田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○田村智子君 これ、是非お願いしたいというふうに思った一つのきっかけとなったのが、二〇一四年九月、千葉県銚子市の県営住宅で母子世帯のお母さんが十三歳の子供を、娘さんを殺害し、無理心中を図るという事件が起きたわけですね。これ、中学二年生の娘さんが亡くなってしまいました。 この方、直接的には、県営住宅に住まいながら、家賃の滞納を理由にもう出ていけと、まさに強制執行のその日、もう強制的に荷物を運び出すんだといって車が横付けされて、強制執行する…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○田村智子君 今日は厚労省社援局長にも来ていただきました。 やはりこの就学援助、要保護児童に対する支援というのは、生活保護の教育扶助、これと無縁ではないわけですよね。そうすると、その生活保護の教育扶助、これも実態と比較して私は相当な乖離があると思います。やはり中学入学時の制服代あるいは小学校のランドセル、体操服、これは当たり前に賄えるような費用設定が必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○田村智子君 是非、文科省と厚労省と連携してこの子供の貧困問題に取り組んでいただきたいと思います。 最後、局長にもちょっとお聞きしたいんですけど、この入学準備金の支払がいつ行われているか。多くの自治体の中で、今もう二月、三月ではなくて、六月や七月に支給されるというところが多いわけです。これは、後からではやっぱり闇金に手出しちゃうような事例が起こりかねないわけです。あるいは、学校の先生にお聞きすると、入学式に欠席する新入生がいると、それは…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○田村智子君 では、最後、一問。 オリンピックの問題なんですけれども、招致の問題で大臣にお聞きしたいんですが、これまでの審議の中で、こういうコンサルティングというのは通常行われていることで、十社程度がそのコンサルティングで招致委員会からいろいろな契約で情報を得たんだというふうにお聞きをしています。 この招致のためのコンサルティング料というのは総額八億円なんですね。それで、このブラック・タイディングス社に支払われたものは二億三千万と、相当…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○田村智子君 終わります。
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、二〇一四年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成、同一般会計予備費及び国庫債務負担行為総調書の承諾に反対、旧外地特会決算の是認に反対の討論を行います。 以下、反対の理由を述べます。 第一は、社会保障の充実を口実に消費税を八%に引き上げ、五兆二千億円もの増税をしながら、実際には社会保障抑制を更に進めたからです。年金引下げ、年金保険料や高齢者医療…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 高速増殖原型炉「もんじゅ」について、昨年十一月十三日、規制委員会は、原子力研究開発機構には「もんじゅ」を運転する能力はないとして、新たな運営主体を具体的に特定すること、それが困難であるならば「もんじゅ」という発電原子炉施設の在り方を抜本的に見直すことを勧告いたしました。 〔委員長退席、理事大島九州男君着席〕 報道では、本日、文科省が諮問した「もんじゅ」の運営主体の在り方検討会が報告案を示すという…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 この検討会の報告骨子案というのを私も見ましたが、結局、新たな運営主体について何一つ具体的に指摘をしていません。 それでは、今後、文科省が具体的な運営主体について検討し、特定をするということなんでしょうか。それはいつまでにやるつもりなのか。それとも、具体的な運営主体を特定できなかったことから、「もんじゅ」の在り方そのものについて抜本的な見直しを行うということになるんですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 これ、仮に新たな運営主体ということになれば法律が必要になるわけですよ。これ、もういつになるのかなんて全く分かりません。 田中委員長にお聞きをいたします。 勧告では、おおむね半年を目途として、新たな運営主体を具体的に特定すること、それができなければ在り方を抜本的に見直すことを求めています。おおむね半年がたって、結局文科省は、いつまでに新たな運営主体を特定するか、これも答弁ができません。にもかかわらず、「もんじゅ」の在り方の抜…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 この報告骨子案では、「もんじゅ」に係る主な課題、つまり問題点として、高速炉の実用化に向けた道行きが不明確な中での将来に向けた人材育成の困難さということが指摘をされています。もう高速増殖とも書かないんですよ。高速炉としても実用化を目指すのかも不明確と、まさに存在意義に関わる問題です。二〇一四年のエネルギー基本計画を見ても、高速増殖炉については言及がありません。一体、「もんじゅ」は、何のために存在をして、何を目指しているのか、…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 この高速増殖でいいますと、二十年間全く成果がない。こんな研究聞いたことありませんね。 