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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○田中(龍)国務大臣 先ほど来るる先生がお話しになっておりますことを拝聴いたしまして、お気持ちは実によくわかるのでございます。でございますから、文化庁の方も申しておりますように、本当に文化財として、遺跡として残すようなりっぱなものが一日も早くひとつ発掘され、出てくるということを期待いたしておるわけであります。そういう上で、先生が言われたような、その辺一体が指定地となって、そしてさらに今後いろいろな、もっともっと広い範囲にも貴重なものが埋…

自由民主党文部大臣1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○田中(龍)国務大臣 御質問の内容が事務的なものでございますので、担当の局長からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○田中(龍)国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘のテレビ会社の放送、それが視聴覚の上から言って教育的である場合も、ない場合もございます。民間放送あるいはその他の放送というものが今日企業によって行われております以上は、企業経営の自由というものも当然あるわけでありまして、それには放送の自由もあれば報道の自由もありますことは、放送大学のいろいろな論議を通じましてよく御承知のとおりでありまして、文部大臣が教育的な内容という問題について見解を持ち主張いたしま…

自由民主党文部大臣1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○田中(龍)国務大臣 いまちょっと御質問を聞き漏らしましたので、もう一度、恐れ入りますが……。

自由民主党文部大臣1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○田中(龍)国務大臣 御案内のように、教育というものがいろいろと論じられておりまして、さらに真剣に教育に取り組んだ方々が不思議なほど異口同音に、その最初の教育の原点でありますお母さん教育、母親教育というものに返っておいでになっております。結局教育の本当の原点はやはり母親教育にあるのだ、同時に、母の限りない愛情により、また自分の乳房を含ませて子供を育てるところにりっぱな子供も育ち、またりっぱな社会が形成される、そういうことであります。 な…

自由民主党文部大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問の私学の助成金の問題でありますが、第二次臨調の対象となっておりますが、最終的な答申がまだ出ておりませんことは御案内のとおりでございまして、現段階におきましては、明確にお答えをいたしかねる次第でございますが、その経過を重大な関心を持って見守っておる次第でございます。いずれにいたしましても、近日中に予定されておりまする答申を待ちまして、これに対して真剣に対処いたしたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のシェアでございますが、この貴重な国家の財源をちょうだいいたしておりまする私学の問題でございまして、これに対しましては、文部省といたしましては、慎重に審査をいたしておる次第でございますが、なおまた個別の補助金の算定基礎等につきましては、私学の振興財団を通じまして、各大学に対しまする個別の助成につきましては、十分私は厳重な審査の上出しておる、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 御質問の点につきましては、担当の政府委員からお答えをいたさせます。

自由民主党文部大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の件につきましては、われわれの関知するところにおきましては、正規の申請なり、手続をとっておると存じますが、なお本件につきましても、十分に御指摘の点並びにその他私学全般の助成につきましても、調査もいたし、また厳正な態度をもって今後臨みたい、かようにも考えております。

自由民主党文部大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中龍夫君) 文教行政をお預かりいたしまする者といたしまして、教職員定数のあり方というものは、児童、生徒の行き届いた教育を行う上で、まことに重要な問題でございますと認識いたしておりますが、ただいまの行財政の改革もまたわが国にとりましてはなし遂げなければならない重大な案件でございます。したがいまして、文部省といたしましては、第二次の臨時行政調査会の中間答申が出されましたその段階において、政府全体としての基本的な対処方針を踏まえ…

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) 田沢先生の朝来のいろいろな御質問、これに対します提案者のお答えを通じまして、現場のいろいろとむずかしい諸問題について改めてよく理解できるような気がいたします。 ただいま御提案に対しまして、政府側といたしましては局長を通じましてお答えを申し上げた次第でございますが、この問題は、人と人との心の触れ合い、同時にまた、こういうことは愛情という問題がやはり教育の原点であるという見解に対しましても私は深く理解を持てる問題だ…

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) 局長の御説明にもございましたように、この設置率が盲学校は九五・九でありますか、聾学校が七六・四に引き比べまして養護学校の二一・四というのは、これは本当に他の面と比べまして非常に低いのでございますが、やはりいろいろとこうなりましたにつきましても、当初の気持ちと現実の問題との乖離が出ておるわけでございます。 私は、やはり実際問題といたしましての費用の問題とか、あるいはまた養護していただく方との関係とか、いろんな理由…

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) 私からもお答えいたします。 先生のいまのお話は数回承っておりまして、本当に先生が一生懸命にこの問題と取り組んでおられることはよくわかる次第でございますが、これをじんぜん放置いたしておくことは、わが国の医学の上から申しましても私は重大な問題であろうと存じます。通り一遍の御返答ではなく、本当に両省が一日も早くこの問題を解決するように督励をいたしたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま小野委員からのお話の内容でございますが、私がお答え申し上げるべき内容は局長からお答え申しましたので、重複を避けますけれども、五十五年の定数でこういうふうに決めてまいったのでありまして、今後もちろんこれを介護の面におきましても、養護の面におきましてもさらに増員をいたしたいというわれわれの考え方、皆様方の御希望に対しましては、問題は定数の問題と存じますが、今後ともに改善を図ってまいりたいという気持ちを持って…

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) 私の先ほどのお答えは別に局長から示唆されたものではございませんが、しかしただいまお答え申し上げたように、定数の問題というのはなかなかむずかしいものでございまして、十二年計画と申しますか、そういうふうなあれでは予定されておりますと申しながら、今日のあるいはシーリングの問題でありますとか、あるいは臨調の問題でありますとか、非常に厳しい客観情勢がございますということを申し上げ、気持ちは先生と同じでございますが、なかな…

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいままことに申しわけない次第でございますが中座をいたしておりまして、前後の関係はよくわかりませんが……

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) 大体建築というものは、私は平米か何かで表現されているんじゃないかと思うんでありますが、数よりも平米の方が的確じゃないかと思っておりますが、どうでありましょうか。

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) そういう前後の関係でございますか。それではよく局長の方にもさらに連絡いたしまして、先生の御満足いくようなものができたらばお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1981/06/04

94参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) まことに貴重な御意見でございます。 どうせ——どうせという言葉はいけませんが、またいずれの日かまことにりっぱないい名称がございましたらば改めなきゃならぬだろうと存じます。多分これ法律の別表かなんかに——条文ですか、本文の条文で規定されておるようでございますから、結局、法の改正を要するんだろうと存じます。またそのときに改めてりっぱな名前をひとつお考えをいただきたい。