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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 具体的な問題は通産大臣からお答えいたしますが、石油でもって、一つには、中東問題が話し合いによって、両国が少なくとも平和な状態に向かいつつあるということは、一つの大きな事態だと考えます。しかし、石油問題が全面的に解決するということは、見通しは全く立っておらぬわけでございます。 でありますので、日本がいままでも、七二年に二億四千万キロリットル、七三年には三億一千万キロリットル予定して二億八千五百万キロリットル入ったという…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 南北問題の解決、世界の平和の維持ということに対しては、やはり先進工業国から開発途上国に対して、強力な技術及び資金その他の援助を行なわなければならないというのは、世界の趨勢でございます。そういう意味で、日本は、DACが目標といたしておりますGNPの一%以上という援助というものは行なっておるわけでございますが、しかし、数量においては大きいというけれども、いま外務大臣が述べましたとおり、政府援助が少ない。DACの平均数字を…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 御指摘のとおり、いままでの問題に対しては反省すべきところは多々あります。そういう面で、国民に情報提供ということに対して欠くるところがあったということは、私もすなおに認めておりますし、これからそのような面を強化しなければならない、こう考えておるわけでございます。 あの当時、突然起こった中東戦争ということと、あまりにも急激な変化がございましたために、船積みのものがどのくらいあるのか、航行中のものがどのくらいあるのか、現に…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 保税上屋は公営のものもございます。しかし、保税倉庫そのものは民間のものであります。民間の倉庫そのものは、営業用倉庫を保税倉庫としての認可を受けてやっておるということでございますから……。保税倉庫に入っているものは、通関したものは二カ月というようなものもございます。これは、しかし各国でも二カ月のものもあるし、二カ年のものもあるし、無制限というものもあります。しかし日本においては、いま物価問題があるわけでありますから、通…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 これらの保税倉庫の認可を受けておる民間の倉庫、保税倉庫の許可を受けておらない一般的民間の倉庫、それから営業用倉庫、これは当然、すべてのものに対して立ち入り調査もできますし、また、調査要求は可能であります。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 カルテル問題も物価問題の一つの要因であるということは、御指摘のとおりだと思います。また、公取がいま勧告を行なっておりますもの、強制立ち入り調査を行なっておりますもの等、いろいろございますが、これらの権限が適切に行使をされることによって、物価抑制ということに対しては、相当の効果があげられるということは——今日の新聞でも指摘をされておりますとおり、協定を破棄する、一〇%ないし一五%の販売価格の低下をはかる、こういうことが…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 これは産業のモラルの問題でございまして、そういう意味で独禁法か存在するわけでございます。でございますから、独禁法は勧告を行ない、また処分も行なっておるわけでございます。しかし、勧告、処分を行なっても、自粛ということだって——法制的に品物の価格を引き下げるということは、政府は御指摘のようにできない場合もございます。しかし、まあ大体勧告を受ければ、先ほども述べましたように、またけさの新聞が報ずるように、カルテルを放棄し、…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 これには、二つの側面があるということを明確にしておきたいと思います。 一つは、あくまでも公取の責任において行なわれるものは、独禁法という法律に基づいての権限行使でございます。そして、これらの権限行使が行なわれた品物というものは、確かに上がっておるわけでございますから、そういう意味では、今度、政府が売惜しみ等の法律に基づいて措置しなければならないという責務とまた設置法上の行政権限を行使し、物価の安定をはからなければなら…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 予算その他につきましては、いま大蔵大臣が述べたとおりでございます。 もう一つは、公取法の改正問題がございますが、これはいま審議をいただいておりますし、勉強中でございますので、この結論を待ちまして改正せらるべきものだ、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 ラーメンは、これは農林大臣の所管でございますが、大衆食であるという意味では、たいへんな問題でございます。 そういう意味で、夜食をやりながら仕事をしたり勉強したりするということを前提にして考えれば、看過できる問題ではないわけであります。農林大臣もかたい決意をもってやっておるわけでございますから、特に農林省を督励しながら、大衆食料の五割アップというようなことが起こらないように万全な——引き下げてございます。そういう問題に…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 私は、近く産業界の代表を招いて、政府の方針を説明するとともに、強い協力を求めるつもりでございます。