日経新聞、二月八日付け、「「巨大な迷子」もんじゅの命運」というタイトルで、戻れる家も目指すべき目的地もはっきりしない迷子のようだと報道されています。 この「もんじゅ」って何のためにあるのかとお聞きしましたら、今や減容というのが先に出てくるんですよね。これ、もう高速増殖が行き詰まったために新たな稼働目的として加えられたものですけれども、放射…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 もう、動かしたら幾ら掛かるかのかも分からない、動かすまでにも幾ら掛かるかも分からないということなんですよ。これ、欧米諸国は、高速増殖炉計画を先送り、あるいは今や撤退をしています。その理由は、軽水炉よりもコストが掛かり過ぎる、ナトリウムの扱いが技術的に困難である、軽水炉よりも純度の高いプルトニウムが大量に生成され、核不拡散にも逆行する、こういう理由が述べられているわけです。 プルトニウムについて言えば、これはもはや外交問題に…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 もう高速増殖もナトリウム冷却も後から付いてくる電力会社は皆無ですよ。本当にどこから見てももう行き詰まっているとしか評価のしようがありません。 田中委員長にもう一度お聞きをいたします。 これ、やっぱり、おおむね半年という期間が過ぎて、文科省の対応は事実上現状維持の延命策を探っているにすぎないと思います。骨子案を委員長も御覧になっていると思いますが、既に規制委員会と原子力機構との間でさんざんやり取りされて、この二十年間改革改革…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○田村智子君 これはオールジャパン体制でなどなどが恐らく報告案の中に盛り込まれるんでしょう。しかし、ナトリウム冷却にしろ高速増殖にしろ、研究をしてきたのはもう原子力機構しかありません。民間の力入れようとも、それを安全に取り扱えるなんという知見を誰も持っていません。その機構に落第点が出された以上、「もんじゅ」はもう廃炉するしかない、このことを申し上げまして、質問を終わります。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 初めに、熊本の地震に関して緊急に一問お聞きをします。 被災した方々につきまして、医療費の窓口負担、これは徴収猶予という扱いが今取られています。しかし、その扱いについての周知徹底が遅れていたということもありまして、例えば益城町でも、医療機関で自宅が全半壊したという方からも医療費の徴収が行われたということをお聞きしています。今後、周知が行き渡って、一度支払ったその医療費の自己負担分返還を求められる、…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 あわせて、これは厚労省というより県が対応しなければならないことなんですが、ちょっと厚労省にも関心を持っていただきたい点を要望しておきます。 熊本市から遠隔避難をした高齢者の方が、避難先の自治体で介護サービスを利用しようとした、ところが、ケアマネから、避難先に住所を変更しない限りショートステイと入所は利用できない、通所サービスの場合は利用できるけれども、その場合も、熊本市の担当ケアマネを呼んできてもらって、家族と御本人とで担…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 これ、うつ伏せ寝は、報告書にうつ伏せ寝にしていたということが書かれていたもので確認できたものが六件ということなんですよ。死亡事故の圧倒的は睡眠中なんです。この事故に遭われたお母さんは、家ではこの子供さん、一度もうつ伏せ寝にしてこなかったんですよ。寝返りをするようになってからも、隣で寝ている子供が動いたという気配がすると自然に目が覚めてという。これ当然、乳幼児突然死というのがうつ伏せ寝のときに起きやすいんだということをお母さ…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 これ、平成二十年から周知していても毎年起きているんですよ。キッズスクウェアの事故では、保育士資格を取得して四年目の方が施設長で、この施設長が背中をさすって寝かせるようにと無資格の職員に指示をしていました。しかも、顔は壁の側を向かせて寝かせておいたので、発見されるまで誰一人顔を見て様子を確認した者はいないという、これが実態なんです。 多くの母親は、子供の命を守るためにうつ伏せ寝について当然のように知識を持っています。なぜこの…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 これ、最も必要な知識の一つだと思いますので、是非とも検討してください。 それから、保育士になってからも、これは繰り返し身に付ける研修が必要だと思います。 加藤大臣にお聞きします。 公定価格では、保育士一人当たり年二日研修を保障していることになっていますが、現場は大変忙しく、また、公定価格の保育士配置基準というのは実態から乖離しています。こんな公定価格どおりの保育士配置ではとても回せないというような基準になってしまっているん…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○田村智子君 この保育の事故は、やっぱり認可外における死亡事故というのが認可施設と比べても発生率が桁違いに高いわけです。先月、内閣委員会、参考人質疑が行われまして、京都華頂大学の藤井教授、子供一人当たりにすると認可外は六十倍だというふうにも指摘をされています。 二〇〇九年、保育施設における死亡事故報告が初めてまとめられて、その分析を行った長野県立こども病院副院長の田中哲郎氏、次のように指摘しています。認可外保育施設の事例の中には、保育体…