田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1989/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 本会議 第16号
○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十一分散会 ――――◇―――――
第114回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○田村議長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、図らずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 政治改革が問われている今日、国民の負託に真にこたえて、国会の権威をより一層向上させるとともに、国会の正常かつ円満な運営を図りまして、議会政治の健全な発展に全力を尽くしてまいりたいと存じます。 この重大なる職責達成のため…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○国務大臣(田村元君) それはわかりやすくするにこしたことはないわけです。今、外枠だ内枠だというのは厄介じゃないかというお話ですが、多くの業者が外枠、つまりタックスは幾らと、それを指向していることは事実でございます。ただ、中小小売商の中では意見が分かれておるようでございます。 そういうことでございますから、いずれにしてもタックスがどれだけということが消費者にわかりやすくなることはこれは当然のことでございますから、その方法論についてはまた…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) 今、産政局長が種々申し上げました。また、大木委員からもお話がありました。我が国は率直に言って法人に対する税制というものは先進国の中では立ちおくれておると思います。法人税等も先進国の中では高い方でございます。でございますから、今度の税制改革で実効税率が五〇%を切るのは、ほんのわずかではありますけれども五〇%を切るということは画期的なことでございますが、これからも法人税のみならず、今おっしゃったように個々の税制につき…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) まことに耳の痛いお話なんですが、多くの場合は私は、特に再任されてからはイニシアチブを相当握ってきたつもりでございますけれども、このコンピューターとかレジスターということになりますと、私もさっぱり知識がないものですから、やはりどうしても専門家の意見を聞くということになります。でございますから、まあ大丈夫だろうな、いけるんだろうなと、こういうようなことで確認をしていくということになります。確かに、塩出委員のおっしゃっ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) いや、実は私もあの新聞を読んで驚いたのであります。 この消費税導入に伴う石油にかかる税負担、この問題につきましては、通産省といたしましては、総合的検討の中で、石油製品関税を石炭勘定に法律上直入し、それに見合う分の原油関税を軽減する案を含めまして、現在財政当局と鋭意検討していることは事実でございます。恐らく、極めて近いうちに原案は詰まるものと確信をいたしております。 今、結論に達しておりませんけれども、あの新聞報道…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) まず、総理にお尋ねではありましたけれども、私が扱っております問題でありますから一言触れたいと思います。 今、石炭対策について、特別会計は絶対に残すべきであるという強い御要請でありました。私は今日まで繰り返し答弁してまいりましたが、特にここで対馬委員に申し上げたいのは、石炭三原則は断じて守り抜きます。石炭勘定の維持、安定的財源の確保、石炭対策に必要な歳出の確保、これは断じて守り抜くつもりでございます。その財源措置が…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) もちろんでございますが、繰り返し申し上げますならば、石炭特会は断じて守り抜く決意でございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) 実は、この種の設備といいますのは大臣決裁まで上がってこないものでございますから、きょう具体的な御質問があるいはおありかと思いましたので、工業技術院長を呼んでございますので、工技院長から詳しく説明をいたさせたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) 実は、私も今の問題で一体これ大丈夫なのかなと思って事務方に十分の検討を命じました。その報告を聴取いたしました。まあ専門にしております通産官僚の説明によりますと、売上税をめぐる議論や我が国の生産、流通の実態を十分に踏まえて、帳簿方式、簡易課税方式等の採用、また非課税取引の削減などを通じて消費税の仕組みの簡素化が図られておるのであって、各種プログラム、ソフトの改編も比較的小規模で済むなど、事業者の納税事務負担は相当程…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田村国務大臣 この下請労働者対策は御承知のような経緯がありまして、考えてみますと、より劣悪な労働条件で働いておる人々がより劣悪な退職措置を受けるということで、これは本当に同情を禁じ得ませんでした。