田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○田川国務大臣 矢野さんが今までおっしゃられた御意見というのは私どもとほとんど同じでございまして、やはり今のような時期に政治家が国民の皆さんから信頼を失ったらこれは大変だ、すべてが政治に対する信頼の回復にかかっている、そういう意味からは、もう政治家にかけられた疑いというのはできるだけ晴らしていかなければならぬというのが私どもの気持ちでございまして、今度の連立も、せっかくの自民党のお話ですから、こういう点はひとつやっていってもらえるかとい…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○田川国務大臣 それから全議員も、これもやられた方がいい。閣僚の中に現に、やるなら全議員おやりになったらどうかとおっしゃる方、たくさんいるのですよ。全議員でやるにはやはり各党がその気になっていただかなければこれはなかなかできないのです。政府がやろうと言ったってできないのです。だから、私ども新自由クラブは、近く党大会があります。党大会を契機にして全員やろう、そして三月三十一日の政治資金規正法の届け出までに全員やろうというのです。ですから、…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○田川国務大臣 選挙の前に統一会派とか連立とかというような話をしていたなんということは、私は申し上げません。私がここで選挙の前から話があったというのは、選挙が終わって自民党との間に政策合意ができたその内容が、既に選挙の前の臨時国会の終幕に、審議拒否をした野党の中でただ一つ我々が参加をしたその理由の中に、政策合意をやった内容が含まれているということを申し上げたのでございまして、もしお聞き違え、あるいは私の言葉の足りなかった点があれば申し上…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○田川国務大臣 議員定数の是正について、総定数を動かさない、むしろ減らすべきではないか、こういう御意見につきましては、私も個人的には大体考え方は同様でございます。しかし、この問題は、御指摘のように各党また各国会議員の政治生命に関する問題でございますから、私が今どの程度がいいかということを申し上げるというのは、せっかく定数の是正を推進するような雰囲気に今なっておりますから、ここで私が余り具体的なことを申し上げない方がむしろまとまりやすいの…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○田川国務大臣 私は今具体的なことを申し上げなかったのは、各党の意見がまだなかなかまとまってない段階に、公職選挙法の担当の主管大臣が、これがいいということを申し上げると、まとまろうとしておるのがまとまらなくなってしまうということを申し上げたのです。 それから、共同会派共同会派とおっしゃいますけれども、塚本さんも御承知のように、あなたの方からも私の方に共同会派いかがですかと、さんざん勧誘されたじゃありませんか。まあ余り具体的なことを申し上…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○田川国務大臣 政治倫理というのは、一人の政治家が責任をとったとかとらないとかだけで片づく問題じゃないのです。ですから、私もこれまで田中さんの問題を幾つかずっとやってまいりましたけれども、田中元総理大臣が責任をとってやめて政治倫理が確立されると思っていないのですよ。これは政治全般の問題ですからね。ですから、私どもは、自民党との間の政策合意の中で、もっとルールづくりをしっかりやっていかなきゃならぬ、制度の問題をぴしっとやっていけば将来そう…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田川国務大臣 三塚委員の御指摘になりましたことは、私も全く同感でございまして、そういうようないかがわしい雑誌が青少年の心をどれだけむしばんでいるか、私も憂えているところでございます。警察で調べますと、最近少年補導を受けられた数というのが、ここ四年間、昭和五十五年から常に最高の数字を示しているのですね。そういうようないかがわしい本ばかりの影響じゃないと思いますけれども、今御指摘のように、そういうような雑誌の影響もかなりあると思います。 …
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田川国務大臣 この連立に一番戸惑った国民の皆さんあるいはマスコミ、これは自民党という一つの政党が三十五年間単独で政権をおとりになっていた、これに麻痺されて、連立政権というのが非常に何か違ったものであるという考えをお持ちになっていたところにショックというものがあったのではないかと思うのです。過去、日本でも、総理大臣がまだ進歩党代議士になられたころだと思いますが、私はちょうど新聞記者をしておりましたが、社会党政権が連立でできた。あの当時私…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田川国務大臣 八日ですか、本会議で私が申し上げたことは変わっておりません。
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田川国務大臣 この問題は、あそこでも申し上げましたように、議員が個人個人の良心に従って決断をする問題でございますから、私どもが仲間を拘束するわけにはいきません。しかし、全員が賛成することになっております。
