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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) 物価を最重点施策にやっていることは事実でございます。それかといって、できないことをやろうといってもそれは無理です。物価が最重点でございますから、春闘があろうがなかろうが賃金は全部ストップだということはできますか。それは、できないことはできないので、賃金は必要であればこれはやっぱり是正しなけりゃならぬじゃありませんか。

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) いや、同じことですよ。あなた、自分の立場でできない話ばかりしたってだめなんです。だから、税金は減税しなさい、二兆円じゃたいへんだと言ったけれども、二兆円減税もやりなさい、これでもまだ少ないくらいだ、賃金は二万円だ、三万円だ、五万円だ、やむを得なければストライキも認めなさい、そんなことでどうして一体物価が下がりますかということになるじゃありませんか。ものには限度があるんでしてね、そうでしょう。限度をこしてあなたが…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) 政府は、国民のために産業政策、経済政策をやっておるのでございます。また、産業経済というものは国民生活に不可欠な問題でございます。政府は公の立場で行政権を行使をする立場にございまして、産業と癒着をしておるというようなことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) 公務員として特殊な任務につくことを前提として就職したわけでございますから、そのときには、この法律、公務員法の規定があることを承知をして入っているわけでございます。ですから、この法律の条文を十分に守っていかなきゃならないということも事実でございますし、またその後、退職後人事院の承認がなければ就職はできないという制限のあることも事実でございます。これはやむを得ないことだと思いますが、しかし、この法律の条文をつくるな…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) その職務や地位を利用して自分の栄達をはかったり、再就職ができるあらかじめ予備的な行為を行なったり、いわゆる公、権力の乱用を戒めておるということが大前提でございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) これは毎度の国会で論議をすることでございますが、これはまあ政党が直接受けてはいかぬということで、国民協会というもので——まあ政党か直接受けると、とこの会社から拠出されたかということがわかりますから、だからもう全然政党は関係をしない協会が設立されて、その協会が一括して拠出を受けると。ですから、どこから幾ら拠出を受けたかわからないと、こういうことにしておるわけでございます。 まあ政治資金というものに対してどうかとい…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) それは、あなたの言うように、そんなに考えていませんよ。それはあなたがそういうお考えで、特別な角度から特別なものさしをもってお考えになられておりますけれどもね、やっぱり制度の上で、企業も個人と同じなわけです。権利があるわけです。法律上も認められておる制度の中で政治資金を拠出をするということに対して、金をもらっておるから電力の料金を値上げするんだろうなどと考えている人はないと思いますよ。それよりも、三十六年から十何…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) それは、いま申し上げたように、私のほうの政党がつらいこともあります。あなた自身がつらいこともあります。野党には手きびしくつらいことがあっても、そういうものを全部まとめて前進をしようということでなければならない。これは個人に対して、ある意味からいうと、個人及び企業等の政治資金の拠出というものが無制限であってはならないから、これに対して一つのワクをはめようという考え方もあります。まず個人と政党というものを考えると、…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) いや、違いますよ。

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、その経緯も承知しております。おりますが、第五次の答申だけというのは、そういうのはあなたのお考えなんです。自民党は自民党の考えがまたあるわけでしょう、これは。自民党もありますから、政府は、内閣の首班はかわっております。かわっておりますが、自由民主党であり、自由民主党の前身であることは間違いありません、大体答申をもらったのは。ですから、内閣は、それを五次案がいいとか、四次案がいいとか、都合のいいところだけとら…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) 政治資金規正法という問題に対してあなたの言われることはわかりますよ。私もまじめなんです。私も何も自民党だけを守ろうなんという考えを持っていません。そういうことでございまして、政治資金規正法というものを正さなきゃならぬというので、いままで何回も何回も提案をしたんですが、しかしなかなかものにならないで今日に至っておるという歴史的な事実をすなおに述べておるわけです。 政治資金規正法というのはどういう問題かというと、こ…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) あなたはせっかくいま御発言になりましたけれども、どこからもらったかわからないようなことが理想なんです。わかると人情がわきますから、やっぱり遠くから来ても、あの人は党に大きな寄付をしてくれていると思うと、いやあと、こうやっぱり心もち頭が下がるようになっちゃいかぬのですよ。(笑声)そこらから国民協会ができたんでしょう。ですから、私ども、あなたが幾ら言っても、どこからもらったかわからぬですから、そこらに民主政治はだん…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/10