随分あちらこちらお願いをいたしました。いろいろと御議論はありましたけれども、検討委員会までおつくりをいただいてどうやら格好がついてきた。折も折、たしか検討委員会の報告があったのは六月でございましたか、それでそのときに実は今おっしゃったような問…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(田村元君) 今の御質問は、税額の表示についてはまず業界での取り決めが前提となるとしているけれども、むしろ政府が業界を指導すべきではないのかと、こういう御趣旨でございますね。 それで、この消費税の転嫁に当たりましては、御承知のように、税制改革法案第十一条に、「必要と認めるときは、取引の相手方である他の事業者又は消費者にその取引に課せられる消費税の額が明らかとなる措置を講ずるもの」とされております。それで、各業界におきまして、取…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(田村元君) 今、大蔵省からお話があったとおりでありますが、特にこの転嫁問題につきましては、日本人自体が消費税というものになじみがありませんし、いわんや中小企業というのは、何かにつけて機能的に不十分なところがございますから、まず慣熟してもらう必要もありますし、またお手伝いをしてあげなきゃならぬこともたくさんございます。そういうことで中小企業庁が今、鋭意大蔵省と話し合い中でございます。 消費税という問題で、平素の場合と違って降っ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(田村元君) 繊維産業につきましては、その特殊性にかんがみまして、万遺憾なきを期してまいりたいというふうに考えております。 それから、今おっしゃいました新繊維ビジョンでございますけれども、これは学識経験者や業界や労働組合の代表の方々に一年間にわたってあらゆる角度から御審議をいただいたものでございます。厳しい環境変化の中で繊維産業がこれから新たな発展の道を示していく、そういう道を模索して示されたものであります。通産省としましては…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) 一つだけと言われてもちょっと答えようがないんですが、まあ強いて申し上げれば、どういいますか、国民の税に対する不公平感というものは、所得課税への依存の高まりや捕捉のアンバランスというものによって給与所得者の税負担感が強くなったことに起因するのではなかろうか。一つだけということなものですから……。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) この簡易課税制度とか免税点制度というものが採用されておりますのは、これは消費者が本来負担すべき税を納税する中小事業者の納税事務負担に配慮するために特に設けられたものだと、こういうふうに考えますと、税額の把握の非常に正確な精緻さを若干犠牲にしてでも消費者の利益を不当に害するものではない、こういうふうに私は思っております。 と申しますのは、零細企業でございますから、零細企業に対する配慮というものは、これは大企業相当の…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) 消費税の導入というものが我が国の流通過程に影響を及ぼすのではないかという御指摘でありますし、またそういうことを言う人もありますけれども、この消費税というのは前段階の税額を控除する方法を採用しております。そのために最終小売価格が変わらない限りにおいては、途中の流通段階の多寡を問わず負担さるべき消費税の税額は変わるものではない。消費税の導入が直ちに流通過程に影響を及ぼすものとは考えておりません。 なお、前回の売上税法…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) それは、いわゆる系列化というものと中小商業者、これは合理化の問題でありまして、この消費税というものが大きな影響を与えるということは考えられません。しかし、合理化いわゆる俗に言う産地直売のような形のそういう合理化という点では、これから流通問題は大いに論議されるところであろうと思います。それなりに通産省としてはいろいろと現実に即した勉強をしていかなきゃなりませんけれども、この消費税が影響を与えると、ちょっと私はそうい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) この消費税におきましては、輸出取引を行う事業者が免税事業者となる場合には、輸出還付を受けられないために御指摘のような問題は生じません。また、輸出取引を行う事業者が簡易課税制度を選択しました場合には、その輸出取引のための仕入れについては仕入れ税額を控除し得ないために輸出還付は生じません。御指摘の問題は生じないと思います。 輸出取引の前段階までの事業者の中に免税制度やあるいは簡易課税制度を選択した事業者がいる場合にお…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○国務大臣(田村元君) ただいま主税局長が申しましたように、通産省と大蔵省の間で鋭意詰めておるところでございます。