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自由党衆議院参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 人事委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
自由党1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○田嶋委員 それでは、今後保全経済会がいかなる事業をやつておつたかということを、お取調べになる御意思がありますかどうか。

自由党1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○田嶋委員 去年の十一月二十三日号の週刊朝日が兜町のうわさ話というので、具体的に名前を書いて、具体的に金額を書いて、この雑誌に載せておりますが、これは捜査の対象になりますかなりませんか。

自由党1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○田嶋委員 ちよつと関連して……今古屋さんから非常にいいことを言つていただきまして、私もまた追加して御質問しなければならぬことになつたんですが、事はもうここまで来たのですから、問題は私はやはり古屋さんが今いつたように、いかにしてこの跡始末をしてやるかということにあるんじやないかと思います。ところが新聞紙上、聞くところによりますと、伊藤という理事長が、わずかな期間たてば必ず皆さんに御迷惑をかけないで済むだろう、しんぼうしてくれ、国家から必…

自由党1953/10/31

17衆議院 法務委員会 第1号

○田嶋委員 民法的な関係においてはそうなるのでありましようが、私は今国家的な立場において何かひとつ御研究を願いたい、こういうことを法務大臣にお尋ねいたします。

自由党1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○田嶋委員 今伺いますと、議長は目の治療のため二十分ほどかかるようですから、その問題はあとにしていただいて、議事をひとつお進め願います。議長に伺うことは伺うにしても、それまあとにしていただきたい。 〔「休憩したらどうですか」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 鹿地事件は昨年の十二月上旬当委員会に取上げまして以来、天下の耳目を響動し、国民に複雑怪奇の念を与え、世界に大きな反響を与えたのであります。私は第十五国会におきまして法務委員長といたしましてこの問題の真相糾明のためあらゆる努力を払つた心づもりでございますが、このたび引続き当委員会におきまして慎重な調査が行われたのであります。喚問すべき証人はすべて喚問いたし、その他政府関係当局の調査の説明をもしんしやくし、この事件に関連を有する…

自由党1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 私の今の発言は、これを案文として採択するよう動議を提出したわけでございますから、御採決を願いたいと思います。

自由党1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 私は人権擁護の問題とは多少離れますが、実は昨日大臣が御出席くださいますれば、そのときにこれは強く要望いたしたいと思つておりましたが、御病気とかで御出席がありませんでしたので、本日は昨日の私の質問によりまして現われました事実につきまして、御答弁を願いますと同時に、ひとつ大臣の御決意をお述べ願いたいと思うわけであります。それは昨日、日本国家が独立して以来の帰化の状態をお尋ねいたしまして、その事情をつまびらかにすることができました…

自由党1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 大臣から強い決意をいただきまして、私非常に期待をいたすものでございます。どうかよろしくお願いいたします。そこで、できましたならば、この要求は、本委員会の強い要望であることが速記録に載りましたのですから、速記録でも御提出願つて、われわれも及ばずながら力を尽したいと思います。 それから幸い鈴木局長がお見えのようでありますから、これに関連してお聞きいたしたいのでございますが、ただいま入国管理局で非常に問題になつておりますのは、今の…

自由党1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 たいへんなお仕事と思うのですが、この収容所に収容された人たちに対する食事、その他の給与はこういうことになるのでしようか。国家負担であるとすれば、どの程度のものであるか、それから自費を徴収でもいたしますか。

自由党1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 ますますこれはたいへんなことだと思うのですが、日本の国にただで食べる人が毎月どんどん何百人もふえたりたいへんなんですが、よほどこの対策は私は重大視して今後かからなくちやならぬじやないか、とかく入国管理の仕事なんか忘れがちの面が多うございまして、こうしてお聞きすると大切なことがわかるし、国の政治の上からもわれわれ重視してかからなくちやならない、これから機会あるごとに私は輿論にひとつお聞きすることも必要ではないかと思われます。そ…

自由党1953/08/07

16衆議院 法務委員会 第33号

○田嶋委員 その考えは一つの基準がなくて、委員会の裁定によるということになるわけですか。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 これはあとでもよろしいのですが、関連して一点だけお聞きいたします。押谷君の質問に関連して申し上げますことは、実は御承知のように、法廷秩序維持法は不肖私が主査となつて国会を通過し、成立した法案でございます。この法案の成立にあたつて問題になりましたことは、今までの裁判所法には、裁判官が法廷において被告を取締ることのできる法規の限界があるのです。ところが、今日までそれが適用された事例がない。その適用された事例のない今日、また屋上屋…

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 そこで今多少内容がわかりましたが、ひとつ法務委員会に、法廷の秩序維持法の成立以来どういうように運営して来たかということを、委員会もとじることでありますから、資料として各委員に御配付願うことを希望いたしておきます。 それからもう一つ、この裁判官が法廷の秩序維持に対して能力がないというような場合、この裁判官は一体どういう実際上の取扱いをしておりましようか。これは相当重大なことだと思います。能力のない裁判官が裁判をして、しかもその…

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 問題はその内容をあとで調べたか調べぬかの問題、これには岡田君の言うのはもつともであつて、あなたたちが調べずに黙つてふたをしたか、今川上所長が言うようにみずから進んであげたかあげないか、こういうことなので………。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 ですから今言つている。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 私は日本が独立いたしまして以来の外国人の日本への帰化についてお聞きをいたしたいと思つております。特にその帰化の中でも日本に多数の居住者を持ち、またいい面にも悪い面にもいろいろ問題になつております朝鮮人の帰化問題は、日本の国家の政策的な問題といたしましても、また日韓親善の増進による東洋の平和回復の問題にいたしましても、相当大きな響きを持つ問題ではないかと考えますとき、特に朝鮮人の帰化問題を重視してお聞きをいたしたいと思うのであ…

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 この帰化というのはどういう方針によつて帰化を許され、また帰化を許さないというふうにしておられますか。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 そのうちで朝鮮人の帰化についてはどういう申請があつて、どういうような許可をし、またはどういうように不許可になつておりますか。数字で御説明願いたい。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○田嶋委員 そこで先ほど申し上げましたように、朝鮮人の帰化問題というのは、かつて朝鮮が日本の領土であつたというような関係から、日本にたくさん朝鮮人がおりまして、これがいいことにも悪いことにも問題になるということを考えますときに、相当これは他の国人の帰化よりも政策的にまた政治的に頭を使つてやらなければならぬ、こういうように私は考えております。この帰化がうまく行きますれば朝鮮人と日本人の親善関係、東洋の平和ということにも非常ないい影響を及ぼ…