田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 様式が全然違うんで、靴履いてうちへ入るわけですから。やっぱり選手で行ったころもいろんな家庭訪問するんですけど、何かあの靴履いて入るというのにえらい抵抗を感じまして、それだけにやっぱり造り方がしっかりしているのかなという気がいたしました。 欧米では、一般的に住宅の寿命というのは僕は長いと思うんです、日本と違って。特に住宅に瑕疵があった場合の対応もしっかりしているのではないかと思うんですが、海外の制度はどうなっておりますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 やっぱり外国のいいところは取り入れていくべきではないかと。特に日本というのは地震が多い国ですから、私のうちも十勝沖地震のときに相当やられまして、怖くてもう車の中に親子で寝たんですよ。うちの中で寝ていられないですから、危なくて。そんな経験が多いものですから、地震に対応というものをしっかりしておかなければならない。 特に、一般的に欧米の住宅というのは寿命が長いんですね。特に住宅に瑕疵があった場合の対応もしっかりしていると、こ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 この法案では、住宅瑕疵担保責任保険契約に係る新築住宅に関する紛争に関して、指定紛争処理機関と住宅紛争処理支援センターの二つの組織があるようですが、この両者の違い、何で二つも組織があるのかということを説明いただきたいと思います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 いずれにしても紛争処理ということになると、これ金掛かるわけですよね。お金を持っている人はいいけれども、そうでない人はその費用をどうするのかという問題が出てくるんではないかと。しかも、この買主等が紛争解決の依頼に当たって直接支払う手数料というのは一体幾らぐらいなんですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 この指定紛争処理機関として、これは現在全国の弁護士会が指定されていると聞いておりますけれども、しかし地方では弁護士の数も少なく、住宅の紛争に専門的な知識を持っているという人はほとんどいないと思うんですが、そうした中で地方のこうしたしっかりとした紛争処理が行われるだろうかという気がするんですが、どうですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 ちょっと金融庁にお伺いしたいんですけれども、損害保険業界は、このような保険は引き受けられないという意見書を出しているはずですが、それにもかかわらず、国交省が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人が保険を引き受けるということなんですけれども、保険監督の立場から見て、損害保険会社の意見は正しいと思いますか、正しくないと思いますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 何か分かったような分からないような話でありましたが、いずれにしても、保険のプロである損害保険会社が引き受けないというようなリスクを責任保険法人が引き受けるということですが、破綻した場合の契約制度はどうなんだろうかなと、こう思ったり、損害保険セーフティーネットである保険契約者保護機構の対象になるんですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 いずれにしても、保険会社がリスクの点から二の足を踏むということであれば、自賠責保険の立ち上げのときのように政府再保険制度を導入する等の方法があったと思うんですけれども、保険法人にこだわる理由というのは何でしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 話としては分かりましたけれども、いずれにしても、うちを建てるというのは大変なことなんです。二代、三代、四代も続くわけですからね。 私も地震の多い地域なものですから、もう何十年ももつようにと思ってコンクリートパイル打ったんですよ、基礎に。だから、ほかのうちはつぶれても我が家は大丈夫だという安心感があるんですね。住宅にコンクリートパイル打ったっていうのは皆さん聞いたことはないと思うんですが、それほどやっぱり二代、三代もつよう…
第164回 参議院 本会議 第24号
