田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中角榮君) 陳情というよりも、非常に声が大きいわけであります。でありますので、ついどうも三カ所を六カ所にしようかと、こうなってきますと、一面において、先ほど御指摘がございましたようにもしなければならぬし、他のいろんな問題もあって、ついこんなことになったのでして、これからもうそういうものは絶対いたしません、こう言えるかと言いますと、それは私はそういう姿勢です、基本的に。ところが、国民の皆さんのやはり意思というもの、これもやは…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中角榮君) それはどういう事例かわかりませんが、県や市が直接高校の敷地を提供しているということの例はないと思います。これは期成同盟会とか、そういう別な人格をつくりまして、それと市と条例をつくってやる、そうすると、国はその人からの申し出を、まあ受けざるを得ない、こういうようになっていると思うのですが、実際はまだそれがやりかけているところの土地は——明らかに何々県、何々市のものではないかという事例をきっと御指摘だと思いますが、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 このたびの内閣改造に伴いまして、私が引き続き大蔵大臣の職務を行なうこととなりました。当委員会におきましても今後なおお世話になる次第でございますが、職責の重大さにかんがみ、決意を新たにして一そうの努力を傾注してまいりたいと存じておりますので、何とぞ変わらざる御支援を賜わりますようお願い申し上げます。 なお、この機会に、わが国経済の現状並びに当面の財政金融政策について、所信の一端を申し述べたいと存じます。 〔委員長退席、吉田…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 私が三度目の大蔵大臣に留任をいたしましたということを端的に申し上げますれば、私の力量とか私の立場でなったのではなく、皆さんからも格段の御協力をいただいておりますので、それらをあわせて評価されたものだと考えておるわけであります。いままでより以上にひとつ御協力をいただきたい、こう考えます。 佐藤さんはいろいろ高い立場でこれらの財政のあり方を一体どうするのか、一つの時期を画する必要があるという御発言でございましたが、私自身も政…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 十ヵ国大蔵大臣会議の決定は、今朝発表されておるわけであります。この十ヵ国の代理会議において決定しました決定は、来年度IMFの増資が行なわれるということに対しては、適当な一般的増額及び総体的調整をやろうという結論を出しておるわけであります。日本は、IMFの増資が発表されれば当然増額に応ずるという基本線でございます。これを出す場合には米ドルで出すというのではなく、御承知のとおり金で二五%、円で七五%払い込むことになっておるわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 前国会での御質問にもお答え申し上げましたとおり、もうすでに二年間の長い間御審議を願い、しかも答申をいただいてから二年間たなざらしということになっておるわけでございます。国会の審議の過程におきましては、四月一日の八条国移行という歴史的な事実に対処して、この前提条件として日銀法の改正が行なわれてしかるべきであったという御指摘もあるわけでございます。私自身も、政治的姿勢また事実問題から考えてもそうあってしかるべきだったと思うわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 証券取引法の改正は、いま成案を得べく努力をいたしておるわけでございますが、できれば次期国会、おそくとも通常国会にはひとつ御審議をいただきたいという考え方でございます。この主要とするところは、御承知だと思いますが、資本市場の拡大、育成強化という問題、また市場と大衆投資家との間に入っておる証券業者自体を強化しなければならないという問題、また証券取引所というような機構を、法制上どうするかという問題が重大な問題になるわけでござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 現在まだ来年の経済成長率を予想することもむずかしいことでございますし、今年度もまだ八月に入ったばかりということでありますので、今年度の経済成長率が実質どのくらいになるかということはなかなか想定しにくい時期でございます。しかしその時期であるけれども、反面八月三十一日までには政令によって概算要求を提出すべしということになっておりますので、いま御質問するわけであります。昭和三十六年度は対前年度比二四%余、それから三十七年度も同…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 私学振興は必要であるということは、これは論を待たないところでございます。私が私学の出身であるとかないとかにかかわらず、私学振興は非常に重大な問題であるということは御指摘のとおりでございます。また私学の振興のためにいろいろな施策を御発表になるということは歴代文部大臣の常にやっておることでございます。ただ私が考えますことは二つに分けて申し上げますと、一つは日本が官学重点主義であったということでありますが、これからはやはり私学…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 現在まだ補正要因が確定的になっておらないわけでございます。きょうあしたあたり、二、三日うちに人事院の勧告が出そうだということは新聞で承知をいたしております。これがどの程度に出るかはわかりませんが、これが出れば相当大きな財源を必要とするということは予想せられるわけでございます。