した技…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○田村智子君 是非前向きな検討をお願いします。 この千葉の母子世帯についてもう一点指摘したいんです。 現在、この方は千葉の郡部の自宅に住んでいますが、以前住んでいた自治体で国保料の滞納があって、それを理由に以前住んでいた自治体がその自宅を差し押さえてしまっているんですよ。しかし、直ちに換金できない住宅の場合、このような扱いはできないはずです。ところが、このことを指摘をしても、その自治体は、差押えを解除しないどころか、換価処分もできるんだ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○田村智子君 もう一点、生活保護の問題で、これ不正受給とされる件数で多いのは、高校生など保護世帯の子供のアルバイトの収入が未申告だったという場合です。厚生労働省は二〇一二年七月に事務連絡を出して、このようなケースでは生活保護法六十三条ではなく原則七十八条を適用して費用徴収をすることとしました。 高校生のアルバイト収入の使途、これは就学、進学、修学旅行などで、申告すれば使った分は全額収入認定から除外をされる、これは六十三条では除外して収入…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○田村智子君 これ、昨年三月十一日に、未申告のアルバイトについて生活保護法七十八条が適用された、このことについて横浜地裁川崎支部での判決がありました。これは、事実関係省略しますけれども、判決では、高校生のアルバイト収入が申告されなかったことを理由に七十八条を適用するに当たっては、その収入の使途、使い道ですね、これについて少なくとも検討の対象とすべきものだと、こう指摘をしています。また、アルバイト収入全体は、本人の修学旅行や進学に有効に使…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○田村智子君 終わります。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、熊本、大分の災害対応についてお聞きします。 授業料負担に充てられる高校等就学支援金、これ、在校生は六月の申請ですけれども、新入生は四月中に申請しなければ四月からの給付を受けられません。文科省は初中局長通知を出して、被災者に配慮した柔軟な対応をということを自治体に求めておられます。しかし、今、避難所の対応だけでも熊本県や各学校というのは大変な事態になっていて、これは県が判断してとか学校が手続…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○田村智子君 この高等学校等就学支援金あるいは給付制奨学金である高校奨学給付金、これはどちらも制度的には前年所得に基づくものであって、災害時の資産の急速な減少、これに対応する制度になっていません。 つまり、自宅が全半壊などしても、例えば職場は無事だった、だから職場に通うことはできる、だけど自宅はなくなっちゃったと、こういうのに対応できるものになっていないんですね。これはやっぱり何らかの対応が必要だと思いますが、その点、いかがでしょうか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○田村智子君 これは是非、自宅が全半壊という場合も何らかの手当てができるようにお願いしたいと思います。 また、教科書や制服などの学用品がなくなっちゃった、使えなくなっている、あるいは学校に通う上で大変な状況というのが生じているというふうに思うわけですね。教科書については既に通知も出されています。学用品や制服などについても私、配慮が必要だと思うんです。 実は、東日本大震災のときに、私、ある避難所に行きましたら、お母さんが、避難所から子供さ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○田村智子君 それだけだとやはり、職場は大丈夫だった、だけど自宅がなくなっちゃったという方が駄目なんですよ、就学支援では、収入要件に引っかかってしまうので。ですから、災害救助法の枠になるのかどうかなんですけど、制服の買い直しもできるような、そういうことも是非検討をということを改めてお願いしておきたいというふうに思います。 それでは、法案に関連をいたしまして、前回に続いて東京オリンピック・パラリンピックの開催費用についてお聞きします。 お…