72参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(田中角榮君) 参議院選挙は、参議院の議員の任期は七月の七日でございます。ですから七月七日以前に選挙が終了するということが一つの方法でございます。もう一つは、参議院議員の任期終了後選挙を行なうということが二つ目の道でございます。国会は四月の二十九日をもってすでに百五十日の通常国会の会期を終わるわけでございます。そういう状態でございますので、この会期中に、会期制度をとっているという以上、特に今度参議院の通常選挙でございますから、…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(田中角榮君) ポンピドーフランス大統領の急逝による国葬執行に際しまして、パリを訪問をし、弔意を表すとともに国葬に参列をしてまいったわけでございます。特に四月の半ばには日本を訪問される予定でございましたのが病気のために訪問が中止をせられたということでございますし、その後現職の大統領の職にありながら急逝をせられたということでございますので、国葬に参列をした各国の代表は、ほとんどの国々すべてが網羅をせられたということでございまして…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(田中角榮君) 正常な物価とはどういうものかというと、昨年の石油問題が起きなかった事態の物価というものは、これは正常——まあその前にも買い占め売り惜しみとかございましたけれども、とにかく正常ならざる物価というのは、石油問題が起こって、先高というようなことや買い急ぎもあったし、いろいろな不安材料がございまして、その間隙に異常な物価高を来たしたということでございまして、まあ少なくとも昨年の石油問題が起こらない前の物価水準まで戻せれ…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(田中角榮君) 道路は、現在五カ年間十九兆五千億の計画をやってるわけでございますが、この計画をやればこれで終わるというのじゃございません。これは五ヵ年間でございまして、この十九兆五千億があとまだ二十兆、三十兆と、こう日本の経済、日本の国民生活の状態、社会情勢というものは変わってきますから、そういう問題で道路というものは必要であるということは事実でございます。それで十九兆五千億が五カ年間でやれるかどうかという問題は、これは中には…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(田中角榮君) 賃金アップはそれほどのウエートを置いておりません。これはもう間々申し上げておりますように、賃金は実質的にいままでも主要工業国十カ年平均しましても最高に上がっておるわけでございますが、それでも世界最高じゃないわけです。アメリカのまだ二分の一ですし、西ドイツの三分の二、ようやくイタリーやフランス、イギリス並みになったと、こういうところでございますから、日本は世界で最高になることを望んでおるということでございまして、…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(田中角榮君) 思惑物価というのは思惑によってできたのですから、これは政策のいかんによっては押えられるわけです。押えられるわけですから、それは、物価は一月、二月といえ短い時間でも目減りのないことが望ましいということで、これは一月、二月の分を三月、四月、五月ぐらいで取り戻して余りあるようにするのがいい政治ということになるわけですから、そういうことでもっていま努力を続けているわけです。ですから、過去十カ年間、日本が一番最高だったと…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(田中角榮君) ストライキはやらないようにと、こういうことを要請しております。 これはとにかくストライキということが国民に無影響でできないわけですから、国民に重大なる影響を持つものである。特に時が悪い。いまこの戦後最大の物価問題と取り組んでいるときに、そういうときだから政府をいじめるにはいいときだという見方もありますが、ストライキの効果もまたあると。しかし、それは国益中心という意味から考えなきゃならぬこと、これはもう政府、与党…

自由民主党内閣総理大臣1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(田中角榮君) よろしゅうございます。