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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1984/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○田川国務大臣 私個人で行動したのではなくて、私どもも小なりといえども政党でございまして、役員の幹部の一致した決断でこういう事態になったのでございます。 連立のお話は自民党から当初ございまして、これは統一会派をつくったらどうか、こういうお話がございました。そして、あわせて連立の話ができたのはしばしば述べましたとおりでございます。野党の一部の方々から、せっかく与野党の伯仲ができた、そういうときに野党の一つである私どもがその野党勢力から離れ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○田川国務大臣 今稲葉さんがお読みになった文章は、私もよく目を通しておりませんけれども、機関紙の中に恐らく事務局の者が個人として書いたものだというふうに思います。そういうような文書を公式に出したものとは私、思いません。幹事長なりあるいは代表が発したものではありませんから、それはもう一度私、検討さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○田川国務大臣 今までの政治の中にそういう傾向が全然なかったかと言えば、それは多少なりともそういうような傾向はあったと私は思っております。それがすべてではありませんけれども、そういう傾向をやはり直していくことが、国民の政治に対する信頼を取り戻していく道である、そういうふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○田川国務大臣 これまでもしばしば申し上げましたように、政党が存立している以上、我々の政党とよその政党との違いを鮮明にしていかなければ、国民の理解を得るわけに、有権者の理解を得るわけにいきませんから、それぞれの違い、例えば社会党と私どもの違い、自民党と私どもの違いがどういうところにあるかということを主張するのがやはりこれは遊説であり、政党としての宣伝でもある、PRでもあると思うのです。そういう意味から私は、中曽根自民党総裁のお考えと私ど…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○田川国務大臣 先ほども申し上げましたように、戦後の総決算の意味というものは、私どもは中曽根さんがそれまでおっしゃっていたこととは違うということをわかりやすく申し上げたわけでございます。今おっしゃった田中型の政治云々というようなものは、今度の選挙でも自民党の方々が反省をせられ、あるいは中曽根さんが自民党の総裁として声明を出された、こういうようなことを、そういう反省されたような意味のことを私が演説会で言ったものと思います。 それから、新聞…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○田川国務大臣 私が閣内に入ったということばかりでなく、自民党と国会の会派を同一にする、あるいは連立内閣をするということは、自民党の皆さんも、総裁以下、選挙の結果を踏まえて、新しく出直していこうというお考えをお持ちで私どもと連立の話をされたわけです。そういうことがあるからこそ私どもはそれに応じたので、選挙が終わって、ただ負けた、自民党が負けた、それだけで私どもは連立政権に応ずるわけがないわけでです。そういうことを考えますと、私どもが一緒…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○田川国務大臣 政治資金の企業献金に対する枠の拡大の問題ですけれども、私どもは企業献金が即悪である、いけないというふうには毛頭思っておりません。五人や十人の中小企業が浄財を政党にあるいは政治家に献金する、これも企業献金でございますから、私どもは企業献金がすべていけない、こういうふうには見ていないのでございます。ただ、今政治資金規正法に言われております企業の献金の限度枠というものは、これは正確な積み重ねで計算してできたものではありませんけ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 そのようなことを聞いておりますが、我々、地方自治の本旨から見まして、制裁を与えるとかいうようなことはいたしません。ただ、国家公務員よりもさらに数段給与が上回っている自治体は、財政が非常に豊かであるということを判断せざるを得ませんので、そうした見解に立って財政措置をいたすつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 起債の問題であるとかその他の財政措置を財政が豊かな自治体として対応していく、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 自治大臣といたしましては、そういうことについて発言力もありませんが、国家公安委員長を兼ねておりますので、国家公安委員長として申し上げたいと思います。 今大内さんが言われたことは、非常に重要であり、また大変適切な御指摘だと私は思っております。警察当局としては、できるだけ政治家あるいは外国からのお客さん、重要人物、こういうもののガードはしていかなければならぬ、身の安全を図っていかなければならぬ、こういうことで一生懸命やってお…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 総選挙の結果によりまして総理大臣がたびたびおっしゃられたように、総選挙の結果を深く反省をせられておられます。それから政治倫理につきましても、従来にない積極的な姿勢を示しておられます。そういう背景に立って、先般来申し上げましたような政策合意をいたしましたので、私どもは連立に応じたわけでございます。きのう武藤さんが私に、中曽根さんをタカ派とかいろいろ言われたということでございますけれども、新聞には批判をした面だけしか出ないで…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 指示と言われるほどのことをした覚えはございませんけれども、雑談の中に自治省の幹部に対してそれに似たようなことは言った記憶がございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 青少年の犯罪の原因は一つではないと思います。いろいろな問題があるだろうと思います。 私どもから言わしていただければ、環境ですね。環境の中には、先般三塚委員が指摘されましたああいう雑誌の類だとかいろいろあるわけです。ですから、これだという一つのあれはありませんけれども、先ほど湯山さんが言われましたロッキード事件が全然関係ないとは言えないと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 自民党も新自由クラブも、これは政党ですから、学制改革の案をつくっても決しておかしいことではないと思います。 今度新しい機関にこれが拘束をするかしないかという御質問だと思うのです。これは今、総理がおっしゃったように、新しくできる機関は広くいろいろな方々の意見をお聞きしておやりになるというのですから、私どもが合意したものが拘束するというふうに私どもは思ってはおりません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 今御質問されたような言い方をされますと私どもの方もちょっと困るので、私どもはいいと思ってつくったものですから、それを初めから、のっけから問題にしなくてもいいのかと聞かれると、そうはいきません。私どもはいいと思ってこういう案をつくった。しかし、それが新しくできる国民的ないろいろな審議機関で拘束をされるようなことはされないということを申し上げているので、私どもは、そんなものはほっておいて何も考えなくてもいいということでは毛頭…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 今文部大臣がおっしゃったとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○田川国務大臣 公党間で案をつくれば、実現しないなんていう案をつくらないのです。実現をしたいと言うのが当たり前で、実現しない案なんかどの政党でもおつくりにならないと思うのです、実現したいと思って案をつくるのですから。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○田川国務大臣 今度のような空港の場合、やはり地方にも出資の面で負担もございますし、それから反面、地方もそれ相当の利益も享受するわけでございます。そういう意味で、この地方公共団体に対する財源措置というのは、要求がございますれば地方債などでこれは考えなければならない、こういうふうに思っております。 それから税制上の措置は、これは国税と一緒に地方税は考えていかなければならぬ。まだ今、これから協議をしつつある段階でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○田川国務大臣 一時そういうふうに思ったこともあることは事実でございまして、しかし、昨今の中曽根総理の発言、姿勢を見ますと、そういうあれはないというふうに見ております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○田川国務大臣 これまでもしばしば申し上げましたように、政党が違っておれば、やはり政党の存在意義を鮮明にするためには、政党と政党との違いをはっきり言わなければならない。そうすれば、他の政党に対する批判を申し上げなければならない。これは何も自民党ばかりではなくて、御見に対しても厳しく批判をしてきたつもりでございます。そういうことでありますから、政党の党首についても全く同様でございます。