田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 もう一点、私、本会議で、大規模再開発を含む事業に大学が協力させられるようなことになるんじゃないのか、地域住民が望まない事業に大学が巻き込まれることはないのかというふうに懸念を示しましたが、大臣は、想定されないという御答弁でした。 実は、高知大学は中心市街地再開発事業にも関わっています。高知市の繁華街である帯屋町に隣接する追手前小学校跡地の一部を利用する新図書館西側敷地利活用事業、これ高知市が公募した事業なんですね。ここに民…
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 この土地の利活用については、市の検討会が行ったアンケートで、広場を求める声の方が多数なんですよ。市民団体も広場としての活用を求めて、大きな建物を造るという高度利用については反対の市民運動もあります。 高知大学の中でも、評議委員会を含め様々なレベルで疑問の声が出ているんですね。反対の世論があるのに大学が協力したら悪影響が出るんじゃないかとか、年間三千万円近い賃貸料を五十年も大学が負担することになって財政的に大丈夫かと、これは…
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 終わります。
第196回 参議院 内閣委員会 第13号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案及び地域再生法一部改正法案に反対の討論を行います。 地域大学振興・若者就業促進法案に反対する理由の第一は、交付金の交付対象となる地方公共団体を認定する仕組みに公正性、中立性が担保されていないことです。交付金の対象となる事業計画は、公募により、有識者会議の審査を経て、内閣総理大臣によって認定されることになりま…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 私も、まず、昨日愛媛県が本院予算委員会に提出をしてくださった新たな文書、このことについてお聞きいたします。 その中の一つ、平成二十七年、二〇一五年三月三日、愛媛県と加計学園の打合せを報告する文書、この中に、読み上げますね。加計学園からの報告等は、次のとおり。二月二十五日に理事長が首相と面談(十五分程度)。理事長から、獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 これ、明確に会っていないというふうに否定されているのは、政府関係者の中では恐らく安倍総理だけじゃないですか。藤原さんは、書いてあるならそうかもしれないとおっしゃっている。柳瀬さんも加計学園と会ったことを認めている。安倍総理だけなんですよ。どっちが信憑性あるかって、これもう明らかじゃないですか。もう最初から総理と官邸が主導した加計ありきだったんだと、こういうことが示されている。 先ほど蓮舫議員の質問にも一生懸命梶山大臣お答え…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 それでは、是非集中審議で続きはやりたいと思いますので、まず、法案に関連してということで質問したいと思います。 地域の大学振興と言いながら、この法案ではごく一部の大学への支援を行うというもので、しかも、内閣総理大臣が認定した地方公共団体の計画、そこに協力する大学、こういう構図になるわけですね。 このように国策に言わば沿うかどうかで運営費交付金や私学助成の配分をその一部であっても決めると、これは私は本来あってはならないことだと…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 これも念のためにお聞きいたしますが、杉田議員は、研究費を使って韓国の団体と一緒になって反日プロパガンダをやっているというふうに述べているのですが、研究費の執行は研究者が所属する大学などの研究機関が行うものであって、研究目的以外の支出はできない、そして、抽出ではあるけれども実地検査も行われていて、正当な支出を担保する仕組みがあるのではありませんか、文科大臣。
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 今の答弁に明らかなんですよ。採択も適切であり、その支出というのも適切であると。 この二月二十六日の国会質問はインターネット上で拡散をされておりまして、個別の研究者への反日というレッテル貼りや、科研費の不正使用があるかのような無責任な情報拡散をあおる結果となっています。これらは、学問研究への弾圧として歴史に記録されている天皇機関説事件を想起させるような動きなんですよ。 一九三五年、貴族院本会議で、元軍人の菊池武夫議員が、明治…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 こうした圧力、介入に対しては、やっぱり毅然とした態度を文科省、文科大臣には取っていただきたい、改めてこのことを申し上げます。 法案の中身についてお聞きします。 一つは、地域の大学の疲弊の要因についてです。これは本会議でも質問したんですけど、林文科大臣、正面からお答えいただけなかったんですね。 五月十七日、毎日新聞、全八十六国立大学へのアンケート結果を特集記事で報道しています。その中で宮崎大学副学長の言葉を紹介しているんです…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 基盤的経費は、削った状態で維持しても駄目なんですよ。抜本的な増額が必要です。 この法案によって、内閣総理大臣に認定された地方公共団体の計画に協力する大学には国立大学運営費交付金若しくは私学助成金の中でその計画に対する補助が出される、こういう仕組みになるわけですけれども、では、この法案に伴って二十五億円分、これを割り当てるというんですけれども、この二十五億円分は別枠として運営費交付金や私学助成金の増額、これ要求するということ…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 総枠で。じゃ、来年度、これが上乗せになるような総枠の増額分は要求されるんですか。
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 これ、もう予算増なしの振興策になりかねないんですよ。これ、補助を受けた大学も大学振興につながるのか疑問です。 十七日の内閣委員会では、この法案の事例になるということで、自民党議員から高知大学で新設された地域協働学部が紹介されていました。私も高知大学の教員にお話をお聞きしましたが、新学部の設置に伴う教員の増員がなく、他学部からの配置となり、教員を減らされた人文学部では、基本的な講義であるマクロ経済学をミクロ経済学専門の教員が…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○田村智子君 終わります。
第196回 参議院 本会議 第19号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案について質問いたします。 本法案は、地方から東京圏への転入超過への対策だとして、地方公共団体が計画する地域における大学振興・若者雇用創出の事業に交付金を交付する仕組みをつくるものです。 地方の大学や、経済、産業の振興を国が支援することは大切です。しかし、本法案は、全ての地方公共団体を…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 地域経済活性化支援機構は、二〇〇九年に設立された企業再生支援機構を二〇一三年に改組したものです。 企業再生支援機構は事業再生を行う民間事業者への出資支援を主たる業務として設立されましたが、本来、再生事業者や金融機関が負うべきリスクを税金で賄うものであるとして、我が党は設立そのものに反対しました。 しかも、企業再…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 先週十日、柳瀬元総理秘書官への参考人質疑で、柳瀬氏は、二〇一五年二月から六月にかけて官邸で加計学園と三回面談したことを認めました。愛媛県の職員、今治市の職員がその場にいたことも否定できませんでした。この面談を記録した愛媛県文書が明らかになったのは四月十日のことです。 四月十七日の内閣委員会で私は菅官房長官に、愛媛県文書に書かれているこの二〇一五年四月二日の面談について柳瀬氏に聞き取りをするべきで…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○田村智子君 それは、私たち野党が本当に頑張って実現した国会の参考人質疑で明らかになったことなんですよ。 私が聞いているのは、官邸は何もやらなかった、愛媛県の文書で一応内閣府は調べましたよ、文科省も農水省も一応調べましたよ、官邸は何もやらなかったんですよ、秘書官が動いたことなのに。このことについて猛省が求められているんじゃないですかと聞いているんです。
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○田村智子君 済みません。今、何の文書のことですか。柳瀬氏のコメントの、あの記憶の限りないという、あれだけ、あれを官邸が指示して出させたという意味ですか。何のことを言っているんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○田村智子君 違うんですよ。各省庁は官邸で働いていた職員に対しては調べられないと言ったんですもの。だから、私たち野党の合同レクやったって、その柳瀬氏に対して誰も聞き取りをやってくれなかった。渦中の人物は柳瀬氏だったんだから、それが聞けるのは官邸しかなかったんですよ。それをやらなかった。そのことについて猛省を求めているんです。