田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生のお話の学園の本部施設でございますが、これは千葉県の幕張地区の海浜ニュータウンに建設されたいという御要望にこたえまして、また文部省といたしましても、幕張地区に放送大学学園及び放送大学の本部施設、さらにまた学習センターを建設することを計画しております。 なおまた、これに連帯いたしまして、いろいろなお話もただいまございました。右の点は事務当局からお答えいたします。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、教育の機会均等ということ、また国民の生涯学習というこれに対応いたしまして、本放送大学構想というものは非常な期待を持たれておるのでございますが、ただいま本日の朝からの御審議にもございますように、本大学がりっぱに国民の衆望を担って、将来わが国文教政策上の一大理想の実現といたしまして、不退転の決意でこの完成を急ぎたいと、かたい決意を持って臨んでおる次第でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいままでのいろいろ御質問を拝聴いたしておりまして、佐藤先生のただいまのお話まことにごもっともなところでございます。 なおまた、そういうふうな教授陣容の整備、さらにまた他大学との協調と申しますか、そういうふうな問題、それからまた施設の問題、研究棟等、非常な貴重な御注意をいただきましてありがとうございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生から御指摘の問題でございますが、これはいままでの論議の過程においていろいろ出た問題でございます。しかしながら、御心配の点につきましては順調に審議が進捗いたしておるように拝聞いたしておりますので御心配のようなことはないであろうと、これは院の議決の問題でございますからわれわれ政府側で何とも申し上げられませんけれども、かように信じておる次第でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま文部大臣の権限問題につきましてのお話でございますが、この新構想大学を設立する過程におきまして、今日までいろいろな人事その他の点におきましては権限があり過ぎるじゃないかという御質問もあったような次第でございますが、いま先生のおっしゃっておられることは、新しくできた大学、そのできた大学の中における学問の自由あるいは研究の自由、そういう問題について文部大臣はどれほどの権限を持ち得るかという点に帰納されるんでは…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 小西委員からのいろいろな具体的な問題を踏まえての御注意に対しましては厚くお礼を申し上げます。 なお、この大学が発足をいたすことになりました場合におきましては、りっぱな大学としてできますように、また、わが国の新しい文教政策にさらに一歩を加えるという点では非常に意義深いものであると考えるものでございます。今後ともにさらに一層の御協力をお願いをいたします。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御決議につきまして、その御趣旨に十分留意をいたしまして、今後ともまいりたい所存でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○田中(龍)国務大臣 よその省と非常に違う点は、教育行政というものが人をつくるということにありますることにかんがみましても、人件費が非常に多いということと、同時にまた、助成のための補助費が他省と比べまして比較にならないウエートを持っております。そういうことから臨調のあり方という問題とは、非常に重大な——考え方の基本の点で問題があります。そういうことから、その本質的な問題との関係で、ただいまおっしゃいましたように軽々にこれを即断することが…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○田中(龍)国務大臣 申し上げる段階ではございません。
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○田中(龍)国務大臣 ただいま今日の段階の交渉の上から言うて、非常に厳しい段階にありますことは、先生もよく御承知のとおりでございます。 私、毎日いろいろとあちらこちらと交渉もし、説明もし、また、いろいろと話もいたしておるのでありますが、そういうふうな非常に厳しい段階でありますだけに、先生も私も思いは同じと思いますけれども、いまは一切物が言えない客観情勢でありますことを、どうぞひとつ御了承をいただきます。
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたし、検討をいたしてまいりたいと存じます。 —————————————
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと慎重な御審議、御検討をいただきましてありがとうございます。 ただいまお話がるるございましたように、すでにわが国の社会構造というものも、学校教育におきまする大学のみならず、あるいは老齢化いたしました高年齢層の社会教育あるいはまた家庭におきまするいわゆる女性の方々のカルチュアといったようなことで、大変講座も求められておる。こういうふうな一方におきましては広範な社会のニーズに対応してまいるような社会教育も考…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 冒頭私から申し上げたいと存じますのは、ただいま先生もおっしゃいましたように、高等教育への進学率は三八%に達しておりまして、近年、社会経済の急激な変化なり自由時間の増大でありますとか、また高齢化社会への移行等に伴いまして、国民各層の間には生涯教育と申しますか、自己啓発、自己修養を行っていこうとする機運も非常に必要性が高まっておるのでございます。放送大学は、このような国民各層の広範な教育需要にこたえまして、生涯教育…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、今日の日本の財政状況というものは、非常に厳しいものがございます。それに対応いたしまして、政府といたしましても、御案内の第二臨調といったようなものまでつくりまして、そうして厳しい税財政の姿を打ち出しておるわけでございます。そういう中にありましても、いやしくも国家の将来を考え、また当面いたしました問題を処理いたしますに当たりましても、教育というものの重大性、これは私は新たに見直されつつあるのではな…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたように、教育の問題は非常に重大でありますと同時に教育を取り巻く客観情勢というものも非常に変わってまいっております。いまや非常な高度の科学技術の発達とともにラジオ、テレビというふうなものも、これを教育にいかにうまく取り入れ、いかに動員いたしていくかということ、また、他方におきましては、国民のニーズといいますか、構造も非常に変わってまいっております。一方におきましては、家庭その他におきます子女…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま局長からお答えいたしましたスクラップ・アンド・ビルドの問題に関連いたしまして、本法案の御提案並びに関連の法案の問題がございます。本件につきましても、今日までいろいろと御質問を賜ったわけでございますが、私は、いまのその問題に対しましては既定方針のとおりにこれを推進いたしてまいらなけりゃならない、また、まいり得ると、かような確信のもとに御相談を申し上げておる次第でございます。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 私も担当者でございますので、あなたも御心配なとおり、なお以上心配をいたしておりまして、三回にわたりまして私は首相に本法案の通過という問題に対して全力を挙げてよろしいかということについてお伺いをいたした次第であります。 いまの投下資本に対する償却その他の問題、これはまた今日の法案審議の前提となれば言えないことはございませんが、この法案通過それ自体の当面いたしました点で詰めておるわけではございませんことは当然でござ…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話はまことにごもっともな御議論でございます。しかしながら、われわれの申し上げておりまするこの放送学園大学なるものは、御案内のとおりに一千億の経費を含むと申しますけれども、これもやはり当初からすべてそれだけの先行投資をしなきゃならぬという問題ではございません。そういう点では、やはりすでに十年間を経過いたしました世論形成並びにその後のセンターのあり方、そういう問題に基礎を固めてまいりまして、そうしていよ…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 青島先生の御意見は、まことにそういう点も貴重な御意見だろうと存じます。しかしながら、いま思いついてどうこうという問題ではなく、十年という経過をたどりまして今日までずっと研究し審議されてまいったものでございまして、確かに先生のお話のような点は十二分に私は貴重な御意見といたしまして拝聴させていただきます。
第94回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございます。