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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田島(ひ)委員 それから今日でなくても、資料でもけつこうですから、見返り資金についても説明願いたいと思います。 それから最近の朝鮮事変以来、労働が強化されているということを聞いておりますが、政府としてそういうような具体的資料がございますか。もしおわかりになつておりましたら伺いたいと思います。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田島(ひ)委員 最近朝鮮向けの放送がされておると聞いておりますけれども、その後どうなつておりますか。国際放送というのは日本では許可されておりましたか。またその費用はどこから出ておるか、伺いたいと思います。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○田島(ひ)委員 理事はたしかこの前委員が二十名のときに七名でありましたが、今度は二十五名の委員になつたのに五名に減つたというのは、一体どういうわけですか。動議の理由をもう少し詳しく……

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○田島(ひ)委員 これは運営委員会の申合せということは、私どもも聞いておりますけれども、運営委員会の申合せが決定的なものでございますか。それともやはり理事の選挙はこの委員会に権限があるのか、承つておきたいと思います。小さいような問題でございますが、これについて意見を申し上げますのは、他の委員会においても決定されているところがございますが、大体自由党と民主党と社会党から出ておりまして、共産党からは出ておりません。前の国会では二十名で七名も…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○田島(ひ)委員 松本さんからの動議が多数決で決定になるのですけれども、妥協点を出すわけではありませんが、理事会はなるべく公報で発表して、問題がありましたときはわれわれもオブザーバーとして出していただくようにお願いいたします。

日本共産党1950/04/26

第7回 衆議院 本会議 第42号

○田島ひで君 共産党を代表いたしまして、本法案に反対の意を申し述べます。 見返り資金制度につきましては、今まで共産党といたしまして、再三この制度の性格、運営の面から廃止を主張して参つたのでございますが、今日この米国の対日援助資金につきましては、大蔵大臣の答弁でも明らかになりましたように、これは日本にとつての債務となつておるのでございます。私どもが問題といたしますところの第一点は、この莫大な債務となるところの援助物資の輸入について日本政府…

日本共産党1950/04/25

第7回 衆議院 本会議 第41号

○田島ひで君 日本共産党を代表をいたしまして、ただいま上程になつておりまする法案に対して反対の意見を申し述べるものであります。本法案の内容は、ごく簡單でございまするが、問題は重大でございまするから、私は簡單でございますが反対の意見を申し述べたいと存じます。 日本の中小企業家が食べられないで死ななければならないという今日、外国人に対しましては税金をただのようにしようというこの法案、これこそまさに吉田現政府の売国的な政策をはつきりと現わして…

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 石原次長はお見えになりませんか。

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 わざわざおいでいただきましたのは、たしか予算委員会の今年度の審議のときだつたと思いますが、共産党の砂間委員の質問に対して、東海道本線の浜松、米原間の電化につきまして、私速記録を詳しく調べているわけでございませんが、そのときにあなたから、見返り資金の四十億が国有鉄道に融資されますので、それを電化の方に用いたいということを申されていることを聞いておりますが、そのようにはつきり言明なされておりますかどうか。この点をちよつとお…

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 私は石原金融局長とお願いしましたがそうではありませんか。

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 それではおいでいただいても話がぴんと来ないわけなんですけれども、実は私も予算委員会の議事録を見ておりませんけれども、それにはつきり石原次長がそういうふうに言明なさつておるということを、地元の人がわざわざやつて来て申しました。ところが国有鉄道の立花施設局長ですかが名古屋へおいでになつたときには、その問題について、それは石原次長が多分自由党の参議院選挙の人気とりに言われたんだろうということを、名鉄電機工事部の労働組合の書記…

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 そういたしますと、見返り資金でははつきりいたしませんけれども、やはりそういう電化の希望をお持ちになつておられますか。

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 その点は国鉄当局といたしましても同じ御意見でありますか。

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 それは御希望だけでして実現の可能性はありますか、どうですか。その点は政府としては御希望ですけれども、可能性がないということはございませんか。その点はどうなんでしよう。御希望だけでははつきりしませんけれども、可能性がありますかどうか

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 関連して——その輸入滯貨が相当あります中で、援助物資による滯貨と言いますか、そういうものはどの程度あるか。数がおわかりになりましたら……

日本共産党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○田島(ひ)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案と、ただいま北澤委員から提出されました修正案と、あわせまして反対いたすものでございます。 まず根本といたして、大蔵大臣の答弁によりまして、今日対日援助資金は日本にとつての有効なる債務であるということが明確になつております。第一に、この莫大な日本にとつての債務でありますところの援助資金という性格上、輸入の面で大体どんなものか幾ら入つて来るかということは、今日御承知の通り日本の政府が…

日本共産党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○田島(ひ)委員 先ほどの見返り資金の問題につきまして、ちよつと関連して大臣にお尋ねしたい。大体よくわかりましたが、援助物資そのものは日本の債務になる。しかし見返り資金は、援助物資が入りましてから、拂い下げられようと、在庫になつていようと、やはり四十五日の間に当然それだけのドル資金を積み立てることになつておりますが、税金が入つておりますから、やはり国民の積み立てたものだということは、これは一般に言われておる通りであります。この見返り資金…

日本共産党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○田島(ひ)委員 発案はこちらでいたすというお答えでございますが、そういたしますと、これはこの前小澤大臣に聞いたのでありますが、見返り資金の運用につきまして、覚え書や何かの相当強固なものが来ておるところがありますが、こういうものに対しまして、日本政府のとられる処置はどうか。その点を一応はつきりお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○田島(ひ)委員 結局向うの承認がなければできない自主性のないものであるというお答えのように承りましたが、その点は別といたしまして、援助物資が入つて参りますに対しまして、日本政府の選択権といいますか、そういうものはもちろんないと思いますが、その点のはつきりしたお答えを伺いたい。いろいろ資料をいただいたのですが、資料の中で私どもまだはつきりしない点があります。輸入物資の滯貨を見ても、日本に必要のないものが相当入つて来ておると思いますので、…

日本共産党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○田島(ひ)委員 今の問題に関連して……。実は私は昨日具体的な問題で国税庁長官に申し上げましたが、今河田さんの御質問で、たいへん御返答が一般的な御返答をいただきまして、納税者に対していろいろ政府の立場からの御意見でありましたけれども、実際昨日の例のように、更正決定が来まして、わずか三千何百円の税金が納めてなかつた。それの再審査中に税務署官吏が留守中にやつて来て、店の商品の九万何千円というものをみんな持つて行つた。税金は納められない、売る…