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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 先般の〇・五%金利の引き下げ並びに昨日の一%引き下げは、預金金利につきましては、景気対策の上から申しましてこれを行ったわけでございます。 なお、また、御案内のとおり、この金利の引き下げと並行いたしまして、おかげさまで予算が成立いたしましたので、予算の執行の面につきましても、今朝の閣議におきまして上半期に七割をどうしても実行に移すというような強い政策を打ち出すことを決定いたしたような次第でございまして、あわせて御報告を申し…

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 お答えいたします。 所管の問題は別といたしまして、中小企業全般を取り扱っておりますわれわれといたしましては、先生の御指摘の従業員に対します問題につきましても、あるいはまた事業主の共済制度にいたしましても、これらの充実を図っていかなければならないと思っております。 もう一つは、やはりわれわれのPRがよほど不足しておるのではないかということですが、こういう制度があるということを知らない方々も、お忙しい仕事の中ではなかなか周知…

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 これらの問題は、労働省の方とも、私どもの方でまた御指摘によりまして連絡もとりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 お答えいたします。 御指摘の国の助成の充実の問題でありますとか、あるいはまた小規模企業共済の加入者の福利厚生施設の設備等の充実、検討とか、さらにまた引き続いて本制度の見直し等先生の御指摘に対しましては十分に考慮して今後進んでまいりたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして対処してまいりたいと存じております。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業の事業活動の機会を適正に確保することは、中小企業基本法の制定以来中小企業政策の重要な柱の一つとなっております。このため、すでに昭和三十九年、中小企業団体の組織に関する法律の一部改正により、中小企業と大企業との間に生ずるいわゆる事業分野をめぐる紛争について、これを当事者間の自主的努力…

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいまの御質問でございますが、あるいは独占的状態を形成することによりましてこれが産業政策上悪い面が生ずるというようなこととか、あるいはまた国民経済上いろいろの不都合を来すということとか、産業政策との調整という問題についてもいろいろ御議論がございましたが、経済というものが本当に日本国家、国民のために活力を持っていけるようにして、そしてこの冷え切った経済を引き上げて景気を浮揚させるとか、あるいはまた厳しい国際場裏のもとに大…

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 お答えいたします。 私が記者会見の際にたまたま申しましたことは、まだ山中試案がわれわれの方に示される前の段階でございます。メモ程度のものが党の方に来たという段階におきまする私どもの所見でございます。それから総理府の方に参りまして、自来、御案内のとおりに、政府部内といたしまして、私どもは慎重に議論もし、審議を尽くしたわけでございます。その結果ただいま御提案申し上げました政府案と相なったわけでございまして、われわれもそれが政…

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 民主主義というものは、一つのことが決定をいたしますまでに大いに自己の見解を申し述べることは、そのルールといたしましても当然なことと存じます。経済を所管いたしまする担当者といたしまして、閣僚の一員といたしまして、政府案の最終的な決定の段階までは濶達に意見を述べることは当然なことであろうと存じます。しかしながら、閣議として一応一度決定をいたしました後におきましては、部内におきまするこれらの見解なりあるいはまた意見の表明は、閣…

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 そういう問題こそ総理大臣の御決定に従うわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 お答えいたします。 部内の論議は別としまして、政府の見解につきましては、総務長官から統一的な見識をお述べになると存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 閣僚として部内の意見を求められた際におきましては、私ども経済をお預かりしておる者の責任といたしまして、申すだけのことは十分に意見を述べました。同時に、また、それはあくまでも部内の意見でありまして、一たび閣議において政府として決定を見た今日におきましては、この政府案をもって同時にまた私の主張ともお思いいただいて結構であります。

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 よろしゅうございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/19

第80回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中国務大臣 事務当局からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 自由競争という体制のもとで計画を立てるということはなかなかむずかしいということもございまするけれども、この構造改善事業も進まないままに、このまま推移するということは非常に国家的な大問題でございます。さような関係からも、中期的な需給計画を、たとえ困難でありましても、見通しをつけなきゃならぬ、こういうようなこともございまして、昨年の繊維工業審議会の専門委員会におきまして、多くの方々にお集まりをい…

自由民主党通商産業大臣1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田中龍夫君) 私の方の所管の問題に対します御質問の中で、御指摘のとおりに発電所、ダムの建設等を初めといたしましていろいろな建設関係がございまするが、これを円滑に進めてまいりまするためには国民的な合意というものもぜひ必要であるわけでございます。こういった観点から、政府におきましても、電源開発に当たりましては、御承知の電源開発調整審議会等々もあり、また環境安全対策等の強化に努めておるところでございまするが、さらに、先般エネルギー…

自由民主党通商産業大臣1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいまの企画庁長官のお話のごとくに、ただいま為替レートが非常に高くなっておりまする関係から、必然的に輸出を抑制しまた輸入を促進して、結果として貿易の黒字幅を縮小させるような効果を持つものでございますけれども、貿易の動向は、貿易の実態また商品需給動向など、為替レート以外の要因にも影響をいたすものでありまして、円高によりまする貿易のバランスに及ぼす影響を見通しますには、いましばらく事態の推移を…

自由民主党通商産業大臣1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 経済協力の中におきまして、対ソ関係のヤクーチャの天然ガスプロジェクトにつきましては、現在日本及びアメリカがソ連に資金の貸し付けを行って、ソ連側が探鉱中でございまして、今後さらに探鉱に二カ年間程度の時日を要すると存じております。その後の開発計画は、日米ソ三国間の検討課題と相なっておりまして、具体的には日本へ輸入されてくる時期を現段階では見通すことはちょっと困難であろうと存じます。 それからもう…

自由民主党通商産業大臣1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 共産圏貿易の場合におきましては、バーターシステムが相当用いられておるようでございまするが、なお、これらのプロジェクトにつきましての具体的なバーターにつきましては、担当の政府委員がおりますのでお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 去る三月十一日の経済閣僚会議におきまして、経済の先行きに対しまする信頼を取り戻す、同時にまた、景気の回復により一層これを確実のものとしなければならぬ。まず公共事業の早期の執行でありますとか、あるいはまた金利政策の推進、住宅建設及び民間投資の促進を内容といたしまする景気対策を出しましたが、なお、これだけではなく、ただいまるる総理からもお話のございましたように、予算が成立いたしますれば、これをで…