田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。時間がきわめて短く限定されておりますので、答弁は簡潔に、明確にお願いいたします。岡田春夫君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 渡辺惣蔵君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 多賀谷真稔君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 多田光雄君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 松尾信人君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 稲富稜人君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 午後四時から再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後三時二十一分休憩 ————◇————— 午後四時十分開議
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。多賀谷真稔君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 岡田春夫君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 労働大臣にお尋ねしますが、現在の全国の失業者は百三十万、政府の発表では百二十五万と言っておりますが、実際は三百万を超えていると思うのですね。これは、いままでにない全くゆゆしい失業状態が出ておりますが、その中で筑豊いわゆる産炭地の失業者の事情というものは、全く本当に惨たんたる状態なんですね。これは一地域ですけれども嘉飯山地区、飯塚市それから嘉穂郡ですね。この産炭地の一中心地の職安の求職事情というのは、五千人求職して実際において…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 いままで労働省の指導なり政策で、さっき部長が言われた成果というものは、これは明らかにあるということは否定できないと思うのですね。もし、こういうことを政府がやっていなかったら、これは大変ですよ。社会問題として、これは恐らく筑豊を中心に暴動が起こっておっても、これはおかしくないような状態だと思うのです。しかし、いずれにしても、不十分ながら、とにかくいろいろな、そういう手を打ったということで来ているんだけれども、やはりいま地域の職…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 それで、この労働政策、実際のところ労働省は狭いんですね。やはり失業対策とかいうのは、これこそ政府が大きな手を打たないと本当に禍根をずっと残していくと私は思うんですよ。それは、いまお話がありますように歴史的な、またすぐ応急の手を打たなければならぬという点で、こういう三つも四つもの、いろいろの手が打たれておりますけれども、これでは、やはり、いかぬではないか。こういうことを続けられていくということは、結局のところ現在、非常に不安の…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 あれはたしか碓井町だったと思うんですね。碓井町は本当にせっぱ詰まって、あんなになったんですけれども、ほかに、まだ筑豊には、たくさん、そういうあれがあるのですね。しかし、これをやると、やはりいろいろ赤字指定団体になると困るとかなんとか言って、本当に最後のところで踏ん張って食いしばっているのがあるのですから、実情は、これは本当にやりたいけれども持ち出しが、とても、もたないというような状態のところが、たくさんあるので、そういう点か…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 その困難なところを、ぜひ、ひとつ労働大臣やってくださいよ、困難なところをやらなければ、これは政治じゃないですから。 それと、また困難ということをおっしゃいましょうけれども、開就の人たちは、あれは十ヵ月くらいの期間ですか、実際においては、それを割っていますね。ですから端境期には本当に仕事がなくて食うや食わずというようなあれがあるのですが、これを通年で、してほしいという要望なんですが、これは大体、何とかならぬですか。そういうこと…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 むずかしい問題があるという御説明ですが、それは、いまの法律のそういうたてまえからいえば、そういうことになるかもしれませんが、現実に、実際に開就に、とにかく仕事が欲しい、そうでなければ食えない、餓死するのだというような形で、されている実情から見れば、しゃくし定規的な解釈で処置すべき性質のものではない、そういう点はとくと考えて、たとえ十日でも一カ月でも延ばすという方向で、やはり対処していただきたいということを申し上げるのです。 …
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 多田光雄君。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 次回は、来る五月十九日、開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十七分散会
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 去る一月二十二日、理事田中六助君が委員を辞任され、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に山下徳夫君を指名いたします。 ————◇—————
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員長 次に、石炭対策に関する件について調査を進めます。 石炭対策の基本施策について、河本通産大臣及び長谷川労働大臣より、それぞれ発言の申し出がありますので、これを許します。通商産業大臣河本敏夫君。