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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/17

第43回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○田中国務大臣 あなたがいま言われたとおり、基準販売価格がある場合とない場合と結果的に同じことじゃないかと言われますが、同じくあれば撤廃をするわけでございますけれども、同じくないから残しておるわけです。どういうふうに同じくないかというと、基準販売価格を据え置きの場合と上げた場合、上げる場合には一律画一的に上げるし、実際問題として便乗値上げもあります。基準販売価格を据え置いた場合は、上下に幅はあるけれども、先ほども申し上げたようにして実際…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/17

第43回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○田中国務大臣 おおむねそう理解していただいてけっこうですが、もう一つの面、いわゆる銘柄によっていいから上げようということよりも業態によって原価増等があってどうしてもペイしないという問題もありますから、そういうものは当然見てやらなければいけないのであります。そういう業者に対するてこ入れ、当然原価を見てやらなければならぬ、倒産してしまうというような問題もありますから、そういうものにも相当なウエートを置いておる。しかしこれは大衆酒であるだけ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/17

第43回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○田中国務大臣 原則としてはあなたと同じ考えでございます。これはいま過渡期ですから、はずしてもあると同じようなことを先方も考えておりまして、急激に上げると批判を受ける、これは特定な人たちが商いものを飲むのだから高くてもいいじゃないかというところまで極端に言えないというので自粛しておりますから、そういうところでバランスをとっておるわけであります。最後には窮極の目的としては自由になって、品物のいいもの、また嗜好に合って国民が非常に飲みたいと…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/17

第43回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○田中国務大臣 先ほど申し上げました通り、基準価格というものに対しては幅があるわけです。あるわけですが、下げるということに対しては問題はありませんが、結局基準価格というものよりもヒにどうしてもしなければならないという事態に対しては基準価格というものの上下幅は見てございますということですが、それが無制限になっていったのでは困るので、基準価格プラスアルファということに最高制限価格——制限価格は最高制限価格といってもいいと思います。最低ではな…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/17

第43回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○田中国務大臣 私もそのように考えておりますし、私はもうできるだけ早くやりたいということで考えておるのですが、一面において業者の育成強化という問題もございますし、もう一つは、どうも物価が多少とも上がるような情勢のときに、物価対策としては、いままで押えつけられておったもの、ワクの中に入っておったものが、実勢が上がるような状態ではなくても、一時的に上がるというような現象がございます。これは自由化でもって——貿易の自由化をやっても、三カ月、五…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/16

第43回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 浦野さんにお答えいたします。 本法律案の措置としては、資金の確保、課税の軽減ということだけでありますが、そのほかの財政金融等の措置を必要としないかということでございますが、もちろんお説のとおりでありまして、各般の問題に対して推進をいたす予定でございます。 第二の問題は、この程度の法文規定で、市中金融機関やその他の政府金融機関等の協力が得られるのかということでございますが、御承知のとおり、金融機関の資金運用は、国…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/16