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田川国務大臣 余り聞いたことはございません。
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田川国務大臣 田邊さんのおっしゃったことについては言い分がたくさんございますけれども、それを申し上げると長くなりますから端的に申し上げますが、私どもは自由民主党と一夜漬けで政策協定を結んでこうした共同会派をつくったりあるいは連立をしたことは毛頭ございませんでした。選挙の前にも、臨時国会の終幕の際に、国会の審議に参加をする一つの条件として十二月二十六日の政策協定と同じようなものを話し合いをいたしまして、そして審議に参加をしたのでございま…
第101回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 最初に、田中辞任勧告決議案が上程されるのに反対されたらどうするかということでございますが、私ども新自由クラブの決議案に対する態度は、もうしばしば表明したとおりでございます。ですが、決議案が一体国会に果たして提出されるのか、また各党会派がどういう態度をお示しされるのかわからない今の段階で、私がここで意見を申し上げることは差し控えさせていただきます。 もう一つ、批判した政党と連立を組むのはおかしいではないかという御…
第101回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 志苫議員の私に対する質問は多岐にわたっておりますが、まず所管の問題からお答えをいたします。 地方分権の今後の推進方策についての御質問でございますが、民主政治の健全な発展のためには、地方の特性や創意を尊重した地域づくりを進めることが大事であります。このためには、住民に身近な行政はできるだけ住民に身近な地方公共団体で処理ができるように事務を再配分させていくべきであると思います。同時に、地方公共団体の行財政を強くして…
第101回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 瀬長議員にお答えをいたします。 田中辞任勧告決議案に対する対応でございますが、政治倫理に対する問題は、基本的には政治家個人にかかわる問題でございまして、したがいまして、お尋ねの田中辞任勧告決議案につきましては、党議などによって拘束すべき問題ではないと考えております。そういうことでない方が望ましいと思っております。しかしながら、我々新自由クラブといたしましては、昨日申し上げましたように、もし国会にこの決議案が提出…
第101回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(田川誠一君) 井上議員にお答えをいたします。 まず、田中辞任勧告決議案についてでございますが、新自由クラブの代表として答弁をいたしますが、政治倫理の問題は、政治家の良心と責任に帰着する問題であります。したがって、お尋ねの田中辞任勧告決議案に対する賛否は党議などで拘束をすべきものではございませんで、議員個人個人の良識に従って態度を決めるべき問題であると思います。しかしながら、新自由クラブといたしましては、この決議案がもし国会に…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) このような脱税事件は、地方公務員が地方税法に従って厳正に事務処理を行っていけばこういうようなことは起こらなかったと思いますし、長期間にわたるいろいろな惰性的な事務処理、こういうものが行われてきた結果であると私は当時事件を聞いたときから感じておるわけでございまして、自治省といたしましては、これからこういうようなことが起こらないようにするためには真相を究明していかなきゃならぬし、また他の地方団体におきましてもこうい…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) お尋ねのことにつきましては、具体的な事例に即して判断をすべきことでございまして、もしこれが犯罪に該当するようなことであれば、これは当然取り締まっていかなければならないことでございます。厳正にこれからやっていくように検討を進めてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) いままでのお話をお伺いいたしまして、これまでの真相のある部分はわかったわけでございますが、私もこの話を聞きまして、こういうような問題を二度と起こさないようにするためには、よく真相を調べていかなきゃならぬと、こういうふうに思っております。きょうお伺いをした問題についてはなお検討をし、再び起こらない防止策ということを深く考えていかなきゃならぬと思っております。 また、国家公安委員長といたしまして申し上げますが、こう…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田川誠一君) 政治倫理に対する私の認識ということでございますが、われわれ国会議員は国民の模範として、国民の代表として政治を常にやっていかなければなりません。そういう意味から、法律に違反しなければ何をやってもいいということであってはならない、国民の模範として政治をやっていかなければならない。たまたま例外な問題が起こりましたので、われわれは政治倫理を正していかなければならないということを主張してきたつもりでございます。