○田名部匡省君 このたび、永年勤続議員として院議をもって表彰の御決議を賜りましたことは誠に身に余る光栄であり、心から皆様方に御礼申し上げる次第であります。 本日の栄誉に浴することができましたのは、地元青森県の皆様を始め、特に全国のスポーツ関係者の皆様の長年にわたる御理解と御支援のたまものと、ここに改めて心から感謝を申し上げます。 私は、昭和九年十二月七日、青森県の八戸市で生まれました。幼少のころからスポーツが大変好きでありまして、高校時…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 田名部匡省でございます。 大臣にいろいろとお伺いしたいと思うことあるんですが、まず、この国の税の在り方が非常に偏っているんですね。自動車税、もう極めて複雑で、前にも私はこれ質問したことあるんですけどね、取得する段階で消費税、自動車取得税、保有段階で自動車税、軽自動車税、自動車重量税、走行段階で揮発油税、軽油引取税、石油ガス税、地方道路税、そして消費税と、これ二重課税になっているんですよね。 国際的に見ると、アメリカが大体…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 私はいつも言うんですけどね、地域の実情に応じてって、僕はもう事あるごとに言っているんですよ。 大都市と我々のような青森県の方とは、あるいは北海道だ、岩手、秋田、東北は仙台除くと大体似たようなものですよ、違うんですよ、皆それぞれ。雪の降るところもあれば降らないところもあるでしょう。それをここで、国会で法律決めてぱあっと全国やったって、対応できるわけがない。だから、私はいつも言うのは、地域の実情に応じて、まあ大体の骨子はこう…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 それを聞いて安心しましたので。 それから、コミュニティーバスや乗り合いタクシーについては利用者ニーズの把握が十分でないと思うんです。地方公共団体の主体性がないなどうまくいかない事例も見られるということで、導入に当たっては既存のバスネットワークとの連携など地域交通全体について考える必要があると思うんです。キーパーソンとなる人材の育成を図る必要があると考えておりますが、これ、地方にはそんな専門家いませんから、そういう人がいな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 市町村やNPO等によるボランティア有償運送は、需要に対して供給がほとんど追い付いていない状況にあると思うんですね。今回の制度改正によってこうした需要に対応できるというふうにお考えですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 運営協議会を設置するということで、私はこれもう是非やっていただいて、さっき言ったように、そこそこによっていろんな意見が出てくるだろうと思うんです。そこに合うやり方でやってあげるということが非常に大事だという考えを持っています。 さらに、ボランティア有償運送の運転者は一種免許でも可能だと、こういうことになっておるようですが、輸送の安全確保はこれ重要であり、更なる要件を求めることが必要ではないのかと。もう最近、この委員会でも…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 このボランティア有償運送の運転者は一種免許でもいいんだと、こういうことですね。輸送の安全の確保というのは重要であって、どうしてタクシーの方は二種でこの人たちは一種でいいと、これはどういう考え方でそうなったんですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 何か分かったような分かんないような。どうして同じ人を乗っけていくのに片っ方が一種で片っ方は二種でなきゃならないのかというのは、どうもまだしっくりこないところがあるんです。それであれば、タクシーも逆に言うと同じ免許でいいよということに要請されたらどうするんだろうなと。まあ、これは答えいいですよ。 ですから、すべて公平公正にいく仕組みというものを考えていかないと、こっちは優遇します、こっちは厳しくいきます、こんなルールないん…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 少子高齢化というのはもうこれは避けて通れない日本の状況にあると思うんですね。 ですから、私はいつも言うんですが、こんなに借金をして、私は前にも小泉総理とやり合ったことあるんですが、本会議場で。一体国の借金は幾らありますかと言ったら、六百何十兆円あります、大きな会社というのは連結決算やるんですよと、納めた国民の税金をあっちこっちやった先は皆赤字じゃないですかと。そうしたら、大体九百何十兆円になった、一千兆円ぐらいになるのか…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 私の市の状況をちょっとこの間呼んで聞いてみましたけど、平成十七年度の乗り合い輸送実績は八百三十二万人だそうですよ。自家用車の普及や少子化の進展等によって十年前の六割になりましたと。厳しい経営環境になって十億六千万円の十六年度赤字を出しちゃったわけだ。十九年までの間に民間業者への路線移転、移管等によって営業規模を段階的に縮小していきたいということを言っておりました。平成二十一年度までの間に運転手の百名ぐらいを削減していきた…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 この間それぞれの団体の人たちからいろいろな意見を伺ったんですけれども、有償運送を行うNPOの人たちでも、私の何か青森の市営バスのことも載っていましたがね、重度の障害を持つ人が利用を断られる例があるという話も伺いました。NPO等の人材育成がやっぱり必要だと考えられるし、そういうことが、重度の人ほど利用したいわけですから、そういうまた車になっていないとやれないということもあるし、まあいろんなことありますけどね。 そういう話を…