いま新潟地震とか長雨災害とか集中豪雨というものの御指摘もございましたが、確かに大きな被害でございますけれども、三十九年度三百億の予備費を計上いたして…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 私は、米価は財政的な立場からいたしまして、多少引き上げていただかなければいかぬのではないかという考えでございます。これは公式には初めてになるかもわかりませんが、生産者米価が上がりまして、このままの計算でいきますと、千九百億に近い一般会計の繰り入れということでありますので、その他いろいろな問題とも総体的な問題として考えるときには、消費者米価の引き上げということは必要であろうという考え方であります。これは総理に申し上げたわけ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 苦しいであろうということは認めます。苦しいだろうということは認めますが、補正予算の要因が出るであろうから税収を控え目に見積もれ、こういうことから見ますと、税収というものはちゃんとした見積もり、正常な見積もりをしなければならぬ、毎回毎回国会から御指摘を受けておるわけです。毎回千億も二千億も税収が出るということば大蔵省の考え方がよろしくない、こういうことでいつもおしかりを受けておりますから、その意味では非常に適正な見積もりを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 物価問題につきましては御承知のとおり今年度の当初見通し四・二%というものよりも現在は低い数字でございます。でありますから、年度間を通じて当初経済企画庁で見通した線で押えたいという考え方で諸般の施策を行なっておるわけでございます。そうして公共料金の値上げというものは十二月三十一日まではいずれにいたしましても閣議で決定をしておりますので、これは行なわないということはそのとおりでございます。医療費の問題は、これは中央医療協から…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 私と主税局長との考え方は全然同一でございます。過程においては別な道をとったほうがいいというようなことは、これは十分、意見はいまの段階で聞かれればこれは食い違いらしきものはございますが、最終的にきまるときはまさにこん然一体ということでございますから、過去二年間の例を見てもおわかりのとおりでありまして、決定するまでにどちらが効率的かということの研究はお互いに十分するわけでありますが、最終的に事務当局と私との間に意見の相違があ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 税調の答申を尊重しながら参ります。減税案につきましては、税調の答申までに政府の意見も十分開陳いたしますし、税調側との意思の疎通も十分にはかってまいりたい、その出た答申は尊重してまいりたいということでありまして、おおむね予想すれば、バランスをとりながら所得税減税と企業減税といいますか、企業というものよりもまだ地方税の問題とか、あるいはだれも御反対のない住宅を一体どう建てるとか、都市改造をどうすればいいのか、地方開発はどうす…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 いま所得税が重いか軽いかということでありますが、数字の上から見ると重くないということでありますが、私は事実考えてみて軽くない、こういう考え方でございますから、だから年々歳々減税を行なっておるわけでございます。税収見通しよりもそう大幅な自然増収がないので、また大法人等が業績が思わしくないという場合に、結局源泉徴収というようなものにウエートをかけて手きびしく取り立てる、こういうお話しのようでございますが、徴税上過酷な徴税をす…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 そういう問題をいま税制調査会で御検討いただきまして、これはもう最終答申でございますので、そういうふうな状態で税制上間接税と直接税との比率は一体これでいいのか、大体いいといわれておりましたが、新しい事態に対処してこれでいいのか。また所得税、法人税その他との均衡の問題、バランスの問題等も検討いただいておるわけであります。 ただ御承知のとおり今度の税調は三年目になるわけでありますが、第一回目は御承知の間接税を大幅に下げたわけで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 地方税は自治省が主管でやっておりますけれども、また税制調査会にも答申を求めておるわけでございますが、どうも、国税に対してはこまかい答申が出ますが、地方税に対しては相当大ざっぱなものが出るわけであります。これはどうしてかと言うと、地方税の性質上的確なものを出す場合に財源補てんとかその他をどうするというような問題等もありまして、なかなかはっきりしたものを出さない。今度は最終答申ですから、相当思い切って出してくださると思うので…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 御指摘がございましたように、物価の抑制ということは非常にむずかしい問題でございます。むずかしい問題でございますが、重大な問題でありますので、積極的に取り組んでおることも御理解いただけると思います。 まず具体的にどう考えるかということは、大蔵省で考えられる問題を申し上げますと、財政が景気を刺激する、物価に影響があるような状態で予算編成はできない、こういうことでございます。でありますから、財政の基本方針は、健全均衡の線を貫く…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○田中国務大臣 公共料金のストップということは、現在は十二月三十一日までやらない、こういうことでありますが、しかし一月になればせきを切ったようにという説を出している人もありますからそういうことはないようにいたします、こういうことを申し上げておるわけであります。でありますから、仮定論でありますが、鉄道運賃が上がるとしたならば一体どうなるのか、そうすると東京と主産地との間の交通がどのくらい確保されるか、それによって東京に入るところの流通圏が…