田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま政府委員からお答えいたしたとおりでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど来からの御議論も拝聴いたしておりました。事実問題といたしましてははっきりとしてあるわけであります。それに対しまする解釈論なり、あるいはまた各省庁との関係もございましょうが、よく検討いたしまして善処いたしたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 先生のいまのお話は、確かに大数観察の統計学的に見ますとそのとおりであろうと存じます。やはり一定の員数に対しまして必ずいろんな育休、産休その他の方が出るわけでありますから、それをずうっと統計的に見ますとそうなりましょうけれども、ただ局長がるるお話申し上げたように、一人一人が貴重な人材であると同時に、やっぱり職場の問題も、家庭がありましたり、あるいはまたその人の履歴の問題だとか、そう将棋のこまを動かすような機械的に…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりの次第でございまして、障害者年に当たりましては、政府挙げてこれに対応いたさなくてはなりません。それに応じまして、部署部署に従いまして対応いたしてまいるわけでございますが、昨日の決議では、障害者のための各種の施策につきましては、長期行動計画を策定するなどいたしまして、一層その充実に努めるべきであるという趣旨のことが述べられておるわけであります。 文部省といたしましても、政府の推進本部とも密接な連絡を図り…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○田中(龍)国務大臣 国際障害者年を迎えるに当たりまして決議もされた次第でありますが、ただいまお話しのとおり、ぜひとも前向きでいろいろな御意見に対して御相談をしながらやってまいりたい、かように考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○田中(龍)国務大臣 十分拝聴いたしまして、また、御相談をいたしながらやってまいりたいと存じます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま勝又先生からお話しのごとくに、この放送大学という問題がもうすべての人の重大な関心事になっておるといったような、つまり新聞記事を非常ににぎわすような内容ではないものでありますから、放送大学というものの社会教育あるいはまた国家全体の文教政策の上から言いまして非常に重大であるということは皆さん方よく御承知とは思いながら、われわれの集まった中におきましても、まだそれは国会の方の審議にお任せしてあるというような気…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) まず、局長の事務当局の方のお話もございましょうが、私自身のことにつきましては、文教の問題を、会合がありますたびごとに、特に意識的に放送大学という重大な問題と取り組んでいるんだということを、私は講演その他で申してまいりました。特にこれはすでに文部大臣でありました有田さん以来、あの人が特別委員長になりましてからもう十一年目になります問題でありますから、われわれの方の関係者はまだかまだかといったような話もございますの…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の御指摘のとおりでありまして、開かれた大学としてぜひそういうふうな姿でありたいと。この放送大学というものの今回のスタートは、わが日本の文教政策から申しましても非常に画期的な私は大きなエポックメーキングになると、かように考えております。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま私はそのことは考えておりませんでしたが、先生の御意見は御意見として拝聴いたしておきます。同時にまた、そういうふうなお考えに対しましては、われわれもだんだんと機が熟するに従いまして、開かれた大学というと同時に、諸条件の整備もいたしてまいりたい、かように考えております。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) お答え申すまでもなく当然のことでございまして、放送大学構想それ自体が私は教育の機会均等の大きな一つの第一歩であり、同時にまた、さらに宇宙衛星というものが使われるようになりますればなおさらでございますが、われわれの理想はそこにございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) この法案の趣旨から申しましても、一つは大学といたしましてのりっぱな大学をつくるということと、もう一つは一般教養という意味の社会教育という問題と、二つを兼ね持っておるというところにこの放送の眼目がございます。視聴者並びに勉強をなさるという方々がその二つの構想のいずれを選んで修学なさるかということでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) もちろん、大学をつくります以上、所要の経費というものは充足しなけりゃならないのでございます。ただいまお話しのような全国ネットワークを完成いたしますまでの大変なお金、あるいはまた宇宙衛星になります場合におきましても、いろいろな出費というものは当然かかります。その経費というものは当然充足しなきゃなりません。ただいまその問題と法案を成立通過させていただくという問題とはいささか私は論点を異にいたすのでございまして、法案…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) お言葉を返すようでございますが、幼稚園の理事の数と大学の理事の数、数だけで律せられない問題でございます。しかしながら、本当にただいまの放送大学をりっぱにつくり、そしてさらに日本の文教政策の上から申しまして画期的な本大学の設立につきましては重大な決意を持って臨んでおります。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) もちろん、この法案を通します以上は、先ほど来申しておりまするように、政府なりまた代表する総理なりと私はお話をしておるわけでありまして、しかしながら、先生がおっしゃいましたように、特にまだ概算要求も出さない、しかも臨調というものを控えまして、今日ただいまそれを政府から前もって約束させろということは、これはけだし言うべくして——よしんばそういうお答えをしたといたしましても、それはまた問題だろうと思うんであります。そ…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話のように、ど根性を据えてはっきりと私はお答えを申し上げます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 戦前と異なりまして、戦後単年度方式がとられるようになりました。私は、いまの当該放送大学の問題もきることでありますけれども、いろいろな国家行政の運営の面から申しまして、いわゆる通年予算というもののみならず、さらにいわゆる長期にわたっての計画的な予算というものの必要性を感じております。そういうことから申しましても、ただいまのお話のような特に文教政策の面等におきましても、やはりわれわれはいまの予算形式というものに対し…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) そういう問題とは違いまして、われわれはやっぱり予算制度の上から言いまして、長期のこういうふうなものは計画性を持って現行の制度を改めたいということは、先生と同じ気持ちを持っております。 いまの二つを比較しました点は、私、修正いたします。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 先生の言われました開かれた大学の姿でありますが、夜間の講座でありますとか、あるいは公開講座といういろいろのお話もございましたが、このいまの開かれた大学の最も大きな問題は、やっぱり単位の互換制というような問題も含む御質問だと思うんであります。この点につきましてもたびたびお答えも申し上げ、また私どもの考えておりますこともよく御理解いただけたかと思うんでありまして、この公開の問題につきましては今後一層努力もいたしたい…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) 放送大学は学校教育法の規定に基づきました文部大臣の認可を受けて設置いたします正規の大学である。まずこの点が一点でございます。同時にまた、その対象につきましては、高等学校の新卒のみならず広く社会人や家庭婦人等に大学教育の機会を提供する。同時にまた、すでに高等教育を受けられました方々に対しては、いわゆるリカレントエデュケーションと申しますか、そういう機会をお与えするということが一つの大きな目標でございます。そのため…