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自由民主党・無所属の会復興副大臣衆議院参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2022/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会49 件・49%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○田所委員 テレワークと、通信と放送の融合は飛ばしまして、マイナンバーについてお伺いをしたいと思います。 マイナンバーカードの普及のために、マイナポイント第二弾として、合計二万円のポイントを付与するために、補正予算に一兆八千億円の予算を計上し、令和四年度末までに、ほぼ全国民へこのカードが普及するように、これを目指しているわけであります。 その巨額な投資からして、意気込みは理解できるのでありますが、私は、付与されたポイントを他のカードに移…

自由民主党2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○田所委員 分かりました。 これまで、自治体にポイントを与えてやろうというのを転換しておるわけでありまして、技術的にはできるわけでありますので、是非それはもう進めてもらいたいということを申し上げたいというふうに思います。 郵便局において、マイナンバーカードの普及や、あるいは利活用をどうするかということについて聞きたいと思っております。 全国に張り巡らされました郵便局ネットワークは、超高齢社会における身近な拠点として大いに活用すべきである…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/06/04

204衆議院 内閣委員会 第30号

○田所副大臣 お答えいたします。 給費制から貸与制への移行は、司法制度改革の一環として行われたものであります。司法制度改革を実現するためにかなりの財政負担を伴うことを前提に法案が提出をされました。そういう中で、国会で審議をされまして、できたということでございます。 また、貸与制への移行に当たっては、公務員でもなく、公務に従事しない者に給与を支給することは現行法上異例の制度であるということなども考慮されたわけでございます。 貸与制が開始さ…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/06/04

204衆議院 内閣委員会 第30号

○田所副大臣 平成十六年当時のいわゆるパブリックコメントの手続につきましては、規制の設定又は改廃に係る意見提出手続の閣議決定に基づき実施されていたところ、国会において審議を経る法律案は当手続の対象ではありませんので、ないというふうに明記されておりますので、パブリックコメントは行っておりません。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/06/04

204衆議院 内閣委員会 第30号

○田所副大臣 平成二十三年五月に、法曹の養成に関するフォーラムが開催されまして、裁判所法改正においても、法曹関係者等も加わった検討会及び国会で十分な議論を経た上で貸与制が導入されたということでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/06/04

204衆議院 内閣委員会 第30号

○田所副大臣 先ほどの中間取りまとめにつきましては、委員御指摘のとおりでございます。 もっとも、給費を行ってもらいたいということと、従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代に対して事後的に金銭給付をするなどの救済措置を講ずるべきかどうかはまた別の次元のものであるというふうに考えております。 既に修習を終えている者に対して国による相当の財政負担を伴う事後的な救済措置を実施することは困難であるというふうに考えているわけでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/06/04

204衆議院 内閣委員会 第30号

○田所副大臣 今述べられましたものにつきましては、主文ではなく付言として出されたものでありまして、その判決については、給費制は憲法上保障された制度ではなく、給費を受ける権利が憲法上保障されていると解することはできないということで、救済措置を講じなかったという立法不作為が、憲法に違反するとか、国家賠償法上の違法性を帯びるとかいうことができるものではないと判示して、結論として国の主張を認めておりますので、御指摘の判決のとおり、これに応えるか…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/06/01

204参議院 外交防衛委員会 第15号

○副大臣(田所嘉徳君) 今般の事案につきましては、亡くなられた方が継続的に体調不良を訴えて庁内診療室あるいは外部の病院で医師による診断を行っていたんだけれども死亡に至ってしまったということ、大変重く受け止めております。 そういう中にあって御遺族の方が本件の真相を知りたいと思うのは当然でございますので、亡くなった現場である施設に、状況を知りたいという中で、五月十七日に御遺族が名古屋の出入国在留管理局を訪問された際には、御遺族のお気持ちを踏…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/06/01