協力を求めるだけではなく、これだけの法律を与えられ、物価安定の責めを負わなければならない公の立場にあり、公権力の行使をしなければならないという立場にある決意もひとつ披瀝をしなければならない、こう考えておるわけでございます。 いま高橋公取委員長が申したように、とにかく品物の上がったようなものに対しては、協定のおそれがないの…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 間々申し上げておりますとおり、公共料金は、厳に抑制するというのが自由民主党政権の一貫した方針でございまして、私は、いま物価がこのような状態になっているときに、それこそ真に公共料金を抑制しなければならないという立場にあることは、もう申すまでもないことでございます。 しかし、長いこと公共料金を押えてきたために、ちょうどもうどうにもならないときに総理大臣になったということもまたあるわけです。そういうことも、これはやはり真実…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 原則的には、いま外務大臣の述べたとおりでございますが、この中に日本人が少なくとも五〇%、四人のうち二人は日本人らしい、こういうことは、これは重大なことであります。五〇%ということは、たいへんなことなんです、ほんとうに、まじめに。 この種の事件に、どうも日本の若者が参加をしておる、こういうことは、この事件の解決は解決として、お互いに国民的課題としてやはり考えていかなければならぬ問題だし、政府もそういう問題に対して、無関…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 先ほども近江議員にお答えをいたしましたが、二つ問題がございます。 一つは機構、それから予算の問題を含めて、公取法の問題がいま議論されておるわけでございますから、これは勉強の結果をまって政府はこれに対処したい、こう述べておるわけでございます。ただいまの物価状況から見ましても、独禁法の番人であるといわれておる公取というものが、いかに重要であるかということはよく理解しておりますので、今年度の予算に対しては不足であるというよ…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 いま中曽根通産大臣が答えましたが、あなたの御指摘のような事情、多分にございます。それは明治から大正にかけて日本で石油が産出をしたというのは、新潟と秋田だけであったという限られたものである。そういうことで、宝田石油とか中野鉱業、日本石油というようなものが一つになって、戦時中帝国石油という特殊会社になったわけであります。資源は帝国鉱業開発という国策会社一つになり、石油は帝国石油になったわけでございますが、その後、石油の今…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 御指摘のとおり、主食の順位をずっと考えまして、いかなる場合でも日本が確保しなければならないものであり、また、国内的に確保をしても国民の負担はそれほど増大もせず、しかも国民的理解が得られるというものに対しては、自給度をうんと上げていかなければならぬ、できれば一〇〇%にしなければならないという基本的な考え方に私は賛成です。賛成でございますが、しかし現在、現実的には、米は一〇〇%自給ができるというだけであって、あとは全く自…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 去年、大豆や小麦や飼料が不足したことは事実でございまして、アメリカでも述べました。しかしながら、あなたが指摘されたような、四次防を推進してもらいたいとか、韓国のどうとかは全くありませんから……。私が言ったのは、アメリカは戦後の日本の経済に協力してくれて、日本人の大半はアメリカに対して感謝をしておる、いま大豆がないのだから、ちょうどセントローレンスの水路もできたのだから、かって齋藤大使の遺体を日本に軍艦をもって送ったよ…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 そこがちょっと問題でございまして、いま大豆とかそれから小麦とか、いろいろな問題とにかく草ぼうぼうにしておくよりも、国内で自給できるものは自給をやったほうがいい、それはそのとおりです。しかしそれには限界がある。というのは、これは食管会計と同じようにして、小麦勘定、大豆勘定、何々勘定ということになれば、草ぼうぼうのところもみんなこれは食糧、一次産品に変わることは間違いありませんが、しかし、それは国民の税金をもって補てんす…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 一言だけ。これはまあ一方的じゃ民主政治になりませんから、そこらはひとつちゃんとやってくださいよ。(「答弁が長過ぎる」と呼ぶ者あり)いや、長過ぎない。私は早口だから、時間を数えてごらんなさいよ、時間は一番短いですよ。 そういう密約はないんです。密約ありとして、もし国会でもいろいろなものが出てきたら、もう私はちゃんと責任とりますよ。ありません、そんなものは。明確に申し上げます。ですから、私は成功したとは思っておりませんが…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/02

72衆議院 予算委員会 第10号

○田中内閣総理大臣 土地問題が非常に重要な問題になっているにもかかわらず、準拠法もないということでありますが、しかし、明確な数字でなくとも、一応上場会社が持っておる土地というものを把握しておらぬということは、これは遺憾なことでありますから、これは、とにかく出すまでストップしますというようなことでなく、短い間で出せるものではないと思いますが、これは誠意をもってこの調査をいたします。これは千七百社という上場会社ということに制限されております…