田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、加計学園問題についてお聞きします。 愛媛県の文書に記されていた二〇一五年二月二十五日の安倍総理と加計理事長の面会について、二十六日、加計学園は、実際にはなかった面会を引き合いに出したという驚きのコメントを報道各社に示しました。安倍総理と加計理事長の面会をでっち上げて愛媛県と今治市に報告をしたという説明になります。 この件について加計学園は、安倍総理や総理官邸に対して何か連絡や御説明はされて…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 問合せもしていない。 これは何で加計学園に説明を求めないのですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 おかしいですよね。先ほどの質問にもあったとおり、安倍総理が加計学園の獣医学部構想に対していいねと応援する発言をしたという報告ですよね。安倍総理が会ってもいない、発言もしていない、それなのにこんな報告をしたならば、まさに総理の信頼に関わることになるわけですよ。それなのに、総理や官邸は加計学園に対して何も言わず、何も対応しない。今後もそれで済まされると思いますか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 いや、だから、そう言われていると。それで、加計学園が、しかし、それと違うことを今治市や愛媛県に対して説明をしたと、でっち上げたと。だったら、当然、説明求めたり、抗議したり、何らかの連絡をお互いに取る、これは当然のことなんじゃないんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 もうだから全然私が聞いていることにお答えになっていないんですけどね。ちょっと、そういうお答えだったら梶山大臣にもお聞きしなきゃいけないんですね。 内閣府は加計学園に説明求めないんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 国家戦略特区で加計学園に獣医学部の新設を認めたんですよ。その学校法人が総理との面会をでっち上げていたと、自らそういうコメント出したんですよ。これ報告、何らかの説明求めるのは当然だと思うんですが、やらないんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 もう本当に変な対応なんですよね、それは。 これ、愛媛県の文書に書かれていることがもう事実だと認めざるを得ないような状況に今なってきたわけですね。今治の市長さんも、加計学園が総理と理事長の面会をした、そういう報告を受けた記憶がある、言ったと。もう、あの文書の中に出てくる人は加計学園と様々な話をしてきた、そのことをもう認めざるを得ないような状況になった途端に、今度は加計学園がこれはでっち上げだったという驚きのコメントを出してく…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 加計学園については以上で質問を終わりますので、官房長官と梶山大臣、御退席いただいて構いません。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 次に、今日は、加計学園の問題、終わるわけではありません。藤原さん、柳瀬さんが出てこなければ質問ができないという意味です。 今日は、次に、子供の貧困の対策に関わって、高校授業料無償化の政策についてお聞きします。 民主党政権時に実現した高校授業料の無償化、これは、ばらまきという非難の下に、安倍政権は所得制限を持ち込みました。このため、授業料補助等高校就学支援金を受けるためには、高校生に対して申請を求め、所得証明書など書類提出を…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 もちろん、丁寧な対応をこれまでもしてきた私学は多いというふうに思います。しかし、やっぱり通り一遍の周知で、出していない人は出してくださいねと、これ全体に言うだけ、こういう学校も実際にあるというふうにお聞きをしているわけですね。 これは、根本的には、所得制限を持ち込んだことで大変煩雑な手続事務を学校に負わせていること自体が問題なんです。それだけでなく、先ほど事務処理要領の見直しも今月行ったというふうにお聞きしましたけれども、…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 これ、本当に申請に至るまでが大変なんですよ。最初に、入学するときの説明会で聞いたって、一度で聞いて分からないと思いますから、分からなかったら質問してくださいねというふうに徹底しても、本当、私は、その所得制限を設けるときの法案審議に参加した一人です。だけど、学校の説明会聞いて分からなかったですよ、何説明されているのか。それくらい煩雑なわけですね。 先ほど御答弁のあったそのやむを得ない事由という場合なんですけれども、その場合に…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 これは、東京都から文科省に問合せがあった時点で私は解決されるべき案件だったというふうに思います。 あわせて、今回、生活保護基準の見直しについて、学習支援費についても精算払いに制度が変更されたわけです。それで、使われ方もクラブ、部活動など、使途制限が行われたわけです。 これ、三月二十三日の委員会で取り上げて、大沼政務官からは、「小学校では対象者が限定される、また中学校ではクラブ活動引退後に支給されないなどの御指摘があることか…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 最後、山下政務官にお聞きしたいんですが、子供の貧困対策には、低所得世帯の子供たちが必要な支援必ず行き渡ると、これが必要だと思うんです。手続が煩雑になったり、本人の責めに、親御さんの様々な事情が子供の不利益になるようなことがあってはならないというふうに思いますが、その件について御答弁を求めます。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○田村智子君 終わります。 ─────────────
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 地域大学振興・若者就業機会促進法案についてお聞きしますが、この法案は第三条で全ての地方公共団体に対して、地域の大学の振興、若者の修学と就労の促進の施策の策定と実施の責務がある、全ての地方公共団体が地域の大学や若者の就業促進、これやっていきなさいよとしているんですけれども、国の交付金を受け取るのは特定の地方公共団体と、こういう立て付けになっているんですね。この交付の対象は十件程度で、これ単純計算、…
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 PDとなり得る方からお話をお聞きしたと。これ、総額一千五百億円もの研究費が配分されるPDの公募、三月九日から二十三日の僅か二週間なんですよ。これ、準備期間は余りに短く、事前に相談できたという人が有利だというのはどう見ても明らかです。 たとえ形式的に公募を経ていたとしても、これは中立公平とはとても言えない。省庁にとって都合のいい人選するために公募という体裁だけ整えたようなものではないかというふうに思いますが、いかがですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 今の御答弁だと、公募は事実上形式だったと認めるような答弁なわけですよ。十二課題のうち十名が事前に協議をしていた方なんですよ。しかも、分野ごとに一人しか応募がなかったというところが大多数で、当然政府がこの人と思った方にPDが選ばれていく。やっぱりこれ事実上内定だ、こういうふうに報道でも批判されたこと、これ真摯に受け止めるべきですし、今のお話の中には公正性、中立性というものは何もなかったわけですよ。 今度のこの法案ですけれども…
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 入り得るんじゃないかと思うんですけど、この報告をまとめた方の有識者会議は自治体や大学からのヒアリングを行っているんですよ。その中には委員自身が関わる自治体や大学の事業もあるわけです。これらが先進的な取組だとしてお話をお聞きする、その教訓を酌み取って全国に普及しようという検討をしたなら分かるんです。でも、違うんですよ。優れた事業として国が認定したものに対しては新たな交付金により支援すると、こういうふうに結論付けた。やっぱり立…
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 これ、既に自治体にとっては、地方公共団体にとってはスタートラインが違っちゃっているということだと私には思えるんですよね。 それだけじゃないんです。前回この内閣委員会で高知大学の地域協働学部の例が取り上げられて、梶山大臣は十二月九日、昨年、視察をしたと。産官学、知事がリーダーシップを取って取り組まれていると感じたというふうに答弁されました。これ、高知県はこの法案で交付金を受けるんだっていうことを既に目指すんだって表明している…
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 今、先に御答弁いただいたんですけど、確かに今国会の安倍総理の施政方針演説でも取り上げているんですよ。高知県と高知大学が進めている事業を紹介した上で、地方への若者の流れを生み出す、きらりと光る地方大学づくりを、新たな交付金により応援しますと、こういうふうに演説しちゃうわけですよね。 梶山大臣も視察をしたと。実は、前の山本大臣も視察していたと。梶山大臣は視察した際、当事者に対して、地方大学をいかに活用するかがこれからの地方創生…