第43回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 本法の運用と外資の導入につきまして、特に八条国移行後の問題についての御質問でございましたが、御承知のとおり、八条国に移行後におきましても、為替制限をなし得なくなりますものは経常取引に関してのみでございまして、資本取引につきましては、国内事情等の問題も勘案しながら管理も規制も可能であることは御承知のとおりでございます。しかし、資本の蓄積が不足をいたしておりますし、科学技術の面でもおくれておる日本の産業の基盤を強化…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 五カ年計画に要する財源を四千五百億と想定をして、これが確保についての政府の決意をただされたわけでありますが、御承知のとおり、生活環境施設整備緊急措置法の五カ年計画案の決定は、閣議決定によるということでございます。現在、総額につきましては、厚生、建設両省において検討中でありますので、数字を申し上げることができない段階ではございますが、これが五カ年計画の樹立、資金の確保につきましては、万全の処置を講じて御期待に沿い…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 生活環境整備計画につきまして、経済企画庁長官が反対をしておるというような御発言でございましたが、そのような事実はございません。ございませんのみならず、立ちおくれておりますこれらの問題を緊急に整備をしなければならないという熱意を持っておりますことは、社会党の皆さんと同じことでございます。 それから国民所得の倍増計画におきまして、先ほども申し上げましたように、社会資本の充実をはかりながら、重要課題を次々と片づけてま…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして御説明を申し上げます。 昭和三十七年度一般会計予備費の予算額は二百億円でありまして、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十七年五月二十二日から同年十二月二十五日までの間において使用を決定いたしました金額は百三十億三千四百万円余であります。 そのおもな事項は、板付飛行場拡張用地提供に伴う周辺整備に必要な経…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 昭和三十六年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出をし、また、昭和三十六年度末における国の債権の現在額について本国会に報告をいたしましたので、その大要を御説明申し上げたいと存じます。 昭和三十六年度予算は、昭和三十六年四月一日に成立をいたしました本予算と昭和三十六年五月三十一日及び昭和三十六年十月二十一日並びに昭和三…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 決算報告につきまして当委員会で御決議をいただきましたり御発言をいただきましたことに対しては、政府はこれが議決を尊重いたしまして、将来かかることがないようにできるだけの措置を行なっておるわけでございます。 去る三十五年の決算につきましても三月に衆議院で行なわれました決議につきまして官房長官名で四月一日付で議決内容を各省各庁の長に通知をいたしました。 なお大蔵省でも予算編成、査定のときにこれらの問題を十分議決の意思を尊重する…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 国有財産の問題それから土地改良事業等において造成した埋め立て地の転用の問題等、各般にわたって御質問がございましたが、全く同感でありまして、御指摘を受けなければやらないんじゃないかというような御説もございましたが、できるだけ早い機会に御指摘を受けないでもこれらの問題を明朗にし不合理は是正をしなければならないというふうに考えておるわけでございます。干拓事業等農地を造成するために法律に基づいてつくりましたものが農地以外に転用せ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 三十五、六年の数字を申し上げましたのは、実績数字でございます。それから三十五年度から三十八年度までの財政投融資計画の内訳、これが実績等に対しましては、資料として提出をいたします。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 会計検査院から指摘せられた事項、批難せられた事項が将来なくなるようにしなければならぬことは言うをまたないわけでありまして、先ほども申し上げた通り、政府もこれが対策に対しては積極的な方途を講じてまいりたいと考えております。 それから公共事業の問題、特に河川、道路港湾、漁港等に対していろいろばらばらであるだけではなく、非常に薄く広くという予算配分方法は改めなければいかぬ、これはお説のとおりでございます。大蔵省もそのように考え…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 三十六年度の剰余金二千六百二十六億円でありますが、これは三十五、六年の経済見通しと違いまして、相当経済の伸び方が大き過ぎたという問題もありまして、税の自然増収その他も、われわれ当初考えたよりも非常に大きかったというわけであります。三十七年度の剰余金の見通しは、大体五百億から五百五十億という程度のものだと推定をいたしております。 それから国債発行というものに対する政府の基本的な考え方を申し上げますと、理論の上では必要な金は…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 前年対比で計算をされますと、非常に大きくふえたようでありますが、予算の総額が非常に大きくふえておりますので、予算総額との対比を考えると、それほど大きく前年と変わったような方向ではないというように考えます。 それから予算の中に繰り越し明許というものが非常に多い、これは公共事業等が主でございまして、繰り越し明許費として計上はいたしておりますが、実際繰り越される金額はそう大きいものでないということは御承知いただけると思います。…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 御説のとおりでございます。補助金、特に零細な補助金、また補助金というような制度の上では補助金として出しておりますが、実際月給を払ってしまって実際に補助金になっておるのか、こういうような例がございますから、こういうようなものを整理をしたいという考えは歴代大蔵大臣も考えております。私もそのとおり考えております。しかし補助金は整理をしなければならない状態でおりながら、なぜ一体だんだんふえるのか、とれも民主政治の実態だと思います…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 ただいまの御発言に対して、大蔵省当局でも検討いたしておるようでありますが、会計検査院に見ていただいておるのでありますから、あらためて議題として提出をしなくてもいいんじゃないかというように現在の段階では考えておるようであります。がしかし、国会でより重要な観点からこれを議題とすることが適切である、より妥当であるというお考えになれば一向さしっかえないというのが現在の検討しておる段階における考えのようでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中国務大臣 一般会計の未確認の問題でございますが、これは御承知のとおり航空機の購入費、それから艦艇建造費、施設整備費等についてでありますが、前金払いの清算払い、概算払いの清算払い、これらの工事が長くかかるというので、なかなか精算できない、こういう特殊事情に基づくものでございますが、昭和三十六年度決算検査報告の二六五ページに、昭和三十六年度一般会計決算未確認額表というのは提出してございますが、ただいまの御発言ですと、昭和三十二年からの…