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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 御意見の違うことがいろいろあるかも存じませんが、できるだけひとつ満場一致、速やかな御通過をお願いいたします。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問でございますが、ただいま先生の御疑点につきまして局長からるるお答えを申し上げたような次第で、そういう点では私は実際の任命その他の点においても慎重な配慮と、それからあくまでも厳正公平な態度の任命ということがなされなきゃならない。そういう点で十分に確保されると、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 基本的には全くそのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) どうも先生の天下りという言葉がちょっとひっかかるんですけれども、これは適材適所という表現にしていただいたらいいかと思います。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話がございましたように、放送大学の構想におきまして一番重要なのは、生涯教育の中核的な高等教育機関としての新しい教育システムであるということでございます。 放送大学は、学校教育法の規定に基づきまして文部大臣の認可を受けて設置されております正規の大学としての構想を持つものでございますが、放送という情報媒体を活用いたしまして、高等学校あるいは新卒者のみならず、広く社会人や家庭婦人等の、また地理的にも、時間的…

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 田沢委員からの仰せのとおりでございまして、われわれが放送大学というものに対して特に理想を持って臨んでおりますことは御案内のとおりでございます。ことに生涯教育という問題が多く出てまいります現時点におきましては、社会人や家庭の婦人の大学教育の機会というものを提供する、これは本当に日本全体の、一億国民のレベルアップと申してもいいのではないか、かようにも考えております。 それからまた、年齢の点やあるいはまたいろいろな複…

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) まことにそのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話はまことにごもっともと存じます。今後、そういうふうな問題も道が開けますように、検討課題として進めさしていただきます。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど来申しておりますようにまことに貴重な御意見だと思います。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) いままでの局長の答弁から、私は先生の御心配になるようなことがあってはならないと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) いまのお話でございますが、私はまことに当然のように思うのでありますが、なお政府委員からの御答弁によりましていままでの経緯等さらに詳細お答えいたしましょう。

自由民主党文部大臣1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 政府委員からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 いままでいろいろと御審議をいただきましたが、今回の自由民主党の御提案なるものが、少なくとも私大に関する限りは、御案内の後期の計画とその考え方を一致するものでございまして、その点は、また相関連いたしまして、国立大学とも同じ基本的な考え方で両々相まっていくことがいいのではないか、さらにまた当面いたしました非常に厳しい財政状態にも相関連いたしまして、われわれ政府といたしましても、文部省が従来唱えてまいりました趣旨と一致す…

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 毎日毎日、内容は異なりますが、一連の大学の問題が不正事件として取り上げられますことは、まことに残念でございます。とうとう私のところまで来たかというような感じがいたしまして、どうも弱っております。 けさも閣議で、今度は山口県に来ましたと言うて、報告かたがた申したのでありますが、また新たに滋賀が同じようなことでございます。もちろん、これは厚生省の所管の医師の試験でございまして、文部省所掌ではございませんが、しかし何はと…

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 和田先生の今回のあり方につきましての御協力にまずお礼を申し上げます。 さらにまた、ただいまの両方のバランスをどうとるかという問題は、なかなかむずかしい問題でございます。しかしながら、まずもって国立と私立の問題は、当面は両者の間のあり方について、これはいままでの経験も加味いたしまして、よほど慎重に考えてまいらなければならない、かように考えております。 特に、私立大学等におきますいろいろな問題等もある今日でございますの…

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 御案内の第二臨調というものを目の前に控えまして、われわれの考え方というもの、なお、それに対します態度でございますが、まず文部省関係の予算総額というものが四兆四千六百八十七億円で、この中で補助金等の予算額というものが三兆二千六百七億円、七三%が補助金である。これは文教施策の中の根幹でございます非常に重要なものでございまして、他の役所のあり方とは非常に違う。それはなぜ違うかと申しますれば一御案内のとおりに、まず文部省の…

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 文化庁を中心といたしました文化行政、それからまた科学関係を中心といたしました研究行政、こういう問題に対しまして、いま先生のお話の一つの哲学、一つの主観を持っての系統的、体系的な反発資料に乏しいじゃないかというような御意見かもしれませんが、しかし、それは一つの文化庁の今後の、あるいは文化、芸能、その他あらゆる面におきまする施策におきましても、十二分な理論構成と同時にまた一つの主観を持った考え方、そういうふうなものでい…

自由民主党文部大臣1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 文化行政につきまして、文化庁から参っておりますから、お答えいたさせます。