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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 先生の御指摘の面は、一つの限界効用という問題が当面出てきている。たとえば財政の非常な窮迫という問題を取り上げましての財政的な面からするならば、一つの限界効用、ちょうど戦時中にだんだんだんだんと苦しくなってまいりましたかつてのように、その限界効用論ということになりますと、やはり価値観というものの一つの普遍妥当的な体系化がなければいかぬ、そういうことに帰着するのじゃないか。そういう点で多種多様な価値観を持っておりまする…

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり、性別によります男女差という問題につきましては、私ども、は、これに対しまして、提案中のいわゆる定年制法案では、職員はあくまでも男女の別なく原則として定年に達したときには定年退職するというふうに男女差を設けておらないことは御承知のとおりであります。

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 当然支持をいたします。

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 退職の勧奨によりますことにつきましては、もちろん、本人の同意があって行われる事柄でございまして、公立学校の教職員等に関しまして、この退職勧奨の年齢について、一部の県では男女差があることは承知をしておりますが、公立学校教職員の退職勧奨年齢というものは、事柄の性質上、それぞれの自治体において教員定数等諸事情を総合的に勘案いたしまして任命権者が定めてしかるべきことと考えておりますが、文部省といたしましては、単に女子である…

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 それはよくありません。同時に、現場の具体的な関係でございますので、われわれの方も指導はいたしますけれども、任命権者その他の問題で勧奨の問題はスムーズにいく場合といかない場合がございますことは当然でございます。しかし、それはよくないことでございますから、そのように指導いたします。

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 よく調べるように命じておきます。

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 先ほど来の先生の御意見、いろいろと経過は伺いました。本屋の方で直したいと言ってきたものについてやむなく直したのだろうと存じますが、何はともあれ、ひとつりっぱな教科書を御一緒につくりましょう。

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 考えておりませんからお答えしません。

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま小野委員のおっしゃるように、実に私は驚いたわけでありまして、今朝の新聞、テレビを拝見いたしまして愕然といたしたわけでございます。文部行政、大学行政の責任者であります私といたしまして、私の地元の大学からかような思わざる不祥な事件が出ましたことは本当に深くおわびを申し上げる次第でございますが、なお早速事務当局に命じまして事件の詳細な調査をいたしますと同時に、特に国家試験に対しましての出題者でもございます、厳…

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生のおっしゃる一つの筋論というものは当然そうでございますが、とは申しながら放送大学というものはいままでの構想とおよそ新しいものとしてこれから発足しようと、こういうふうなことでございます。具体的なことを申すならば、最初の計画の中に、長期の問題といたしましては、一例を申すならば衛星放送といったようなものまで構想としては考えておったりなんかもいたしておることは御案内のとおりでございます。そういうことで、いままでの経…

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) それがお役所のむずかしいところでございまして、局長としましては、やはりすり合わせが各省間のができておりませんと、たとえば大蔵省に対しましても、大蔵当局と事前のいろんな交渉というものがある程度進んでおりませんと、なかなか出しにくい。これはもう本当に御了解をいただけることでありますし、またお聞き及びになれば御理解をいただけると、かようなわけでございます。その辺はどうぞ役所のいろいろな慣行なり手続といたしまして御了承…

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) それは逆でありまして、不退転の決意を持って臨んでおります。ただ役所の事務官同士の慣例と申しますか、手続というものはそういうものでございまして、よく委員の御承知のとおりでございます。私は客観情勢から申しまして、非常に財政窮迫の折でもあり、ことに行革という問題がございますけれども、しかし、この放送大学に関しましては非常な情熱を持って対しておる次第でございまして、どうぞ今後ともよろしく御協力をいただきます。

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) そのためにもまず最初に、放送大学の母体になります学園というものの成立が前提でございまして、そういうことで、その前提がきちんと相なりましたらば、以下一気かせいにいろんな問題もずっと御提示できると思うんでありまして、母体になりまするこの問題が一番重要な問題でありまして、ただいまおほめをいただきましたように不退転の決意は持っておりますけれども、そのいまの母体のところがなかなか困難な問題であることは御承知のとおりであり…

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) その点は御説のとおりでございまして、先生の言われる資料等もできる限りの整備をいたしまして御提示を喜んでいたします。

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 私は先生の御質問がちょっと、それこそ解せないんですけれども、まずそもそも放送大学学園法というものが最初に認められて、そうしてその構成ができて、それから今度は第一期の計画のある一定の範囲のつまり放送が開始されて、それから逐次後段の全国放送に向かって進んでいくと。その間には先ほど申しましたように宇宙衛星を使ったらどうかとかなんとかといったような構想もありますけれども、いまのこの放送学園法というもののこれができるとい…

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) このいまの法案の放送学園の最初の母体ということ、それからさらに次の第一期の問題、つまり言えば、全体の構想は了解ができておるとしましても、ステップ・バイ・ステップでいかなきゃならないものであって、そのワンステップというものは、これはもうりっぱに了解もでき、始めておるわけでありまして、それだからここにお願いに出ておる次第でありまして、私はその閣議で何にも了解もないものを勝手にこういうところへ来て申すはずのものでもな…

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) さようでございます。

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 御提案申し上げました文部省といたしましては、本件は、再三再四申し上げているように、過去十年来の一つの文教行政の理想でございます。そういうことから申しまして、われわれといたしましては、この新しい時代に即応した開かれた大学といたしまして放送大学の成立をあくまでも念願をいたしておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 実務上の問題がございますから、局長からお答えさせますが、たとえば全体計画の中で、私は放送計画の中で考えましても、宇宙衛星を使うか使わないかだけでもずいぶんの開きが計画上出てくるとも思います。また、年次別にもそういう問題がいろいろ出てくると存じます。具体的には局長からお答えさせます。

自由民主党文部大臣1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) それは当然なことでございまして、何しろこの法案の生殺与奪の権を持っていらっしゃいます委員会でございますから、われわれといたしましては、あくまでも誠心誠意、懇切丁寧な資料なり、あるいはまた御要望に沿わなければならぬ。本当にその点は、不備な点は私がかわりまして陳謝をいたす次第でございますが、今後ともにどうぞよろしく本法案の成立につきましてはお願いを申し上げまして、最後といたします。