田島麻衣子
会議録に記録された「田島麻衣子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- デジタル行政16 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会13 件・13%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 今お答えいただく中で、子供の健康に対する統計的な関連があるという研究結果が二本あるというお答えだったんですが、私は、次に、質問通告一番のこの品質管理の基準そのものについて伺いたいと思うんですね。 アメリカでは一リットル当たり四ナノグラムなんですけれども、日本では五十ナノグラム以下を品質基準、管理の基準としていまして、海外よりも余りに、十倍以上高い基準に設定しているんですね。今研究で子供の健康に対する影響というものが裏付け…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 今後、様々な疫学的調査、ほとんど初めてだと思うんですけど、昨年ではやっていない、やっていないとずっとおっしゃっていたので、初めてこれから行っていく報告で結果が明らかになるにつれ、この品質管理の基準、見直すお考えはないですか。五十、高過ぎると思いますよ。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 確認ですが、これから調査結果が明らかになるにつれ、この暫定的な目標値を変えていく可能性はあるということでよろしいですか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。五十ナノグラムは私は高いと思うので、是非とも検討していただきたいと思います。 次に、マイクロプラスチックについて伺いたいというふうに思うんですが、昨年、コロンビア大学のチームがアメリカの主要三ブランドのペットボトル飲料水を調べたところ、マイクロプラスチック、これが一リットル当たりにつき平均二十四万個だそうです、二十四万個ものプラスチックが、人間が飲むボトルですよ、検出されたということで、このうち九〇…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 PFASのように、同じですね、日本でもこのマイクロプラスチックの飲料水の調査、しっかりやられるおつもりはないですか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 このCNNの記事では、プラスチックが余りに小さいので、人体の細胞の中に入ってくるって書いてありますよ。これ、私は恐ろしいと思いますよ。 未解明な部分がたくさんあるとおっしゃるのであるならば、それを解明する、検査するべきじゃないですか。いかがですか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 今年度や来年度の環境省の計画に組み入れていただけませんか、こういう検査を。いかがですか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 日本政府がこの問題把握していないの、私は非常に危険だと思います。しっかりと予算付けていただいて、皆さんで研究、解明していただきたい、PFASのようにしていただきたい、このように思います。 次に、私は食品の添加物、これは合成着色料、化学調味料等、それからトランス脂肪酸について伺いたいというふうに思います。 アメリカは、二〇二五年の一月十五日、FDA、これは米国食品医薬品局ですね、食品添加物である食用の赤色三号、使用許可を取…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 今井政務官もお子さんを育てられたお母さんだと思うんですけれども、これ、赤色三号、アメリカではラット実験による発がん性が認められているということなんですね。日本はなぜこれを禁止しないんでしょう。規制するような動きを見せないんでしょうか。いかがですか。なぜですか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 摂取する量がそんなに多くはない、微々たるものであるから安全であるということを政府の方はお考えになっているということですかね。はい、分かりました。 次に、人工甘味料のアスパルテームについて伺いたいと思います。 これダイエット飲料ですね、よく入っていると思います。チューイングガムにもあるそうで、ほかにはせき止めドロップや歯磨き粉にも入っているということなんですけれども、これについて、人工甘味料について、WHO傘下の国際がん研…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 再度確認ですが、人工甘味料のアスパルテームについて国内の実験を行ったのは最後いつですか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 先ほどホームページを確認しましたけど、一九八一年の実験を基に、多分一九八三年に規制しているんだと思うんですね。私はそれは古過ぎると思うんですよ。当時は、この品質管理の基準というのが定められていなかった当時の実験で、一九八一年ですから、これもっと、当時、私も何歳だったかなと思うんですが、五歳ぐらいだったですかね、そんなに当時はダイエット飲料とかチューイングガムとかというのはなかったですから、今は物すごくたくさん皆さん摂取さ…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 本当に国民や子供たちの健康や命を大事に思っておられるとしたら、私はもうちょっとほかのものも含めて、分野も含めて、きちんと実験をして、検査をして、それに基づいて基準を設定していくべきだというふうに思います。一九八一年に行った実験を基に令和五年にオーケーに言われたんだからオーケーなんだというのは、私は非常に乱暴だなというふうに思います。きちんと実験していただきたいなと私は思います。 次に、トランス脂肪酸について伺いたいと思う…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 申し訳ないですけど、私、とんかつ屋さんのときってみんな満杯で入れないですし、フライドチキンとかたくさん皆さん食べられておられますし、本当ですか。何をもってWHOの基準よりも日本人の摂取量は少ないというふうにおっしゃっているんでしょうか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 ちょっと驚きますけれども、データを申し上げられないという、今持っていらっしゃらないから言えないのか、そもそも存在しないから言えないか、どちらですか。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 では、この委員会に後日提出いただくように求めます。委員長、お取り計らいのほどお願いいたします。
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 次に、子供食堂について伺いたいというふうに思います。 私も地元愛知でよく子供食堂に行ったりとかフードバンクお邪魔したりとかしておりますが、こうした活動は住民の善意で支えられているものであるというように思います。質問通告四番になります。しかし、貧困や格差が広がっていく中、個人や企業の善意だけに頼らない公的な支援の拡充も求められているのではないかというように思います。 消費者庁では、令和七年度予算に食…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 行政がそもそも行う仕事、たくさんの住民の方の善意で支えられているものだと思うので、しっかりと支えていただきたいなというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、消費者庁さんではフードバンクに対して認証制度を創設することを検討すると伺っております。 これは、提供食品の情報管理、品質・衛生管理、流通管理、保険加入などの項目で審査が行われているということなんですけれども、現場の実情に沿っていないこうした認証制度であった場…
第217回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○田島麻衣子君 はい。 ありがとうございます。特に、日本全国の現場の声を聞いていただきたい、実際に事業を運営されている方の声を聞きながら設定していただきたいなというふうに思います。 以上で私の質疑、終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第217回 参議院 予算委員会 第10号
○田島麻衣子君 立憲民主・社民・無所属の田島麻衣子でございます。 総理、閣僚の皆様、本日はどうぞよろしくお願いいたします。 そして、パネルをお願いいたしますのは石川大我参議院議員です。よろしくお願いいたします。 さて、私は、初めに、海外で働く日本人と選択的夫婦別姓について伺いたいというように思っております。 我々立憲民主党は、夫婦同姓も夫婦別姓も夫婦が自ら選ぶことができる選択的夫婦別姓の実現に向けて現在仕事を続けております。 私自身は、…