田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1979/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 これにて安井君の質疑は終了いたしました。 次に、二見伸明君。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 これにて二見君の質疑は終了いたしました。 次に、寺前巖君。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 これにて寺前君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田之久君。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 この際、小沢君より関連質疑の申し出があります。吉田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。小沢貞孝君。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 これにて吉田君の質疑は終了いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時五分散会
第89回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも予算委員長に選任されまして、まことに光栄に存ずるとともに、その職責の重大さを痛感する次第でございます。 何分にも微力な私ではございますが、誠心誠意公正円滑なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞ練達堪能なる委員各位の御協力を切にお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第89回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 それでは、まず理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を十名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第89回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、 小此木彦三郎君 瓦 力君 小宮山重四郎君 渡辺美智雄君 大出 俊君 川俣健二郎君 二見 伸明君 寺前 巖君 小沢 貞孝君 を理事に指名いたします。 なお、本日指名しなかった一名の理事は追って指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第89回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
第89回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第89回 衆議院 予算委員会 第1号
○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五分散会
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 重要な問題でございますから、私からお答えをいたしたいと思います。 青函トンネルは、新幹線の整備計画におきましては、新幹線と在来線との共用ということになっております。トンネルが完成いたしました場合の使用方法でございますが、まず第一に北海道新幹線の状況を考えなければなりません。それから、まあ当然のことながら輸送量の想定とか、あるいは旅客、貨物の輸送方式、これはたとえば積みかえ方式にするのか、あるいは三線軌条方式にする…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 誤解があるといけませんので、私から正確にもう一回申し上げますと、新幹線の整備計画で、新幹線と在来線とが共用することになっておる、こういうことを申し上げたのでございまして、私の個人の意見として申し上げたわけではございませんので、そういうふうに整備計画がなっておる、こういうことでございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 北海道新幹線と東北新幹線を結ばなければ、北海道新幹線をつくる意義というものは非常に薄れると思うんです。札幌と函館の間だけの重宝さということになります。でございますから、整備計画で共用をうたっておるわけでございまして、私は、その整備計画が共用ということにしておることを受けて、結んでいくことは結構なことと、このように考えております。
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 結論から申し上げますと、おっしゃるとおりであります。ただ、国策としてこういう整備五線等をやっていくというのは、やはりその地域の方々の強い御要望というものもありますし、また地域格差を是正していくということもございます。でございますから、新しく新幹線をつくっていくということはこれは国の政策であって、国の政策である以上は、しかもそれが赤字が見込まれる以上は、国鉄にそのすべてをしょわせることは酷であります。国鉄の再建を論…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 空港は、大きな輸送ターミナルと言ってもよい、一つの交通の流れのターミナルでございます。でございますから、これと国鉄とを直接結びつけていくことはこれは非常に必要でございます。いわゆるアクセスとしての役割りを果たさしめる。何か千歳空港の場合も国鉄の方ですでに検討を開始しておるようでございます。私は非常に結構なことだと存じます。 ただ、新幹線の場合、率直に言いまして、航空から新幹線に大きくお客様が移っていくということは…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりでありまして、過去の計算で五兆五千億、実際にこれをやりますときには諸物価の値上がり等もございましょうから、相当莫大な金になる。これを国鉄にしょわせることができない。全部国鉄にこれをしょわせることはできないというのは、先ほど北海道の新幹線で申し上げたのと同じことでございます。 でありますから、われわれはこれをやるという前提には立っておりますけれども、財源措置をも含めて慎重に検討していかなければならな…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 実は、私がお答えしたいことを瀬谷さんがもう正確におっしゃったと言っても過言ではないわけでございますが、整備五線につきましては、国鉄に過重な負担をかけない、そのような財源問題を解決することが先決である、このように考えます。過重な負担を国鉄にかけることを前提とした新線づくりをわれわれがいま考えること自体が不謹慎である、財政再建を真剣に論じておりますときに、これはもう当然のことでございまして、私は御意見に全く同感であり…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 当然の御心配であろうと思います。北海道新幹線ができ上がった暁において青函トンネルを共用していくということは、それなりに意義があると思いますが、青函トンネルの方が完成が先行した場合、まあ事実は先行するでございましょうが、その場合にどうするか、とりあえずどうするかということについては、これは国鉄当局の判断というものをまず決めさせて、その上で対処しなければならないと思うんです。でありますから、国鉄が、北海道新幹線が供用…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(田村元君) 高度成長時代に始めましたものでございますから、このような今日の経済事情になって非常に苦慮しておるということについては、これは政府の責任はやはり免れないと思います。しかしながら、せっかくここまできたものを捨てるわけにもいかず、ばら色のムードのときに生まれた子供を殺してしまうわけにもいかないというようなことでございまして、いま瀬谷さんもいみじくもおっしゃいましたが、いまさらこんなものを、大きなものをやめるわけにもいく…