田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 今度、大臣の諮問機関ですか、構造計算偽装問題に関する緊急調査委員会というのをおつくりになるようですが、これは大いにつくっていろんな問題をしっかりやっていただきたいと、こう思います。 それにしても、さっきの政治家の働き掛けの問題があったり何かがしていましたが、問題は、このマンションの移転者というんですか、これは八十億負担するというのを新聞で見ましたけれども、マンションを出る人たち、移転先、これ、どういうので出すんですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 今、日本国じゅうの業者がそうでしょうけれども、仕事がどんどんどんどん減っているんですよね。そこで、この場合の問題も、鉄筋量を減らさないと、業者はもうけなきゃならぬ、こっちは安く出すように、どこかで何かやろうとすると見えないところの鉄筋減らせとか、あれやれとか、こういう過当競争の弊害があったんでないかなと、これは想像ですけどね。 建物の構造計算は、一級建築士であっても専門に構造計算・設計に携わってなければ、これは難しいんで…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 特にこういうマンションなんというのは、大きな建物は、まあ違反が見付かってから罰していたんではもう被害が大き過ぎるんですよ。事前に確認して、この生命、財産を保護することが建築確認の目的でなかったんですか。どうもこの検査というのは、これから造るやつはいい加減にやっぱりやっちゃうんではないのかなと。 それで、途中、まあこんなにマンションやビルが建つとは私が若いころ思わなかったですから。市役所行って、確認申請出して、そうして鉄筋…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 いずれにしても、今後どうするかということをきちっと何が起きても耐えられるように考えてやってくださいよ。何か起きたら後追いで何でもやっているが、先に起きたと、分かるでしょう、大体どういうのがあるかというのは。それをやった責任が、これはあんたたちにもあるんですよ、しっかりやっていなかったっていうことになると。だから、確認申請出して、これ見た人たちの責任が一体どこへ行っちゃったの、これ。だから、私は言うんです。こういうことをい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 いずれにしても、民間企業からの様々な圧力はあるわけですから、その圧力を受けない公共団体に専門の検査機関を設けると。設けても、なかなかいろんな付き合いやら何やらあって、何かあれば頼まれることは一杯あると思うんですけれども、これ、民間だったらもう何でもありになっちゃいますから、このところは公共団体に専門の検査機関を設けるべきだと、私はそう思います。 それからいま一つは、この間のテレビで小嶋社長ですか、偽装が発覚したら、建築確…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 時間が来ましたから終わらせていただきますけれども、このアメリカやイギリス、日本とどう違うかは分かりませんけれども、あれだけ、日本は木造住宅からだんだんビルになっていったわけですから、歴史的には向こうが相当古いわけですね。余り日本みたいに倒れた倒れたという、地震がないのかしらぬけれども、余り聞いたことないんで。アメリカでは構造のとき地盤まできちっとやるという話を聞いていますけれどもね、チェックすると。それから、イギリスなん…
第164回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 終わります。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田名部匡省君 一年にわたって委員の皆さんには大変お世話になりました。おかげさまで大役を果たすことができまして、この機会に厚く御礼申し上げておきたいと思います。 これからは遠慮なく、今度は委員の立場で、ストレスも大分たまっておったもんですから十分やらせていただきますので、よろしくお願いいたします。 本当にありがとうございました。(拍手) ─────────────
第162回 参議院 本会議 第34号
○田名部匡省君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、民間資金等を活用した公共施設等の整備等の一層の促進を図るため、法律の目的に国民に対する低廉かつ良好なサービスの提供を確保することを明記するほか、行政財産の貸付けの拡充等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、法改正の目的とその効果、PFI事業におけるリスク分担、行政財産の貸付けの拡充…
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府民間資金等活用事業推進室長浅野間一夫君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院国土交通委員長橘康太郎君から趣旨説明を聴取いたします。橘康太郎君。
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) それじゃ、ちょっとこれ、休憩したいと思います。理事会をちょっと、暫時休憩したいと思います。 暫時休憩します。 午後零時十九分休憩 ─────・───── 午後零時三十四分開会
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。 休憩前に引き続きまして、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続けます。 理事会協議の結果、大臣政務官及び政府参考人から答弁をいただくこととなりましたので、よろしくお願いいたします。 それでは、仁比君。
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、輿石東君が委員を辞任され、その補欠として主濱了君が選任されました。 ─────────────
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 参議院 国土交通委員会 第31号
○委員長(田名部匡省君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会