田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 将来のこの特別会計の推移につきましては、木材価格の推移、それから事業の内部といたしましては、生産性の向上をさらにはかっていくとか、いろいろ要因がございます。それで、損益計算上利益が生じないとか——過去においても欠損の時期がございますが、そういう積み立て金が生じないような場合には、言うまでもなく、そのような林業振興上の寄与もできないわけでございます。あくまでも国有林野事業自体の発達改善が主体でございますから、それはそ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 いろいろ作業の形態が変わってまいることに応じまして、それぞれ職場の配置転換その他ございます。しかし、そのために労働の強化とか、あるいはまじめな職員が整理されるというような考え方はございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 それはいま先生のおことばにあったので申し上げたわけでございます。いずれにいたしましても、職場の変更その他作業方法の変化等に伴うところの職場の配置がえその他はあると思います。しかし、いわゆる整理というような考え方は、現在はございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 いまお話しのような、北海道においてそれぞれ赤字の局あるいは営林署があるからといって、それはその職場の責任だという考え方は毛頭ございません。現在北海道が、これは局によって違うと思いますけれども、赤字の局がございますが、北海道というのは、内地に比べますと、その開発がおくれております。それだけ今後に相当に期待をしなければならない国有林でございます。それだけに、その開発のためのもろもろの投資が先行的に行なわれておるというよ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 販売価格の決定につきましては、これはやはり市場における取引価格、これを詳細に調査をいたしまして、それに基づきまして販売の予定価格を決定する、こういうふうにいたしております。 なお、人工林につきましては、これはその人工林の地ごしらえ以降のいわゆる育林、これの原価計算は、それぞれの事業区につきましては、言うまでもなく計算は行なわれておる。そういうものとの見合いもかねまして、市場価格の詳細な調査の結果に基づき、予定価格を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 この原価計算につきましては、これは天然林あるいは人工林とも直営生産の分については、言うまでもなく、販売の状態に置かれるまでの原価計算はやってございます。それからなお、人工林については、これが成林をして伐採されるという状態までの原価計算はございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 現在販売されております人工林の木材につきましては、いま正確な数字は覚えておりませんけれども、大体明治、大正の初期ごろの植栽のものが大部分でございますから、そういうものの原価計算としては、販売価格と比較した場合、これは赤字というようなことにはなっていないわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 国有林材の販売されるものは、ほとんどがなお天然林でございます。いまお説の分は人工林の植栽木についての問題であるといたしますならば、原価計算上赤字にならぬという意味でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 運営の実態は、いまお説の内容とは全然違うのでございます。そういうことはございません。 まず、最初の御質問でございますが、木材価格を算定する場合には、先ほども申し上げましたように、逆算価格であることは、適正に調査をされた市場価格からの逆算である。これは素材の販売の場合も立木販売の場合も同じでございます。ただ、申し上げますように、人工林、つまり植栽木、これについては、その逆算価格に対してチェックする意味での原価計算、こ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 いま御要求の資料は至急に提出をいたしたいと思います。 ただ、いまのお話しの中の、安く随意契約で売られるという、そういう売り払い価格は採用しておりませんので、あくまでも適正な価格で売っておるということでございます。 ————◇—————
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 当初基金を創設いたしました段階では、いまお説のとおりの考え方でいたわけでございまして、そういう考え方につきましては現在も変わりはないわけでございます。ただ当初予想をいたしまして、法律にも掲げましたところの基金の総出資額を七億円と見まして、政府がその半分の三億五千万円を出資する、その場合、都道府県並びに民間の林業者等の出資につきましては、それぞれ一億七千五百万円相当額を予想したわけでございます。ところが、この基金の創…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 この場合林業者等と申しますと、大ざっぱにいいますと、育林から伐出並びに製材工場がその資材を入手する、その資材の購入というところまででございます。育苗生産のための種苗の購入、あるいは立木の買い付け、これの伐出、それからシイタケの原木、あるいは薪炭の原木、あるいは種ごま、そういうようなものを買い入れる場合、これらを買い入れる者が林業者でございます。さらにこれを会社その他組合の面で申し上げますと、森林組合、それから森林組…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 お説のとおりに林業の定義につきましては、いろいろ学説の上では論議がございますが、この基金の場合におきましては、法律の第一条で、「林業(林業種菌生産業及び木材製造業を含む。)」というふうに明確に規定をいたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 いまお説にございました第五の木材製造業の範囲は、この法律では次官通達のとおりに解釈いたしておりまして、さらに申し上げますと、一般製材業の中の、素材の第一次加工を業とするというふうに考えておりまして、具体的に申し上げますと、行政管理庁の編さんによるところの日本産業分類に分類されている木材、木製品製造業のうちの、製材業、製板業、まくら木製造業、床板製造業、チップ製造業、それから第二次加工のための原材料生産を業とするとい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 たる丸は入ります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 現在の経済上その他に、原木の不足の状態がきわめて濃厚であるということは、お説のとおりでございます。それで現在原木高の製品安といいますか、高い原木を入手しなければならないということそれ自体が、端的に原木の不足を示しているわけでございまして、そういう原木の不足ということから起こるところの木材価格の高騰に刺激をされまして、きわめて旺盛な外材輸入というものが今日見られている。しかしながら外材の輸入が急激に増加しつつあるにも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 私のほうからそれについての見解を申し上げますと、この出資者の出資につきましては、関係の融資機関の非常な協力は受けております。しかしながらこの基金への出資を出資者がする場合に、その出資されたものがそれぞれの関係の銀行に預託をされるということによって、出資者を融資機関のほうで調整するといいますか、そういうようなことはちょっと考えられないと思うのであります。またそういう例はまだ聞いていないのでございます。ただ今後基金の運…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(重)政府委員 林業行政につきましては、特に国有林というものの経営もございますだけに、ただいま先生の仰せのとおり、きわめて慎重かつ適正でなければならない、こういうように平素深く戒心をいたしておる次第でございます。ところでこの林業に関係いたします団体といたしましては、後ほど十分に調書をつくりまして提出をいたしたい、こう考えておりますが、おもなものを申し上げますと、まず森林組合につきまして全国森林組合連合会、さらには県の段階で県の森林…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 おわびを申し上げます。 ただいま委員長から御報告があったわけでございますが、先般の当委員会におきまして、小林先生から、物品管理法に基づく物品の亡失あるいは損傷の報告について、その期限はどうかという御質問に対しまして、私は特にその期限はないというような御答弁を申し上げたのでございますが、これはただいま委員長から御報告のございましたように、全く私の誤りでございまして、このような間違った答弁を申し上げましたことにつきまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 林野庁長官といたしましては、国有林の責任者でもございますし、ただいま先生のお話のとおりに、その森林の面積におきましても、また蓄積におきましても非常に大きなウエートを占めております国有林野事業の運営の責任を担当いたしておりますだけに、その健全な運営について大きな責任を自覚いたしておる次第でございます。それで、この国有林野事業は国の事業として経営をしておりますだけに、この国有林野の事業に勤務する職員の労働の問題につきま…