田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 青少年非行問題というのは、その非行をいたしました青少年、これはもちろん不都合な存在でございますけれども、同時にまた、青少年をして非行に至らしめるような、やはり客観情勢と要因があることも事実でございます。私、たまたま総理府の総務長官をいたしております際に青少年局というものをつくりまして、そしてこれらの青少年対策を推進いたしました因縁もございますけれども、一番問題は、戦後の非常な混乱期におきまして、敗戦の直後全く価値観…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘がありましたようなケース、これは最も多情多感な青少年の、本当に敏感な心理状態というものをよく知って、そうしてこれに対処しなければならない。校内におきましての学校の先生方の扱いも、また家庭における親御さんたちの扱いも同様でありまして、私は、青少年非行の大きな今日の問題は余りにも荒削りな青少年に対しての対し方であって、もっと本当に心から温かい気持ちで対していかなければならない、特に教育の機関の場としまして…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 ただいま担当の者からもお答え申し上げましたように、特にそういう問題につきましては、十分に細心の注意を払いまして処理いたしまするように申しつけておきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 原則といたしまして、特定企業の名前というものがその企業の経営、いろいろな面におきましても支障を来すようなことがありますので、そういう場合におきましては、一般論といたしまして名前を出さないというのが常識でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 私の申し上げておるのは、常識論、一般論でございます。たまたま同僚の一人が違った見解を持ったかもしれませんが、私はさように心得ております。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 私、先ほど来申し上げておりますように、常識論として申しておるのでございます。いろいろな具体的な問題におきまして名前が挙がる場合も間々あるかも存じませんが、一々統一見解をというほどのことは、当該ケースにつきましては必要はないのではないか、私はかように考えます。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 袋の性質によりまして、そういうふうな重要な袋に会社名が麗々と書かれておるということはまことに当を欠いておると存じます。なおまた、運動会なんかがございますそういうときに、よく森永キャラメルの広告が学校のパンフレットに書いてありましたり、あるいはロッテのチューインガムが書いてありましたり、広告というものとそういうふうなまじめな、いま先生がお持ちになったようなあれとは若干意味も違いますけれども、そういうふうな点はやはり慎…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 御指摘のような事実がございます次第につきましては、学校用品の選択等につきましても十分に配慮をいたしまして、少なくとも学校が商業宣伝の場に利用されることのないように、市町村教育長の会議などにも特に機会をとらえまして指導してまいります。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 まず、第二臨調が今後あるべき日本の行政機構に対しましていろいろとグッドアドバイザーとしての立場をとって見識を述べられておるわけであります。特に当面最初に出ましたのは部会の関係、なかんずく概算要求を前にいたしましたいわゆるシーリングの問題を特に関心を持って最初に発表されたというわけでありますが、先ほど申し上げましたように、まず財政の縮減ということが大きな国策的なテーマになっております関係から、特に人件費あるいは補助金…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 教科書の無償の問題につきましては、臨調の作業の過程におきましても、あるいはまた政府内部におきましても、これが国策としての重要性ということにつきましては十二分に主張をし続けてまいっております。それに対しまして臨調の方におきましては、無償などという字を特に加えたのもその意味でございまして、今後さらに検討を続けてまいります。 四十入学級の問題等は、これはわれわれが長期にわたります一つの文教政策の根幹でございますので、これ…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 まず私のただいまいたしました御答弁、修正いたします。 というのは、私が「無償」などと申しましたが、「廃止」などということでございます。この場合におきましてもわれわれは、特に入れられませんでしたけれども、廃止などでなく存廃などについてということを主張したのでありますが、今日の制度改正に当たりましてまだまだそれは将来にわたりまして検討をいたすのでありまして、最終的な決定とは心得ておりません。今後ともに私どもの初志を貫い…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 教科書無償の存続でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 無償論以外は、実務上いろいろときめの細かい点もございますので、担当の局長から私にかわりましてお答えを申し上げます。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 私も先生と同じような考えを持っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 ただいま先生のおっしゃる、青少年問題全体もさることながら、校内暴力だけにしぼって対策を講じたらどうかという御質問であろうと存じますが、御承知のとおりに、今日の校内暴力というものはいろいろな原因があると私は思うのでございます。先ほどもお答え申し上げたように、多情多感な青年諸君で、同時にまた非常に感受性が強い反面には、反発する年齢層でございます。それがいままでのような学校内だけで済ましておられる問題であるならば単純でご…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 当初先生のような御意見も閣内にございました。また、文部省がなぜ買って出ないかということも——決して文部省が逃げておるわけではございません。より効果的な解決の期待を持っておるからでございまして、その点は、御意見は十分に拝聴いたしますが、また私の所見も御了承いただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 懇談会で示されました意見は、表現はともあれといたしまして、ただいま先生がおっしゃいましたいろいろな問題を指摘いたしまして対策を考えておるわけでございますが、本件につきましては担当の政府委員からお答えいたします。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、懇談会の答申というものも非常によく勉強していただいて出たものでございますけれども、同時にまた、先生御自身のおっしゃっておられるような社会的な因襲とか、いろいろな今日までのしきたりみたいなものがございまして、そういう点では、それをえぐり出して明確な回答になり得なかったということを御指摘になったわけでございますが、さような問題につきましては、今後私どもは、あくまでも純粋な姿において、…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 先生の最後の、どう考えているかという結論をお求めになっておられまするけれども、先生御自身がおっしゃっているように、まことにむずかしい問題でございまして、何はともあれ、最近試合の出場を禁止されるような学校が非常に増加いたしております。五十六年二十三件、五十五年が三十件、五十四年でも三十二件というふうにだんだん増加をいたしておりまする趨勢にありますことは非常に残念でございます。もちろん高校野球は、日本の学生野球憲章にう…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(龍)国務大臣 お話しの憲章的な考え方はないかという御意見でございますが、ただいま先生お話しになりましたように、いままででも文部大臣といたしまして何遍か憲章的なものを書いたこともあるようでございます。私が静かにこの問題を凝視いたします場合に、一番問題になりますのは、今日の日本におきまして価値観というものが非常に分裂いたしておるということでございます。これを何とかまとめることはできないかと存じましても、それは私どものよくするところで…