田所嘉徳
会議録に記録された「田所嘉徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 防災10 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会49 件・49%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田所副大臣 ただいま、立法府としての、どのようなこともできるんじゃないか、事後的な救済もできるだろうというようなことがあったということでございます。 この裁判の中では、給費制を復活させなかった立法不作為が違憲、違法であるとの主張も排斥しているわけでありまして、その中で、もちろん、今言われたように、憲法上保障された制度ではなくて、給費を受ける権利がそう解することはできないということでございまして、国賠法上の違法性を帯びることはない、こう…
第204回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田所副大臣 従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代については、その者に対して国による相当の財政負担を伴う事後的な救済措置を実施することとなるわけですが、これに対する国民的理解を得ることが非常に難しい。さらには、何らかの救済策を講じたとしても、従前の貸与制下において貸与を受けていない者もおりまして、それらの者を含めた制度設計上の困難な課題もあります。 他方、貸与制下の司法修習生が経済的な事情により法曹として活動に支障を来すこと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○田所副大臣 委員御指摘のように、子供が性犯罪や性暴力の被害に遭うようなことは断じてあってはなりません。したがって、チルドレンファーストの視点に立って、諸課題に対応する必要があるというふうに思っております。 委員、様々な犯歴等によってその問題を起こさないような制度も提言されているようでありますが、それについては、個々人の犯歴に関する情報を扱うということにもなります。そういう中で、一たびこれが漏えいすれば、これは再犯の、道も閉ざしてしまい…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○田所副大臣 青山委員にお答えを申し上げます。 コロナ禍で、そういった中にあって在留外国人を保護しようという重要な質問だというふうに思っております。 法務省では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、解雇されている、あるいは実習継続が困難となった技能実習生や、帰国が困難となっている元技能実習生、また内定を取り消された留学生等に対して、一定の条件の下で、特定産業分野での就労が可能な特定活動への在留資格の変更を認めるなどの特例措置…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○田所副大臣 特別に付加されております推薦者表についてでありますけれども、パンデミックによって移動ができない、あるいは、国内にあっても様々な仕事が縮小して就労機会が少なくなっている、そういった事情の変化の中で、二国間協力覚書の作成の際には推薦者表は想定をされていなかったわけでありますので、この緊急事態下における対応として、特定技能外国人となる要件を満たしたベトナム人について、推薦者表がなくとも特定技能への在留資格変更を認める方向で、現在…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○田所副大臣 確かに青山委員が言われるように、歴史的なそういった国との連携というものは、いろいろな労働者等あるいは留学生を受け入れる、あるいは交流をする中で非常に重要な意味を持っておりますので、それをしっかりと大切にしながら、今言いましたような、推薦者表にとらわれない扱いというものを積極的に解するようにして、随時情報については発信していって、理解が深まるように、そのように運用をしていきたいというふうに思っております。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○田所副大臣 お答えします。 近年、犯罪加害者家族についての様々な書籍、例示もされましたが、そういう動きがあることは存じております。そういう中で、「犯罪“加害者”家族たちの告白」というテレビがありまして、それは流しで見たのでありますが、その内容を文字起こししたものも読みまして、理解を深めたところであります。 そういう中にあって、犯罪の被害に遭われた方の家族というのは大変注目されておりましたが、それだけでなくて、犯罪加害者の家族の中にも非…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○田所副大臣 委員より、犯罪加害者の家族は同時に被害者ではないかというような意向も聞いて、よく感じるところではございます。 そういう中にあって、これからその犯罪加害者の家族をどう支援していくのかというようなことについては、何らか漠然と考えることはございますが、特段にそれを取り上げて議論をしたということはありません。そういうことでございます。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○田所副大臣 そのお尋ねに言います加害者、被害者という概念でありますけれども、これにつきましては、様々なケースの中で生まれることでありまして、さらに、その文言を考えるに非常に多義的でございますので、私がここで法務副大臣としてそれについて明確なことをお答えすることはできないということでございます。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○田所副大臣 それにつきましても、非常に多義的に、またケースも詳細にわたるだろうと思いますから、この文理といいますか、言葉だけをもって、私でここで判断できるというものではないというふうに思います。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○田所副大臣 基本的に大臣と同じ意見でございます。 国が勝訴したために控訴することができませんが、現段階では確定前の判決であり、また、他の裁判所に同様の訴訟が係属しているということもありますので、その判断も注視してまいりたいというふうに思います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(田所嘉徳君) インターネット上の誹謗中傷等の書き込みは、同様の書き込みを次々と誘発して、取り返しの付かない重大な人権侵害にもつながるものであって、決してあってはならないものだというふうに考えております。 法務省では、御提言の内容も踏まえて、この問題に対する対策を積極的に進めているところであります。 具体的には、ただいま総務大臣から示されました発信者情報開示手続に関する法改正案について、民事基本法制を所管する立場から、所管省であ…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(田所嘉徳君) 委員御指摘の、インターネット上の誹謗中傷、人権侵害に対する対策の提言において、諸外国の法制度なども調査して侮辱罪の法定刑の在り方を検討するようにということが提案されております。 そのような背景にあって、インターネット上の誹謗中傷による人権侵害は決してあってはならないもので、こうした誹謗中傷によって人の名誉を侵害する行為に対する刑事法上の対応の必要性については十分認識をしているところであります。 その具体的な検討状…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘の人権教育のための世界プログラムは、青少年の人権教育を推進する上で大変重要で参考になるものというふうに考えております。 人権教育においては、立場の互換性、自分が相手の立場であったらどうだろうかという視点を涵養することが重要であるというふうに認識をしております。 実際の取組としては、法務省の人権擁護機関において、文部科学省と連携し、例えば、子供たちが相手への思いやりの心を学ぶことなどを目的とした人権教室や、携…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(田所嘉徳君) 検察官請求証拠の謄写方法については、検察当局において個別の事案ごとに適切に判断すべきものとなっております。 その上で申し上げれば、刑事手続のIT化についての検討は喫緊の課題であるので、スピード感を持って推進していかなければならないというふうに思っております。 刑事手続のIT化を積極的に進めていくという視点に立って、現行法の運用に際しても、委員御指摘の点を含めて、法務省としてどのような取組ができるか、どのような利便…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(田所嘉徳君) 広範多岐にわたるその意見というものを十分お聞きしながら、そういう中でしっかりと取り組んでいきたいというところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げましたように、十分の公平性、客観性を確保するような調査が必要でございます。もちろんプライバシーの配慮も必要でありまして、いろいろな公表されない事情等につきましても、十分その関係した記録等を精査して調査を進めてまいりたいというふうに思っております。そして、この調査したチームとともに、先ほど長官もお答えいたしましたけれども、外部の医師等専門家、そういった方々の意見も踏まえて、しっかりとした調査にしたいという…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(田所嘉徳君) 適正な調査をすることが今後のそういったことの問題が起きないようにするために大変重要だというその委員の意見もよく分かっておりますので、そういう中で、よく事情の分かる関係者の意向等も聞き取りをして、今回の調査の中で更に正確な充実したものにしたいということをここで申し述べたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げたとおりでありますが、調査結果を受けて、必要とあればしっかりと私自身もそれに立ち会って進めていきたいというふうに思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(田所嘉徳君) それでは、正確に申し上げたいと思いますが、調査結果を受けてではなくてですね、調査を受けながら、必要があればしっかりと現地を見て、完全なものにするようにしたいというふうに思っております。