204参議院 外交防衛委員会 第15号

○副大臣(田所嘉徳君) ただいま鈴木委員から様々御指摘をいただきました。まさにいろんな国の方が収容されたり使う施設についてやはり日本のスタンダードだけを押し付けるのは適当でないというのは言われるとおりでありますので、しっかりそれを聞きおいて対応してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(田所嘉徳君) 出入国在留管理庁では、四月九日、それまでの調査により把握に至った診療経過などの事実関係を速やかにお示しする趣旨で中間報告を公表いたしました。これについては様々な御指摘をいただいておりますけれども、現在は、早急に最終的な報告ができるように、医師とか弁護士、そういった第三者の方々とともに、しっかりと客観的、公平な観点に徹して今評価、検討を進めているところでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘のビデオを開示するということにつきましては、保安上の観点からの問題があることに加えて、亡くなった方の名誉、尊厳の観点からの問題や、第三者の方々が今調査をしている中で先入観を与えてしまうというようなことも考えられる中で、これを開示できないということでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(田所嘉徳君) ビデオ映像を開示することによって、施設の設備や形状、職員による巡回の体制の頻度、監視カメラの撮影範囲や解像度などの具体的状況が公となり、逃走の防止や施設内の秩序維持という点で問題があるというふうに考えているわけであります。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/05/19

204衆議院 国土交通委員会 第17号

○田所副大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症に係る水際対策を強化している現下の状況において、上陸の申請日前十四日以内に上陸拒否対象地域、百五十二の国、地域でありますが、ここに滞在歴がある外国人については、特段の事情がない限り、上陸を拒否することとしております。 そうした中で、委員御指摘の点でありますけれども、外国人船員が船舶等の乗換え、乗り込み等のために我が国への上陸を希望する場合には、船舶等の長又はその船舶等を運航する運…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/05/12

204衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田所副大臣 変異株への警戒が世界的に高まっていること等を踏まえて、現在、全世界からの新規入国を認める枠組みであるビジネストラック及びレジデンストラックを一時停止して、特段の事情等による入国者に対しては、出国前と入国時の二回の検査や、入国後十四日間の待機などの防疫措置を講じております。 これらの措置に加えて、インド、パキスタン及びネパールは、感染者が急速に増大して新たな変異株も確認されていることから、検疫所では、五月十日から、この三か国…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○田所副大臣 委員御指摘の事件の判決について、外国の方式に従って夫婦が称する氏を定めないまま婚姻の手続を行った原告らが、戸籍等により婚姻関係の公証を受けることができる地位の確認を求めた訴えについては、不適法として却下をされたわけであります。そのような公証の方法を設けていない立法不作為の憲法二十四条に違反するとの原告らの主張も認められず、その国家賠償請求も棄却をされたものであって、国が全面的に勝訴したわけであります。 もっとも、委員御指摘…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○田所副大臣 通告がなく突然聞かれたことでありますけれども、私自身が迫害を受けているということを証明する、そういうシチュエーションも考えにくいことでございますので、ここで直ちに答えることは難しいということでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○田所副大臣 そのように直接声を聞いたことはございません。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○田所副大臣 上川大臣、まさに現場の声をしっかり聞くようにということで、一筆書きキャンペーンを進めているわけでございます。私もいろいろ、矯正施設や更生保護を見てまいりましたが、非常に重要な、そういう子供たちの環境を知るということがあるんだということも分かっております。コロナで中断しておりますが、そういう機会をできるだけ取るようにして、また見てまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/04/14

204衆議院 内閣委員会 第18号

○田所副大臣 お答えいたします。 給費制から給付制に至るまでの説明をちょっと簡単にさせていただきたいと思います。 給費制から貸与制への移行は平成十六年の裁判所法改正によるものであって、貸与制は、平成二十三年十一月に修習を開始した新六十五期の司法修習生から、平成二十八年十一月に修習を開始した第七十期の司法修習生まで実施されたものであります。現在の修習給付金制は、平成二十九年度以降に修習を開始した司法修習生から実施されております。 この貸与…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2021/04/14

204衆議院 内閣委員会 第18号

○田所副大臣 お答えをいたします。 谷間世代が生じて不公平だろうということでありますけれども、確かに新六十五期から第七十期までの司法修習生については、旧六十五期までの給費制下の司法修習生や修習給付金制度の対象となる第七十一期以降の修習生とは、これは内容が違っているということは認識をしているわけであります。 ただ、いずれの制度も、司法修習生が修習期間中の生活の基盤を確保して修習に専念できるように、修習の実効性を確保するための方策として採用…