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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/02/21

第46回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 大蔵省はこの法律制定に賛成か反対かということが第一点であります。 本件につきましては、策議院における審議の過程において内閣の意見が提出をせられております。すなわち、本案が成立すれば、法律違反を起こさないように措置いたしますと、こういう考え方であります。 第二点は、本法案が通過いたしますと、一時賜金受給者等を含めて、いろいろなものに波及するが、そういうものに対してどう考えるかということでござい…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 揮発油税は、一般財源として設けておるわけであります。しかし、昭和二十七年に道路整備の財源等に関する法律の制定が行なわれ、同時に道路整備五カ年計画法が制定せられたわけであります。この制定に伴いまして、当核年度における揮発油税相当額を道路整備の財源等に盛るというふうに法律上なったわけでありますが、揮発油税そのものにつきましては、一般の財源として制定をせられたものであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 分に応じて徴収すべきであることは御説のとおりであります。しかし、この揮発油税につきましては各国の例があるのでありまして、日本の今度一〇%引き上げた揮発油税の税率も、なお先進諸国よりも多少低目であるというように理解しております。アメリカは別でありますが、その他の国との比較を申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 当時の状況、制定当時はそのとおりだと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 道路整備五カ年計画に伴いまして地方道の整備も行なうわけでありまして、これが財源として使用せられておるものでありますから、目的税とはっきり申し上げるわけにはいかないと思いますけれども、目的税に近いという解釈を従来やっておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 道路の財源に使用することに限定をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 揮発油税は目的税であるかどうかという問題に対しては、昭和二十七年から十年以上議論があるところであります。これは衆参両院において御発言と同じような議論が再三繰り返されておるわけでありますが、日本では目的税というふうに法制上明らかにはいたしておりませんが、いまの地方道路税につきましては、道路以外には使ってはならないというふうにしておりますので、この意味で、国が道路整備の財源として考えておるものよりも目的税に近い、法制上の目的…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 これは道路法をつくりますときに非常に問題になった点であります。道路とは、道路法による道路もありますし、農道、林道、それから里道、あらゆる道路があるわけであります。国が補助する対象ということになりますと、現在市町村道までは補助をいたしております。また、林道に対しても別途の法律によって補助をいたしております。農道に対しても今年から補助をするようになったわけでありまして、道路法上の道路に対しては、道路法に基づいて補助をするとい…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 そういう御質問であれば、道路整備五カ年計画に基づく道路に限るべきだと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 これは問題であります。道路整備の財源に使うものであり、道路法に基づいて町村道まで区分をして補助をいたしておりますし、また、市町村単独事業につきましてもワクをきめておるわけでありますから、これ以外のものから特定財源を取るというものに対しては、悪いということではありませんが、議論があるところであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 工業に使うもの、またその後漁業用のものに対しても免税をやっておるわけであります。これらは全部、その企業の育成とその企業の持つ特殊性というものから、免税措置をとったわけでありまして、いま井手さんが言われた条項は、いまになってみますと非常に大きく浮かび上がってくるものでありますが、法律を提案した、いわゆる減免税を行なおうとした趣旨は、もちろん道路財源に特定をされておるという考え方も相当ありますけれども、やはりその業種の持つ特…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 確かに、今年度農林関係からの税収見込みは九十億をこしまして、今度の税率引き上げ分が十億でありますから、大体百億になります。百億のうち、その百四十万台で割るわけにはいかないのです、この中でもって林業が使っておるものが相当ありますし、農業の一台当たり幾らになるかということは、農林省で計算すればわかると思います。必要があれば、計算さして申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 ただいま農林事務当局から申し上げましたように、三十九年度の予算編成につきまして、農林大臣と私の間でこの問題に対して相当慎重に検討いたしたわけでございます。あなたのようなお考えと立場も私も十分理解できますし、私も特に米どころ新潟県の出身でございますので、これらの問題に対してはどうすべきであるかということを、深刻な問題として検討いたしました。けれども、実際問題として、徴税技術上非常にむずかしいということと、農協でもって一括や…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 法律上違法ではないのですが、妥当性の問題に対して議論の存するところだ、このように考えております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 精神的には井手さんの議論も十分理解できるのでありますが、徴税技術上とかその他いろいろな問題もありますので、私は、農民に、国が取り上げるだけではなく、事実国の施策においてそれ以上のものを還元し、より以上の積極施策をとることによって救済さるべき問題だ、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 農村が特に裕福であるとは思っておりません。思っておりませんし、農村からの税金はなるべくとりたくない。とりたくないという基本的な考え方に対しては私も同じ考えを持っております。でありますが、この軽油の問題や耕うん機の問題に対しては農林省と非常に話をしたのですが、これから農業の構造がだんだん変わってきまして、いま耕うん機でありますが、これから豚や鳥を運ぶために今度は小型自動車を使う、だんだんやりますと、なかなか区分がむずかしい…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 飛行機会社等に対しておりますものは、徴税上も非常に数が限られておるということで、すぐ明確になりますし、同時に航空機産業というような非常におくれておるものに対する一つの援助の方法であるわけであります。農村はそれより以上だ、こういう議論を農林大臣もしておられましたが、何ぶんにも非常に数が多いということで、一戸当たりでもってあれしますと、非常に徴税技術上はむずかしいのであります。そういう問題もありましたので、現行のままになった…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 その面も相当議論になったわけであります。しかし、最終的には、これからの道路が道路法に基づく道路を一級国道、二級国道、指定地方道、府県道、町村道、里道というふうにやってきていると、たんぼの中にはいつまでも道がつかない。しかし、このごろは農道も幅を広げたり、交換分合によって四メートル以上の道路と同じようなものもできておるのでありますから、こういうものに対して道路法の適用を受けるか、農道式なものも道路法の適用を受けておる道路と…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 ないとは断言できません。これからだんだんと乾田化がはかられたり大規模になりますと……。